本当に俺はどんな簡単な相場でもポジポジして損しないと気が済まないのか、と驚き呆れる。


上手い下手、以外でここまで下手なやつがいるんだろうか。


まず今日の朝イチの動きとして、10時にポン円があからさまに戻り高値をつけてくれたのでハイレバショート→+¥20000


ゴールドのスケベロングで+¥14000


と、序盤は調子が良かった。



欧州市場の開始とともにポン円がまた戻り高値をつけてくれたが、ここでは入れずに静観



その後ゴールドが上がりそうだったのでロットを考えずハイレバでロング、少し下に振ってすぐ損切り。マイナス¥8000


当然ながらもう少し握っていれば200pipsはとれた相場だった



反省点としては、朝イチにシナリオを構築できる相場環境だったのだから、朝イチのポジをそのまま伸ばせば恐らくは20万くらいは取れていた。



と、ここは結果論的な反省。



今後に活かすためのマインドの話しをする


結局のところ、相場に向かい合って、

シナリオ(仮説)構築、待つ、エントリー、待つ、利確、



この一連の流れをこなすのは、かなり集中力と持続力が必要となる。


現状の自分では、途中で反発、あるいは5分、15分レベルでの反転を狙ってド天をしたり、利食いポイントでド天して焼かれたり、と言うことの繰り返しでせっかく仮説通りに動いて利益を伸ばしても台無しになる事が非常に多いのである。


そのため、相場に向かう際は、常に格闘技の試合でもするときのように、向かい合った相手が自分に殴りかかってくる時の、本能をエグられる緊張感、焦燥感を持って臨みたい。



たぶんこれが大前提になる。



何度も言うが、集中力を数時間もたせて、利益を伸ばしても、その後気づかずに集中力をなくして惰性に陥り、ポジポジして自滅するのは本当にもったいない。


再発防止を考えるならば、事前に立てた仮説の中で、TLまで決める事と、利食い後は手をださない、その後の逸失損益については、いかなる事があろうとも後悔しない、というのを徹底しなければいけない。


まとめると、理想的な一日の動きは下記の通りとなる。


シナリオ構築→エントリー→当初の予定通り利確または損切り→その後は知らん。触らないしみない。逸失損益も知らん。





そしてシナリオ構築について、今日は完全にファンダが数年に一度レベルで強い相場だった。


ファンダの強さ

相関関係

テクニカル


それぞれどの程度かを考慮して進めなければいけない。



というかこの二週間程度の上昇相場で取れていない自分はマジで才能がない。吐き気がする。


ド凡人らしく、堅実なトレードをしろよ、自分。