🚉幻の「10番線」がある?!長岡駅の知られざる秘密
こんにちは!😊
みなさん、長岡駅って行ったことあります?
花火大会で有名な、あの長岡駅なんですけどね、
実は新幹線ホームにめちゃくちゃ奇妙な空間があるんですよ!✨
なんとレールも何もない謎のスペースがポツンとあるんです😳
これ、実は「幻の10番線」って呼ばれてるんだって!
今日はこの謎空間の正体についてお話ししますね💡
🎯今日のポイント
・現在の長岡駅には新幹線ホームが2つだけ
・11番線ホームの反対側に謎の空間が存在
・実はこれ、田中角栄元首相の構想の名残
・長岡~柏崎~直江津を結ぶ新幹線計画だった
・最近また新たな構想が動き出している
🕵️♂️謎のスペースの正体
現在の長岡駅には、
新潟方面行きの11番線と東京方面行きの12番線があります🚄
そして問題のスペースは、
新潟行き11番線ホームの反対側にあるんです!
一見すると「いつでもレールを敷けば走れそう」な感じ🤔
実際にこれ、新幹線を通すために設計されていたんです。
そして、その構想を描いたのが――
あの田中角栄元首相💪
💭角栄さんの壮大な夢
田中元首相は、
長岡~柏崎~直江津を結ぶ新幹線の整備を考えていたんだって✨
これはまさに彼の「執念の目標」とも呼べるもの。
1972年末の衆議院選挙では、この新幹線構想を公約に掲げていました!
すごいよね、
50年以上も前からこんな壮大な構想を描いていたなんて🌟
でも1990年代、実現可能性を検討した結果――
建設費の莫大さや費用対効果の不透明さから、
計画は断念されてしまったのです😢
⏳30年間眠り続けた空間
その後、なんと30年以上も放置されることに💤
せっかくの構造なのに、もったいないよね!
でも最近になって、新しい動きが✨
新潟県が新たな新幹線構想の一環として、
長岡~直江津間を結ぶ特急の可能性を調査し始めたんだって🔍
🚄復活の兆し?!新しい構想
2024年度に新潟県が実施した調査で、
面白い結果が出ました😊
最も費用便益比が高いとされたのが、
北陸新幹線・上越妙高駅から
えちごトキめき鉄道~JR信越本線を
「ミニ新幹線化」するプラン🚄✨
この構想では、
長岡駅から上越新幹線を経由して新潟駅まで直通運転するという、
全国的にも前例のない試みなんです😳
🧭具体的な計画内容
計画の中身を見ると、これがまた本格的💡
・上越妙高駅と長岡駅には
新幹線と在来線をつなぐ「アプローチ線」を整備
・信越本線の犀潟~宮内(約63km)に
標準軌(新幹線と同じ幅)の単線を新設🛤️
・一部区間は「三線軌条化」して
新幹線と在来線の両方が走行可能に!
停車駅は
上越妙高、直江津、柏崎、長岡の4駅✨
まさに、田中角栄さんが描いていた構想にそっくりなんです😊
🔥角栄さんの執念は今も
2024年10月の衆議院選挙では、
かつて田中角栄さんを首相に押し上げた自民党が
新潟県内の全選挙区で敗北しました😢
かつての「自民王国・新潟」は崩壊…。
でもね、角栄さんの執念ともいえる鉄道構想は、
形を変えて今も生き続けているんです💪✨
幻の10番線が、
いつか本当に「幻ではなくなる」日が来るかもしれません🌈
💬エチゴリアンのひとこと
こういう話を聞くと、なんだか胸が熱くなるんだよね😊
一人の政治家の夢が50年以上も受け継がれて
新しい形で実現しようとしているなんて!
もしこの計画が実現したら、
新潟の交通網は大きく変わるはず🚄✨
長岡~直江津・柏崎方面へのアクセスも便利になって
観光も活性化するかもしれません!
🌟最後に
みなさんはこの「幻の10番線」の話、どう思います?
いつか本当に使われる日が来たら、感動しちゃいそうだよね😊💕
長岡駅に行く機会があったら、
ぜひこの謎のスペースを探してみてください!
歴史の証人のように、
静かに佇むその姿を見たら――
きっと何か感じるものがあるはずです🌟
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
読んでくれてありがとうございました😊✨

