復縁で悩んでる方


今、2人が愛して合っている時、その価値は2人にしか分からない価値だと思います。


それは、相手が変わると全てが変わる事になるからです。


つまり、今の2人の価値観は世界で2人だけの価値だと思います。


離れたら、同じ価値は2度として無いと思います。


永い目で見た時、お互いの気持ちが好きで居られるなら、復縁も良いと思っております。




それでは↓↓↓私達夫婦の復縁から20年に興味の有る方は是非、ご覧下さい↓↓↓



実際に、現在進行系夫婦の物語となります。

出会ってから25年になります。


俺(44歳)

妻(41歳)


俺ら2人は、25年前に出会いました。


きっかけは↓


俺の方は、会社の先輩に誘われ

妻の方は、俺の先輩と約束した相手の連れでした〜。


その日は4人でカラオケに行き、初めましてと言う事で、少し緊張しながらスタートしました。


俺は、妻の事を少しだけ良いと思っていましたが、話せば話す程口が悪く、こんな女とは付き合わないと思ってました。


その日は、カラオケで数時間だけの事でしたのでそれで終了。


先輩からは、今日はどうだった?って聞かれて

「勿論楽しかったですよ~」何て事で終わり、


数日後の事でした。


先輩が、この前の娘(妻ではない方の娘)が貴方の事を気にいったみたいだよ〜って言われて

、それは良かったですと素直に喜んでたら、


先輩は、今妻(当時口の悪い)を気にいったと言い出したのです。


今妻は、見た目が良かったのは知っていたけど口の悪さで俺が冷めていた為、俺的には


まぁ〜良いか〜


って位に思っておりました。


そうしているうちに、先輩が会社を辞め大阪の実家へ帰ると言い出して次のお約束が無くなってしまいました。


俺は、先輩に(口が悪い女の番号教えて欲しい)と言ったら、エエ〜よ〜と言って教えてくれました。


その番号は今妻の番号でした。

早速その日の夜、今は妻である(愛美)に電話をしました。


電話に出てくれたので、俺はこの前のカラオケの事を話したら、覚えてるよ〜って言われ、そこから、話し始めました!


愛美は、何で私に連絡くれたの〜?って言って来たので、何か悪かったぁ〜と聞いたら


この前の相方の(菜摘)を気にいったんじゃないの〜?

って言われて、先輩(赤松)は愛美を気にいっているって赤松が連絡くれた話をされて???


俺は、菜摘を気にいってる何て一言も言って無いよ〜と言ったら、愛美が…???


話がめちゃくちゃで分からない状況になってた事に、愛美と俺は気付きました。


そこで、俺はどっちが好きとかって何方でも良いじゃん???


