シャルドネ好き、白ワイン好きの方必見

【ワイン・スペクテーター誌】90ポイント
2016年度【TOP100】にて61位、
そして何とブルゴーニュではナンバーワン

柑橘系のフレッシュなフルーツの香りに心地よいミネラル感
それを引き締める上質の酸とボディ。
爽快ながら複雑、熟成も早目で、若いうちに楽しめるブルゴーニュ白。

しかも造ったのは、
家族経営で140年近くテロワールへの信念を守りつづける、
ブルゴーニュを代表する名門。
さらにヴィンテージは、評価誌【97点】【96点】、
近年屈指の超大当たり2014年。

その名も、
[メゾン・ジョセフ・ドルーアン サン・ヴェラン 2014]

南北に長く分布するワイン産地ブルゴーニュ。
そんなブルゴーニュで、あの[ボージョレ]についで南に
位置する[サン・ヴェランAC]。
つまりそれだけ太陽の恩恵を受け、ブドウの成熟に適し
ているアペラシオン。

ちなみに、[サン・ヴェランAC]を構成するのは
「サン・ヴェラン村」だけでなく、
実際は他にも7つの村々に分布しています。

そして肝心なワインはというと、品質的にも価格面でも
[プイィ・フュイッセ]と[マコン・ヴィラージュ]の中間
に位置付けられる、コスト・パフォーマンスに優れたワイン。

爽快ながら複雑、熟成も早目こそが[サン・ヴェラン]の
旨味で、あの「ロバート・パーカー氏」も、
『現在のサン・ヴェランの質と値段を消費者が見逃す手はない』と賞賛。

そんなコスパに優れた白を造ったのは・・・・、
1880年にブルゴーニュワインの中心地「ボーヌ」に創立され、
140年近くもの間家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれる
テロワールへの信念を守りつづける、
ブルゴーニュを代表する名門[ジョセフ・ドルーアン社]。

このワインの場合、意図的に収量を制限したシャルドネを、
継続・安定供給可能な農家と数年契約し、収穫果と果汁を確保。
やさしくゆっくりとプレスされた果汁は、
最後の果汁は使用せずに天然酵母にて発酵。
一つ一つのキュヴェをテイスティングし、
全工程の作業を決定しながら、
ステンレスタンクで6~8ヶ月熟成し瓶詰め。

そして、
ご案内の2014ヴィンテージは、ブルゴーニュ白の超大当たり年。

2014年はブルゴーニュの白に、あの「ロバート・パーカー氏」の
【ワイン・アドヴォケイト誌】が【97点】。
同じアメリカの専門誌【ワイン・スペクテーター誌】も【96点】と、
近年で最もハイスコアをつけた、歴史的グレート・ヴィンテージ。

さらに、ブルゴーニュに精通するM.W.(マスター・オブ・ワイン)の
「ジャスパー・モリス氏」も、
『ここ30数年で最も優良な白』
と総括、
『すばらしい凝縮感と並外れた長い余韻が感じられ、
果実味とフレッシュ感があり、精度が高く、ミネラルと
良い酸のバランスが非常に良く、若いうちから飲むことができ、
且つ熟成もする』
と、記憶に残るなかで最も一貫して完璧な年とする、
ブルゴーニュ白の超大当たり年。

そこで試飲してみました。
『かすかに緑の要素を持つクリアーなゴールドの色調。
オレンジなどの柑橘のニュアンスを持つ香りが特徴的。
爽やかなのに、当たり年特有の完熟シャルドネのエキス分が感じられ、
適度のまろやかさとボディも感じます。
また、収穫から3年の歳月により、適度な熟成による複
雑味が出始め、フレッシュな味わいの中に、
白コショウのようなスパイシーさ、上質のタンニンとミネラルが
溶け込んでいます。
後味にも麝香の風味があり、それが余韻へと続き
価格以上の満足感を与えてくれます。
この1本には、スモークサーモンや鱒のバターソテー、
タコのリゾットなどの魚介料理、
チーズなら白カビ系をを合わせてみてはいかがでしょう。』

