珈琲問屋 “ 豆源 ” (札幌) | 越後屋倶楽部

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珈琲問屋「豆源」さんでございます。


麻布十番の老舗豆菓子屋さんではありません・・・
豆源概観

北19条店 (札幌市内に3店舗ございます)


拙ブログで過去に何度かご紹介・・・
2豆源珈琲

駿河湾に浮かぶ南欧リゾート“淡島ホテル”



3プリンセスベランダ珈琲

“ラッセンギャラリー”訪問


会員登録(入会年会費は無料)すると、30%OFFの卸価格で購入できます。

単品購入量300gで40%OFF、500gで50%OFFになります。


当店オーナーは、深入りフレンチロースト系が好みで・・・

「豆源」さんで、よく購入させていただくのは


マンデリンG-1
マンデリンG-1UP

湘南ブレンド、横須賀ブレンド
湘南&横須賀


豆源ブレンド、神戸ブレンド・・・
豆源ブレンド


貴重なカルモシモサカ、トルマリンもございます。

カルモ&BM正面

なによりも、お気に入りの最大の理由は

生豆を研ぐ 「ウォッシュビーンズ工程」・・・

焙煎前の生豆をお湯で研ぐ(洗う)のです

小さなゴミほこりやシルバースキンなどを

研ぎ除き乾燥後に焙煎いたします。

雑味の無い美味しい珈琲に仕上がるのでございます。


もうひとつ、焙煎後の「ハンドピック工程」・・・

割れ豆、変形豆、焦げ豆などを目で確認し

ひとつひとつ、手作業でピックアップし取り除きます。

量目が目減りして原価が上がりますが

手の抜けない作業でございます。



珈琲のお味・・・

生豆の管理と下処理、焙煎の時間、冷却・・・

お味の管理、維持は大変難しゅうございます。


抽出法もペーパー、ネル、サイフォン、マシーンetc.

多様であり、これに技術が加わります。


そして、いただく側の体調・・・


しかも決定的なのは、珈琲は作物でございます。

産地の天候で毎年お味が違うのです。


長くなりましたが、ご自分が飲んで美味しいと感じた

珈琲を楽しく飲んでください。



銀座の珈琲屋さん、良く通ったのは・・・

オールドビーンズが味わい深い

「カフェドランブル」 さん、今もご健在。

濃厚抽出の“琥珀の女王”様には降参でした。



閉店されましたが「和蘭豆」さん

目の前で合わせる“カフェオレ”の演出

効果絶大でしたね。



札幌の名店といえば・・・引退された

「倫敦館」の菊池さん、「るびあ」の従二さん

「カフェ・アロマ」のマスター、お元気でしょうか?

現役は、セコンドの則幸君ぐらいでしょうか・・・



一杯の珈琲から始まる恋もあるようでございます・・・



店長の井口さん
豆源店長

いつも、ありがとうございます。



珈琲問屋 豆源
札幌市中央区北19条西4丁目 片野ビル

TEL.011-746-7010


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珈琲問屋豆源 (コーヒー専門店 / 北18条、北24条)
★★★☆☆ 3.5