と愛美に言ったら、そうだよね〜

まだ、出会ったばかりだしね〜


とそんな事を言ってるうちに、また4人で会おうかって話になったけど、赤松が大阪へ行ったから、俺一人だけだよ〜って話しました。


一瞬、話がとまりましたが俺は愛美に、俺一人で菜摘と3人でも良いんじゃ無い?って言ってたら、皆時間が纏まらず、結局愛美と俺は2人で会う事になりました。


愛美は口が悪い印象でしたが、話すと普通に話しやすく、良いかな〜って位にして愛美とは会いました。


その日、2人しか居ないしお互いに楽な気持ちで、カラオケとかでは無く2人きりのデートになってました。


その日は、何も決めて無かったので車でドライブしてました。

俺は、少し緊張しながら運転をしていたら、愛美が助手席で寝てました。


俺は、何て奴だと思いましたが、俺に安心してるのかな〜と思い、暫くしたら起きたので

(初めから、車の助手席で寝るやつは初めてだと)言いました。


そしたら、顔を真っ赤にして俺の顔をみて、ごめんねと言ってきた。

口が悪い女だったので、俺はその時(アレッ??)って思いました。


そして、その日一日が終わり自宅へ送り届けました。


次の日の事でした、愛美から俺に電話が来て(もう決めたの…私と付き合って欲しい)と言って来ました。


俺は、何が起きたと思い(分かりました)と返事をしました。


それ以来、2人はどんどん距離を縮め、気づけば1年、2年と過ぎて行き、 

俺と愛美にとって、歴代NO1を記録してました。


何事も無く、思い出を作って、かけがえの無い時間も4年を過ぎたある日の事でした。

私は、会社から出張へ行って貰えないか?の相談を頂き、たまには違う土地柄での仕事も良いな〜と思い出張へいきました。


行った先では、現地の人と人間関係も良く、こっちへ引越したらどうだとも言われ、楽しい時間を過ごしました。


愛美の事は、永く付き合いしてるし、家族とも仲良いし平気だと油断をしてました。


そして、出張が楽しかった俺は帰っては行っての繰り返しを、6ヶ月も繰り返してました。


勿論、途中会ったりもしました。


仕事が忙しかった俺は、愛美からの連絡にも気付けず、放置した時が一度有り、その時メールがきて、(もう限界、もう帰って来ないの、とか)そんな内容が沢山綴られていました。


俺は、少しだから平気と思い油断してました。


そして、出張も最終日を迎え400キロの距離を帰りました。


俺は、愛美に連絡をして帰るよ〜と言ったら、その時は素直に喜んでくれました。


帰って直ぐに、愛美の所へお土産を渡してその日は帰ったのですが、何故か愛美は俺との時間を作ろうとはせず、「疲れてると思うから家に帰ってゆっくり休んだら…」と言われ、その日は素直に帰宅しました。