柑橘系のフレッシュなフルーツの香りと、
心地よいミネラル感。そしてまろやかなボディに酸。
約140年の歴史を誇る名門が造り、太陽の恩恵を受けた
ブルゴーニュ最南端のアペラシオン(ボージョレ・ブラ
ンを除く)からのコスパに優れた白。


メゾン・ジョセフ・ドルーアン サン・ヴェラン 2014
【フランス 白ワイン 750ml ミディアムボディ寄りのフルボディ 辛口】




まずは、[ルカ・マローニ]というガイド誌につきまして、
少々説明させてください。
このガイド誌の特徴は、各ワインを

Consistenza(凝縮感・充実感))       
Equilibrio(バランス感)  
Integrita(全体感)

以上、3つの面から各33点満点で評価。
最高点は99点とな ります。
果実味の凝縮感やバランスの良さに重点を置いた
個性的な採点で定評があり、
南エリアのお手頃なワインが、
ピエモンテやトスカーナなどイタリア最高レベルのワインを
上回る高得点を獲得することも珍しくありません。

言い換えれば、お手頃価格で飲み応えタップリのワインを
探す愛好家の方々にとっては数々の掘り出し物を発見
きるとても便利なガイドなんです。
その点が最も消費者目線という定評を得ているのでしょう。

その[ルカ・マローニ]で、
なんと最高満点99ポイントを獲得したのが、ご案内のワイン。
92以上を≪めったにない、最高のワイン≫とランク付けしている、
このガイドでも満点99ポイントというスコアはほとんど付けられていません。

[グラン・セレッツィオーネ]は、最良区画の厳選ブドウだけを使用、
フレンチオークの新樽で30ヵ月熟成させた、
生産本数は2200本ほどの超稀少キュヴェ。
前ヴィンテージは[ヴェロネッリ誌]で、
あのサッシカイアと同点の94点。
過去には[デキャンター誌]でも【ハイリー・リコメンドッド】
評価を獲得するなど、今やキャンティ・クラシコの最高
峰の1本と言えるでしょう。

その味わいは、
『上品でエレガントな色合いスミレの花、ブルーベリー、
プラム、カシス・・・全体を貫く心地良いほろ苦さと複雑な香り。
口に含みますとしなやかでシルクのような滑らかなタンニンと
快適でバランスの良い酸とミネラル感が溢れ出ます。
パワフルな味わいの中に、気品に溢れる優しい香りが漂う、
最上級のサンジョヴェーゼだけがもたらしてくれる極上のアロマ、
多様で複雑なあらゆる要素が素晴らしいバランスで溶け合った、
まさに、超一流のキャンティ・クラシコです。』



ファットリア・ロルナーノ・キャンティ・クラシコ・グラン・セレッツィオーネ 2012
【イタリア】【赤ワイン】【750ml】【辛口】



このワインはなんと、日本のアルザス担当が醸造家と共に
ブレンド比率を決めて、醸造してもらったという夢の
ようなオリジナル・ブレンドワインなんです。

今ヴィンテージよりラベルのデザインもリニューアルし、
さらにパワーアップ!!

アルザスはフランスの中でも数多くの星付きレストランが
ひしめく美食の地!!美味しい料理にはかかせない美味しい
ワインの宝庫の地。

アルザスは南北に長く、北部と中部、南部でそれぞれキャラクターが変わり、
また、51のグランクリュ、すべて違う味わいになるように、
土壌もパッチワークのように異なるので、
ワインファンを常に魅了する銘醸地なんです。

このワイナリー、ドメーヌ・ヌーメイヤーは北部アルザスの注目ワイナリー。

ブリュンデルタールというグランクリュを所有し、
この畑の土壌である古い地層年代の三畳紀の粘土石灰質土壌が中心です。
グランクリュ以外も同様の土壌であることから、
グランクリュ以外のワインも非常に良質でお買い得なんです。

