新潟の「天空米」の秘密🌾
こんにちは!エチゴリアンです🌾
今日はね、私の地元・新潟県のすごいお米の話をしたいんだ✨
南魚沼市の石打丸山スキー場で、とんでもない光景が見られるんだよ(^^)
なんと、スキー場のリフトに稲穂がズラーっとつるされてるの!
これ、想像できる?😊
天空米の魅力✨
まずは、このお米の魅力をサクッと紹介するね💡
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リフト約200個の椅子を使った天日干し
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南魚沼産コシヒカリの特別バージョン
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2004年から続く伝統の製法
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「天空米」という名前で販売
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オフシーズンのリフト有効活用
リフトで干すってどういうこと?
普通お米って地面に広げて干すイメージじゃない?🌾
でもこの石打丸山スキー場では、3基のリフトを使って稲穂を空中で干しちゃうの!
計200個もの椅子に稲穂をつるしていくんだって😲
2004年に始まったこの方法、もう20年も続いてるんだよ。
オフシーズンのリフトを有効活用するアイデアから生まれたんだって。
これ、考えた人天才じゃない?✨
空中で干すメリット☀️
地面で干すのと違って、リフトで干すとすごいメリットがあるの🎵
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日の光がまんべんなく当たる
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風も四方八方から当たり、ゆっくり乾燥
この「ゆっくり乾かす」のがポイントなんだよ💡
茎や葉っぱの養分がじっくり米粒に集まって、風味が豊かになるんだって!
私も食べたことあるけど、本当においしいの😋
普通のコシヒカリももちろんおいしいんだけど、天空米はまた別格なんだよね。
作業期間と出荷量📦
この天日干し作業は、9月17日から10月初めまで約2週間続くんだ🍂
その間、スキー場のリフトに稲穂がズラーっとつるされてる光景が見られるの!
観光客の人たちもびっくりするらしいよ(^^)
出荷量は50~60俵。
これが「天空米」として主に通信販売されるんだ📦
数に限りがあるから、気になる人は早めにチェックした方がいいかもね!
今年の出来栄え🌟
今年は高温が心配されてたんだけど、高温障害も少なくていい感じみたい🌟
販売してるJLCの長谷川さん(58歳)も
「今年もおいしいコメを提供できそう」って話してたよ✨
私も同世代だから、長谷川さんの気持ちすごくわかるんだ。
いいものを作って、みんなに喜んでもらいたいっていう思いがね、伝わってくるよね😊
新潟のお米への思い💕
私、新潟県民としてお米には特別な思いがあるんだよね🌾
南魚沼産コシヒカリはもともとブランド米として有名だけど、
こうやって工夫を凝らして作られた天空米は本当に特別💕
スキー場という意外な場所で伝統の米作りが行われてるなんて、ワクワクしちゃうよね!
オフシーズンの活用っていう観点からも、すごくいいアイデアだと思うんだ(^^)
まとめ🌾✨
天空米はただのお米じゃなくて、作る人の工夫と愛情がたっぷり詰まった特別なお米なんだよね✨
気になった人はぜひチェックしてみて!
あなたも天空米、食べてみたいと思った?😊
コメント欄で教えてね💕


