前回の月次プラスが2021年1月だったので約一年ぶりのプラスである。


今月、フォーカスを当てた点は2点


1つ目は日次をプラスで終える点

2つ目はトレードをしない点



以上である。

ノーポジは優位性がある。

格闘技でもやたらめったら空振りする奴なんていない。体力、判断力が無くなるし、相場は、ファンドは、あるいはプロスペクト理論はそんな隙を許してくれない。


ノーポジの優位性、下手くそな個人投資家のロスカットーーーこれらを飲み込んだ上で、低ロットで、優位性のある簡単な条件に絞ってエントリーする。


これのみである。稼ごうとしない。

ひたすら優位性を求める。繰り返すが稼ごうとしてはいけない。


ノーポジの優位性から、精神的な余裕も生まれたため、マインドセットも日々みなおす事ができた。

そしてマインドセットはどれだけ突き詰めても、毎日気軽にできるものではなかった。


リングの上で最高のパフォーマンスを出そうとする格闘技者の心境である。いつでも作れるものじゃない。いつでもMAXではいけない。低調の時もある。


マインドが崩れた日も2日ほどあった。

これまでもそうだが、マインドセットを徹底しようとしても、自分のバイオリズムが低調な時期にトレードをして、慢性ポジポジギャンブル症候群の発作が出ることがある。


なので、ポジポジを許すわけではないが、いくらマインドセットを徹底的にしても月に2日ほどはマインドが崩れる事は覚悟した方がよい。

躁鬱みたいなもんで脳の病気と割り切る事が大事。予兆を感じたらトレードしない。


反省点もある。

握力強め、値幅重視にした結果、SLにかかる。

握力弱め、利確重視にした結果、利確後に伸びる。

相場あるあるだが、それぞれ4.5件ずつくらい体験した。


検証して次に繋げよう。

取り敢えず一歩前進した。

プロスペクト理論やドーパミンで酔っ払ってるうえにファンドの銃弾が飛び交ってるんだ。

目の前の一歩に集中するの一択である。



来月はより慎重に一歩を刻みたい。

誓いも込めて記す。