このワインを造るきっかけになったのは、
たまたま2013年の2月にプライベートで
ジェロームさんが日本に来日したときのことです。
ちょうど、父親のワイン造りをともにするようになり、
自身の経験も兼ねて日本に来日したいということでした。

「日本人の普段食べている食事、どんな味覚なのかを知りたい。」

と勉強熱心で、居酒屋、ふつうの定食屋さん、
フレンチ、和食屋さん、築地市場・・・
さまざまなものを食べて歩きました。
もともとソムリエさんの経験もあるジェロームさんですから、
”日本人の味覚のパレット”の特徴を感じていただけたみたいです。

その時に、
「この経験を活かして、日本用にオリジナルブレンドの
エデルツヴィッカーを作れないだろうか」

と相談したところ、快諾!同年に再度ワイナリーを訪問して、
ブレンド品種とその比率を決めました。

毎回少しずつ割合がかわりますが、
今回選んだ品種は、全部で5種類。
ベースにはシルヴァネール。
ゆったりと丸い酸、口中での落ち着きのある味わい、
ニュートラルで食事に合わせやすい品種として知られています。
ボリューム感があるのが特徴の品種で、
適度に酸味をうみだす粘土石灰土壌と相性のいい品種。
それにオーセロワ(ピノ・ブランの一種)でワインに透明感と奥行を。
ピノ・ブランもうまく色々な品種のまとめ役になっている印象。
それに加えたのが、ピノ・グリ。ボディとリッチ感を支えてくれます。
2017年ヴィンテージはさらにミュスカの比率をあげて
薫りの伸びやかさを出しています。

日本の食卓では、欧米に比べて、
ビネガーや酸味の強いものを使う機会がないので、
あまり酸味が強いワインだと食事と合わせにくいと考え、
角がとれた酸味になるような品種構成にしました。

また、私たち日本人はお醤油やお味噌、お米の味になれているので、
口の中の広がりは旨味が広がるように、
ふっくらどっしりとしたものが美味しいと感じることが多いと思います。

そのような口中でのパレットの位置に合いやすく、
また色々なものを一度に食べることが多い、
日本の食卓にあいやすいように、複数品種にしました。
それぞれの品種の特徴がどこかに合ってくれるので、
万能に使いやすい ようにしました。

試飲の際は、
「薫りはオレンジ等の温かみのあるのある優しい柑橘系。
繊細で、雑味がなくピュアな印象。
味わいは、凛とした骨格に支えれらていますが、
後味はゆったりふんわり広がるような繊細で
きめ細かいテクスチャー。
エレガントで軽やかですが、心地よく口中に広がる旨みや
苦味が適度なボリューム感やリッチさを与えてくれます。
いつまでも飲み続けていたくなるような軽やかさ、
芯の強さ、優しさにあふれ、余韻はとても長く続いていきます。」

2017年は収量が少なく、凝縮感のある味わい。
これまでの歴代エデルツヴィッカーJの中でも
一番辛口の仕上がりになっています。

スタッフみんなで試飲して、今回のヴィンテージも完成度
の高さに驚きました。

色々な食事に1年を通して万能に使えそうですが、
おすすめは白身のお肉やタンパクな白身のお魚料理。
前菜の野菜料理にも。
ブレンドなので色々なタイプのお料理に
合わせて表情を変えてくれるワインです。
串揚げなどの揚げ物系にも。
テンプラにも良さそうです。

2012年から正式にオーガニック認証も取得して、
美味しいだけじゃなくて、ナチュラルさにもこだわりました。

ワイン名前の”J”はジャポン(日本)の頭文字と、
ワインメーカーのジェロームさんの頭文字からこの名前に決定。
日本とフランス、共にオマージュし合う信頼関係の上に
なりたったワインなんです。


ドメーヌ・ヌーメイヤー エデルツヴィッカー・J 2017
【白ワイン】【辛口】【750ml】【オーガニック】