世界が認めた!「えちごトキめきリゾート雪月花」🚂

こんにちは、エチゴリアンです🚂
私たちが住む新潟県から、素敵なニュースが飛び込んできたんですよ。

あの「えちごトキめきリゾート雪月花」って観光列車、ご存知ですか?
実は世界的な賞を受賞しちゃったんです!

しかも、その評価のポイントが「大きな窓」だったっていうのが、またいいでしょ😊

 


世界が注目した“2.3mの大窓”とは?

さてさて、どんなすごい窓なのか、ちょっと説明しちゃいますね。

  • 窓の横幅が2.3mもある!(日本の鉄道車両で最大級)

  • 国際的な賞「ブルネル賞」の奨励賞を受賞(第三セクター鉄道では初!)

  • 新潟県の特産品がいっぱい使われている

  • 料金は1人当たり約3万円

  • 北陸新幹線への対抗策から生まれた

なんか聞いてるだけでもテンション上がっちゃいません?😄


“カナダの列車に負けない車両を”という挑戦

この大きな窓、実は「カナダの列車に負けない車両をつくってほしい」
という知事さんの一言から生まれたんですって。😆

カナダの大陸横断列車「カナディアン」は、屋根から天井までガラス張り。
その絶景が素晴らしいんですよね。

でも、日本では「屋根までガラス張りは法令上不可能」という壁があったんです。

そこで設計者たちは知恵を絞り、
「鋼体車体で法令上・構造上、最大限に広げられる窓」
という形にたどり着いたんです。

その結果が、横幅2.3mの大窓!
こういう工夫の話って、なんかワクワクしますよね〜🚃


なぜ大きな窓が必要だったのか?

それは、新潟県が“焦っていた”から。

北陸新幹線が2015年に開業した時、
速達列車「かがやき」が上越妙高と糸魚川を通過することが判明💦

「金沢や軽井沢は観光地として注目されるのに、新潟は素通りされる…!」
そんな危機感があったんです。

だからこそ、
「他には絶対に負けない観光列車を造ろう!」
という気合で生まれたのが雪月花。

ターゲットは、グランクラスやグリーン車を利用するような
ゆとりある大人たち。🎫

まさに、新潟県の情熱がこの大窓に詰まっているんです。


法令の壁を越えた“日本らしい工夫”

設計者たちは本当はカナディアンのように
「全部ガラス張り」にしたかった。

でも、日本の法令では
「屋根・天井の中央部まではガラス不可」という制限がありました。

その中で「最大限に大きな窓を作ろう」と工夫した結果が、
この2.3mの窓幅なんです。

ルールの中で工夫する姿勢――
まさに日本らしい丁寧な仕事ですよね。✨


雪月花の経済効果と人気ぶり

えちごトキめき鉄道は、実は経営が厳しい状況。
それでも、この雪月花は貴重な収入源になっているんです。

1人3万円の高級列車にもかかわらず、予約は堅調!
新潟の特産品を使った料理を味わいながら、
大きな窓から雄大な景色を楽しめる――。

まさに“走る新潟のレストラン”🍽️

さらに、

  • 2016年:グッドデザイン賞

  • 2017年:ローレル賞

  • 2024年:ブルネル賞(国際的鉄道デザイン賞)

と、次々に受賞!
もうスター列車みたいですね⭐


“大窓列車”はこれからのトレンドに?

実は、すでにその流れは広がっています。

  • 西武鉄道「ラビュー」も大型窓が特徴

  • 小田急ロマンスカーも「走行中の景色を楽しむ」設計に

スイスの氷河急行のように、
**「景色を楽しむための列車」**が
世界的に注目されているんです。

雪月花の受賞は、その先駆けになるかもしれませんね。🌍


新潟の誇りとして

私たち新潟県民にとって、この受賞は本当に嬉しいニュース。

新幹線時代に並行在来線として生き残るのは大変。
でも、雪月花は“創意工夫と情熱”で世界に評価された。

なんだか励まされますよね。
「新潟って、実はすごいんだ」って思える瞬間です。🏔️


いつかあなたも「雪月花」に乗ってみませんか?

大きな窓から眺める新潟の風景――
本当に美しいと思います。

私もいつか、乗ってみたいなって思ってるんです。☺️

ではでは、今日もご覧いただきありがとうございました!
また明日ね〜!👋