抗がん剤の点滴もれから1週間経ちました❗️

やっとやっと痛みが落ち着いてきました😭
まだまだ痛いけどピークの時の痛みに比べたらマシになりほっと一安心。

心配していた潰瘍や壊死も大丈夫そう。
主治医の先生に聞いてみたら、おそらくそこまでにはならないと思いますとのことで、一人で心配を大きくしていただけだったのかもしれない💦

ここまでの経過を簡単にまとめると…

●血管もれ当日〜翌日
左腕全体がパンパン、痛みは腕を伸ばす時に感じるくらいで、腕自体に熱を持っている感じ。

●3日目
前日よりも痛みが増してきたので、ジーラスタの注射で病院に行くついでに主治医の先生に相談してみてもらうことに。皮膚科の先生にもフォローしてもらって、そこで最も強いステロイド軟膏を処方してもらいました。

●3〜7日目
もうとにかく痛い❗️痛くて眠れないくらい痛い❗️
ステロイドを塗り5日目くらいにはだいぶ腫れはひいてきたけれど、痛みが辛い。娘の抱っこができないとか、お風呂に入れられないとか、そういうレベルじゃなかった。精神統一して痛みに必死に耐えないといけないくらい💦

皮膚科の再診ときに痛みのことを相談したら、
・痛みは治らないよ〜
・眠れないって一睡もしてないわけじゃないでしょ?
・この地域の人って痛い痛いってよくいうんだよね
・室伏浩二なんて一言も痛いとか言わないで治療受けてるよ〜(←主治医でもないくせに!)
・僕だってここの膝が今痛いんだよね
・精神科で見てもらう?
・整形でレントゲン撮ってもらう?
・だいたい血管もれの時の対応には科学的根拠ないんだよね〜
・血管もれリスクがあることを承知でやってるんでしょ?治療にもっと前向きに心を強くして臨まなくちゃだめでしょう!わかった?

…などなど、カチーンと来ることをいっぱい言われ
痛みでヘトヘトになっていた私の心は玉砕。痛みを我慢してきたのに、この地域の人はって根拠のない主観で見られたことがかなり悔しかったんだと思う。
あろうことか診察中に泣いてしまったガーン
言い返せれば良かったんだけれどね…言葉が見つからなかった。今思えば、もっとこの不思議な先生のリアクションで遊んでみたらよかったかも。ざんねんキョロキョロ

こういう先生もいるんだということが分かって、ひとつ勉強になりました。(ということにしておく〜)


●今日は8日目
腫れはひいてきて、痛みも7割くらいはとれてきたかな。まだ腕全体は熱っぽいけれど。
なぜか痛み止めを飲んでも全然痛みが止まらなくて。これは炎症による痛みではないのか??
でも、やっと夜眠れるようになりました🙌


●ここからCVポートを考え始めたお話。

今まで献血でいい血管ですねと褒められてきた事もあって、治療に耐えられる血管だと自負していたのです。
そういうおごりがあって(血管におごりって😂)、新人の看護師さんだから漏れてしまったのでは?という疑いを向けてしまったのですが、看護師さんの熟練度云々とかではなく私の血管に耐性という点での懸念があるのかもと考えるようになってきました。

まだ治療は7回残っています。
(でもあと7回なんだな〜はやいな〜)
右手の血管も似たような性質である可能性が高く、残りの治療を右腕だけで安全にできるか懸念があります。
漏れない可能性にかけてチャレンジするのもひとつの方法だけれど、毎回ビクビクしながら治療を受けるのは精神がもたないし、万が一漏れてしまって今回のような痛い思いをするのはもう絶対に嫌。

そんなことを悶々と1週間考えながら、CVポートを入れるという決意にやっと辿り着きました。

私、極度の怖がりなんです。
CVポートの手術は、日帰りでできる簡単なものらしいのですが、とにかく怖くて。娘を抱っこする時にCVポート邪魔にならないかなとかいろいろ考えてしまいますが、腕がいたくて娘のお世話が全然できなかったこの数日を考えると、もうそんなこと言ってられない。

残り3ヶ月の治療を安全に行うため!
家族との穏やかで健康な生活を取り戻すため!

母はがんばります。