本日からの新企画。
まるせんのコラム①
【あの頃の七夕】
誰に言われたわけではなく、ただ個人的なコラムを暇潰し程度に書いていく。
今日は令和3年7月7日。
そう七夕である。
昔、、、、保育園、小学生時代だろうか。
『願い事』はよく書かされたものだ。
いかに適当に願い事を書いていたか、、、。
今、完全に思い出せない。
とりわけ当時の願い事などは、その場しのぎでしかないのだ。
でも一つだけ、ハッキリと覚えている願い事がある。
それは、私がまだ保育園のきりん組(年長)だったころだ。
当時のまるせん少年は爆発的にモテていた。
この世代には御三家がいた。
たかのり、いたる、ひろし(私)である。
あの頃は園児の癖に悩んでいた。
そう、2人も好きな子がいたのだ。
一人目
まみちゃん
お金持ち。
清楚な感じで礼儀ただしい。
習い事をたくさんしていたような気がする。
そんなサラサラヘアーにまるせん少年の心を鷲掴みにしたのだ。
二人目
みゆきちゃん
可愛い。とにかく可愛い。大好きだった。
いつも手を繋いでいた。
何をするにも一緒だった。
完全に私に惚れていた。
この二人に対して恋心があったまるせん少年。
結局、いつも一緒にいたみゆきちゃんが本命になるのだが、男はやはりダメな生物です。
まみちゃんに手をだし始めるのだ。
お昼寝の時に隣に寝たり。
ピアノのしたでイチャイチャしたり。
これは一般的に言う『浮気』である。
文春砲でもあったら一発でろう。
初の浮気は6歳だった、、、、。
そうそう願い事だった。
年長の七夕に書いた短冊には
『みゆきちゃんとまみちゃんと結婚できますように』
ハッキリ書いてあるのだ。
二頭追うもの一頭も得ず。
よくできたことわざだと。
まるせん少年に対して、心底嫌みのように聞こえることわざだ。
しかしながら、まさにその通りになる。
まるせんは小学校に上がると同時に引っ越すのである。
TBSの昼ドラマでよくある、子ども時代の約束を大人になり果たしに彼女の目の前に現れる。
そんなハッピーエンドにはなっていない。
いまだに会うことなくすごしている、、、。