俺は、何か違和感を覚えていました。何故なら何時も、久々会った時は俺の家に来ていたからだった。


次の日、愛美から電話が有り、会いたいとの事で、何日か休みだったので、分かったと言って愛美を迎えに行きました。


久々だったので、ルンルン気分で行き、愛美を車に乗せました。


出発したのですが、何か様子がおかしく、何を言っても頭で頷く程度でした。


俺は、嫌な予感がしてました。


家に到着しても一向に、態度は変わらず、(どうしたの)って、言っても頷く程度…。


そして、2人でご飯食べたりしていたその時です…、急に帰ると言い出しました。


俺は、ちょっと待ってと言ってカバンを掴んだら凄い勢いで引っ張ってきて、(どうしたの)って言ったら、(何も無い)と言いながらその場は落ち着きました。


その日の夜、2人は久々にベットに入り、勿論の如く、夜の営みが始まりました。


俺は、久々で緊張しながら胸の方へてを伸ばした瞬間でした。愛美は急に俺の手首を掴み止めて、また、どうしたの?って聞いたらその手を胸に持って行きました。


その後、俺の手は下の方へ伸びて行きその時も愛美は両手で軽く俺の腕を掴んでました。


その後、抱き合ったのですが全く俺の体に手をあてる事無く終わりました。


次の日、愛美を家まで送り届けました。


※この時、愛美にとって、最後の思い出の日と決めて、俺の所へ来ていたようです。


そして3日後の事、遂に(大事な話が有るの)って言われ、後から電話すると言って電話を切られました。


その日の夜、愛美から再度電話がなりました。

息が粗く、何か緊張した声で愛美は急に、




「付き合ってる人が居るの」、と言って来ました。


「貴方の事は好きだけど、常に自分の頭から貴の事が離れないのが、嫌なの!」


「好きで好きで仕方ない、自分に疲れたの」


「貴方が、出張してる時連絡したのに返って来なかった。」

「不安で不安でたまらなく嫌になった。」



上記↑

を言われ、俺は腸がにやくりかえるほど気分を悪くして、


「何を勝手な事してるんだ」

「その男と別れろよ」

「その男は、どんな奴だと問いただした」


そしたら


「10個程年上の人」と答えてから愛美は


「楽しいの」「遊びたいの」


「お願いだから、愛美と別れて」


と俺に言って来た。


そして、諦めきれなかった俺は、何処までの関係か聞きました。


愛美は

「体の関係も有る」


言われ、俺は地獄へ突き落とされました。


その後愛美は、

「もう戻れないの」


俺は、どの位の期間付き合ってるのときいたら


「何週間」と答え

「出会ってから2ヶ月〜3ヶ月」

「でも2〜3回しか会って無い」

との答えでした。


俺は、頭が真っ白になり


「今まで、約5年間有りがとう。」

「俺はまだ、愛美の事が好きだよ。」

「正直に、愛美とは別れたくないよ。」


と言い、


「もう会えないね」

「サヨナラ」


と言った時

愛美は、


「ごめんなさい」

「ごめんなさい」

「ごめんなさい」


と何度も誤り、俺は電話を切った。


その日、電話を切ったその時から涙が止まらず

胸が、苦しくて苦しくて絶えられない気持ちで眠りにつきました。


家族ぐるみの付き合いもあったので、俺は2日後、愛美の家族の元へ挨拶に行きました。


俺は、泣くのをこらえて、


(いろいろとお世話になりました。)

(今回、事情があって愛美と離れる事になりました)


と言って、直ぐに帰りました。


その夜、愛美から連絡が来て、物凄い泣いていて、過呼吸になる寸前のような状況でした。

その時、愛美はやっとの思いで(会いたい)と言って来ました。


もう、何を言ってるのか分からない程号泣していたので、俺は1時間後に到着するから少し落ち着いてから話そうと言い、向かいました。


到着後

愛美は、俺の車に乗り少し落ち着いた様子でした。


俺は、(別れてと言ってきておいて何だと思ってるんだ〜)


と怒りをぶつけました。


愛美は、

「怒られて当然」

「もう、許してもらえないのは分かってるけど誤りたい」

と言い、凄い勢いで誤ってきた。


そして、愛美は

「やった事は、もう消えないけど私は、別の相手とも縁を切る」と言ってきた。


そして、

「私は一人になる」

「貴方の事は好きだし、違う行動をした事を反省している」

「貴方の元へ戻る事は無理な事も知っている」

「だけど、私の気の済むようにやりたい」

「戻れなくて良いけど、私があの男と別れて一人になった所まで貴方に見ていて欲しい」


と言われました。


俺は、分かったと言い少し話した後に帰宅した。



そして、愛美はその後、もう一人の男と別れを告げる為に、会いに行ったようです。

その結果、簡単に別れてはくれなかったと連絡が有り、やっぱり無理だ〜!と思ってから2日後、再度連絡が有り、私は愛美の両親から家に呼ばれました。


そして、相手の男が真艫ではない為、愛美の父が出できて、再度相手の男に縁を切るように納得させてました。


それで、その真艫では無い男は「あんなに、あれこれやらせておいて、何なんだ」と子供じみた返答があったそうです。

納得はしたものの、変な男だとは思いました。


愛美には、その男の年齢を聞き直したら当時30代との事でしたが、

俺は「高校生」とかじゃなかったのと聞き直し、笑ってしまいました。


その日は、愛美と少し話てから帰宅しました。


その後、愛美とはまた会って話す機会が増え

ある日、会って話す事になりました。



愛美は、


「貴方との時間は永かったから、簡単には忘れる事が出来ないよ。」


「もう戻れないけど、何かしらでも良いから繋がっていたい」


などと、気持ちを綴ってくれました。



俺は、その日裏切られた相手なのは知っていて愛美の事を、何も無かった女として見てしまいました。


ある日の夜、車の中で話し合いが終わる頃、ついに駄目だと分かっていて、愛美の手を握ってしまったのです。


そしてまた、駄目な事だと知っていて俺は愛美に真正面から、


「今日、愛美の事抱きたい!」


と言ってしまいました。



俺は、肝心な事を忘れそんな言葉を吐いてしまったのだ〜


愛美の気持ちも無視してました。



愛美は、一瞬黙って凍りついてしまい、下を向いて、顔を見ようともしませんでした。


その時、俺は失敗したな〜と思い、今日で愛美とも、本当の終わりだと思った。


その瞬間、愛美は下を向きながら少し俺の方を向いて、頷きました。


俺は、直ぐに「行こ〜」って言って近くのラブホに入り、動けなくなっている愛美の手を引っ張り、チェックインをしました。


愛美は涙目になりながら、黙っていた。


俺は、ラブホの中で直ぐに強く抱きしめながらキスをしました。


愛美は、力が抜けて椅子に座ったので、俺も隣に座り、落ち着かせてから、先にお風呂入っておいでと言って、タバコを吸ってました。


愛美がお風呂を出て、俺もお風呂に入りました。


お風呂をあがり俺は、またタバコを吸い、その後愛美の手を引っ張り、ベットの横に座りキスをしました。



愛美は、ベットに入る前に避妊をしないで欲しいと言って来ました。


何故?


