当時の彼女、今は妻の20年間隠していた事実が2026年になって解決しました。


当時(20年前)当時彼女だった今は妻が、私が出張中に電話に出れなくて、放置したりしていたら、他の男に私の相談をしていて、初めは聞いてくれる人だったから、何度か会っていたそうです。


そして、ある日相談相手だった男に抱かれてしまい、深く傷着いた妻は俺に電話をしてきて、あった事全てを話し別れて欲しいと言って来ました。


私は、頭の中が真っ白になり地獄へ落とされた気分になりながら、別れを納得して直ぐに別れました。

 

しかし、3日後自分から別れを告げた彼女から過呼吸になり、泣いたまま自分の元へ電話が来ました。


その時、自分から別れを告げておいて何の用かと思い、話を聞くと(会いたい)と言われました。


ハッキリと、都合の良い奴だと思い怒りたくなりましたが、3つ年下なのと、まだ好きな気持ちがあった事、などで会いに行きました。


会ってから、直ぐにごめんなさいと言って、他の相手から交際を迫られていて、その縁を斬りたいと言い出しました。


私は、別れているし貴方の勝手だと言ったら、彼女から、誠意を見せたいと言われ、勿論貴方とは、もう戻れないのは知っているけど最後まで見ていて欲しいと言われました。


こちらは、別れているので相手とどの辺迄の付き合いかなど一切触れませんでした。


但し、彼女が縁を斬って欲しいと相手に伝えたけど、納得してくれなくて最後は、自分の父親に頼んで、縁を斬る事が出来たのでした。


縁を斬る時に、彼女の父親は私を呼んで、私の目の前で彼女と相談相手の縁を斬らせてました。


そして、彼女からはもう戻れない事は知っているけど、何かしらの形で貴方と繋がっていたいと言われました。


私は、彼女の心が分からずどうしたら良いか迷いました。


結局、次に会う約束をしてその日にいろいろと聞きましたが、相談相手の男との事は大まかにしか伝えてくれず、悔しい思いをしました。

そして、私は彼女へ究極な選択をしました。

その日、話が終わる時に私は彼女へ気持ちを伝えました。

今日、お前の事抱きたいと言ったら…………

頭を縦に頷き、ラブホへ向かいました。


彼女から、言われた言葉は…

私は、相談相手とあんな事になってしまったし、自分の甘さが相談相手と関係を持つ結果となってしまったと言いました。

だから、貴方と戻れないし戻ろう何て考える事も出来ないけど、(貴方の体と心が欲しかった)

と言われ、(貴方と会えるだけでも嬉しいし、貴方の事が好きで堪らないよ)と言われました。

貴方が無理じゃ無かったら、体の関係だけでも良いし、どんな形でも繋がっていたいと言われました。


私は、結局彼女を好きだったので、イケナイ事だと分かった上で、抱いてしまいました。


結局、私の気持ちが落ち着く迄は、距離を置く約束で、寄りを戻しました。


1年位、距離を置いてから彼女と同棲をして、その後5年付き合って結婚しました。


その頃、私は彼女にやられた事は頭から無くなって、20年立った今になってフラッシュバックが始まったのです。


理由は、相談相手の男の情報を一切教えて貰えないまま、ここまで来てしまった事が原因でした。


当時、彼女は私と別れたく無いし、自分の過ちは許せないしと悩んだ挙句、大まかな情報しか教え無かったと、今になって言って来ました。


当時は、私が何を聞いても覚えて居ないの一言で終わってました。そして、思い出したらちゃんと話すと言う約束したのにもかかわらず、一切話してくれないまま、20年がたち私はその事を思い出してしまったのです。


急に、フラッシュバックで20年立った妻に突然ブチ切れてしまい、妻は本当に記憶が無くなったと言われ、更にブチ切れました。


妻は、ずっと考えて思い出し本当の事を伝えたいから、少し待ってと言われ、最後まで聞かせて頂きました。


内容は、凄く辛い物でした。


初めは、相談乗ってくれて良い人だったので、次も相談相手になって貰い、寂しかった妻は相談相手から、何もしないから、ラブホで酒を飲もうと言ってきたらしく、それに乗ってしまったとの事です。


酔ってしまって、気づいたらその男に抱かれた状態で、どんどん記憶が戻ってきて、罪悪感と私に悪い気持ちでいっぱいになっていた所に、相談相手から、交際まで迫られて断れず逃げるように、その場を立ち去ったと言う事でした。


その男は、その後も電話でネチネチと交際を求めてきたりでトラブルになり、最後自分の父親に頼んで、縁を斬る方向へもって行って貰ったとの事でした。


私は、その事を全く聞かされていなかった事が不安を抱えて、20年が過ぎていたので、少し安心は出来ました。


但し、フラッシュバックした事で嫌な事まで全て思い出し、私は再度気分が悪い毎日を過ごしてます。


でも、好きな心は変わらず今も妻として共に過ごしてます。