と聞くと、


「貴方との子供が欲しい」

「私一人でも、良い」

「今後、付き合わ無くても、結婚しなくても良い」

「体だけの関係だって良い」

「どんな関係でも、貴方と繋がっていたい」


と言いました。


俺は、少し避妊をせずに進めたのですが、直ぐに避妊をしました。


そして、愛美に伝えました。


「子供は、愛美だけの物では無いよ」

「今は、気持の整理がつかないけど、かんがえてるよ」


と、言ったら愛美は頷きました。



その日の俺と愛美は、お互いに激しく抱き合ってました。


そして、その日が終わり数日後、俺は愛美に「会って欲しい」と伝えた。


愛美は、直ぐに良いよと言い、その日に気持ちを伝えた。


「愛美は、これからどうしたいの?」

と聞いたら愛美は


「私からは、何も言えない」

と返って来ました。


俺は、


「いろいろあったけど、好きな気持ちが変わらない」


「でも、そのままずっと行けるのか考えてしまう」


と、答えたら



愛美は、


「貴方が、私の事を本当に嫌いになるまで」

「私が、諦められるまで」

「貴方と共にしたい」


と言ってくれました。


俺は、


「本当にそれで良いの?」


と、確認しました。



そしたら愛美は、


「私は、貴方とならどんな関係でも、近くに居られるだけで幸せです。」


と答えました。


俺は、


「これから、お互いに苦しかったり悲しかったりすると思うけど乗り越えたいと思う」


と答えました。


愛美は、


「貴方は、本当にそれで良いの?」

「他に良い人見つかると思うよ。」

「良い人見つかった時は、私に言ってね。」

「私は、同じ過ちは絶対にしません。」

「信じてもらえるように頑張ります。」


と言って、2人は戻りました。



その後、2人はお互いに苦しみながら1年を過ごし、苦しいながらも同棲を始め、

俺は仕事で独立を果たし、そんな事を忘れる程の、仕事が始まりました。


愛美は、俺の事をずっと見守ってくれて、心の支えにもなってました。


余裕が出来て、海外旅行へ行った時期も有りました。


忙しい時も、連絡をしっかり取り合い5年が過ぎた頃、今度は取引先で大きな不祥事があり、一気に仕事を失いました。


不祥事と言う事も有り、どの取引先からも圧力が掛かり大変な毎日でした。


そんな中で、何とか分かってくれていた人達に助けられながら俺は、何とか生活を送ってました。


少し、時間には余裕が出来て俺は、愛美へプロポーズをしました。


あの事件から、プロポーズに至るまでの期間は、約8年の時間が過ぎてました。

その時、初めて妻になりました。


そして、結婚をして1年後には男の子を出産しました。




その時、愛美からの感謝の言葉を貰いました。

「私の夢がかなったよ」

「貴方との子供が欲しかった」

「こんなに、可愛い子を産む事が出来たのも貴方のおかげだよ」


と言われ俺は、嬉しい気持でいっぱいでした。


生まれて来た息子を初めて見た時、俺の方を見つめながら、手を動かしてました。


長男が生まれて、1年もしないうちに、苦しいながらも、同棲を始めた賃貸アパートが取り壊しの為、出て行かなければならなくなりました。


急いで、次のアパートを探し少し広めの所に決め引越しをしました。


その時も、経営は傾いたまま、立て続けに悪運が訪れ、引越し先に商用車を持って行った次の日、俺の商用車はボコボコに凹み、ぶつけられていました。


そして、不祥事の圧力を受けながら俺は、ストレス性難聴になったり、引越し前のアパートのトイレで倒れたりと、大変な悪運続きでした。


その後、新しく借りたアパートで、息子はスクスク育ち2歳になってました。


仕事が上手く行かないまま、そろそろ家を買う事を考えました。


俺は、当時乗っていたランドクルーザーを売却して、現金をつくり頭金を入れて、土地から購入して注文住宅を建てました。


住宅は、土地購入から家に入るまでに1年程過ぎていました。


新築の家に入る頃には、息子も3歳を過ぎ言葉も言える位になっていて、玄関を入る時には「ヤッタァ〜」と言って、喜んでいました。


そして、その時妻は妊娠3ヶ月位で、次の子がお腹にいました。


新築の家に入って7ヶ月後、可愛い女の子が生まれました。


出産の時、上の男の子はママが病院へ行った為

ママが居ないと泣いてました。


生まれて来た女の子は、口が達者で運動神経が良く、気の強い性格の娘でした。(その後に分かる性格)


出産も終えて、ママと妹が家に来た時、

上の男の子は自分の妹だと、凄く嬉しそうでした。


そして、下の娘が生後5ヶ月の時、世間はコロナ感染症が始まろうとしていた。


初めは、直ぐに収まると思っていたのが、緊急事態宣言が発令されたり、世間はマスクだらけで社会全体が変わってしまった時でした。


コロナ禍の時は、仕事も何も大変な状況で2022年には、俺もコロナの症状が出て体調を崩して、完治したと思いきや、直ぐに原因不明の熱や倦怠感などに苦しめられ、病院で検査をしても原因不明で、微熱や倦怠感や体重が一気に10キロ以上痩せて、4カ月も完治しない時が有りました。


俺は、このまま死んでしまうかと思いました。


結局、大学の教授に見てもらった時、世の中には分からない物の方が多いと言われ、殆どの場合は1年以内に完治すると言われました。


俺は、どうにもならないまま近くの漢方内科へ行き、処方をしてもらった結果、嘘かのように微熱が治り、倦怠感も抜けて、体重も2週間後には大分戻ってました。


1ヶ月後には、完全に完治してました。


その4ヶ月間は、家族に迷惑を掛けました。


そして、コロナの事も忘れられて来た2026年現在、


上の男の子は11歳

下の女の子は7歳


になりました。

 

そして、最近また20年近く忘れていた当時の事件を思い出し、妻と物凄い修羅場になりました。


ここで、妻は大きな心を持ち

「貴方は悪くないよ」

と、言いながら暫くケアをしてもらい心が楽になり、今は当時の事が昔の事と思えるようになりました。



ここまで、ご覧頂き有難う御座います。




最後に、今の現状と注意を書き込みします↓




絶対に、浮気や二股や不倫をしてはいけません。


相手と本気で、結婚したい、離婚したくない、

子供が大切などと言う思いが有る方は、一生の傷になる可能性が有ると言う事を忘れずに。


浮気や不倫をした側より、された側はずっと傷になります。


別れても、一緒に居ても、復縁しても叶わぬ傷となって、その人の人生を狂わせる事も有ります。


私達夫婦は、過去の事でお互いに苦労をしてます。


あれから20年間共に出来たのは、お互いに好きな気持ちが振れていない事です。


また、あの時の過ちは嫁が若かった事と俺が出張で短期間寂しい思いをさせた事、そして直ぐに他の相手とは、縁を切って誠意を見せた事。


また、自分の過ちを反省してあれから何十年も

の年月を信用してもらえるように努力した事。






リスクをおかしてまでも、俺との復縁を選んだ事↓


(貴方が本当に私の事嫌いになるまで)


そして

(私が諦められるまで)


と、決意をした事。





途中から

同棲をして、お互いに何も無かった事。



これが、今に繋がったのだと思います。




苦しい時も有り、辛い時も有り、そして今も傷は消えないけど、子供が2人居て、家も購入して

幸せの方が勝ってると私は思ってます。




私達夫婦の復縁から20年

今悩んでる方は、参考までに〜