ネットで見かけた記事
中国の台湾侵攻は
失敗する!米シンクタンク
2023年1月10日―テレ朝NEWS
「アメリカのCSISC(戦略国際問題研究所)は中国が
台湾2侵攻氏ら場合のシュミレーション結果を公表しました
中国の被害が最も大きく約1万の兵と155機の戦闘機
138隻の艦艇を失い
失敗に終わる可能性が高いと予測しています」
記事によると被害は
米軍は約3200人雄兵士が戦死空母2隻が撃沈
台湾は兵士約3500人死傷
日本は在日米軍基地が攻撃され100機以上の戦闘機と
26隻の護衛艦を失う
このシュミレージャーを多くのジャーナリストが
解説しているが違った視点での解説もある
現実的でない前提
『このシュミレーシは
中国が先制攻撃出来るという
前提がそもそ現実的ではない
何故なら日米の偵察衛星によって
中国軍が集結している動きや上陸艦艇に戦車を積み込み
基地のミサイル発射準備に入った事が全て分かってしまい
中国軍が先制攻撃する事は無理だからだ
此れから攻撃されると分かっていて
米軍と台湾軍が黙っているわけがない逆にすぐさま
中国軍基地に大量のミサイル攻撃を行うだろう
航空戦についてもソ連製の劣化コピーのミグやスホイは
西側のF-15 F-16F35と比べ性能が劣り
どう考えても中国空軍は2日で終わる
制空権は完全に日米台合同軍軍が握り対艦ミサイルを積んだ
合同軍の航空機によって中国艦艇は標的にされる
米空母2隻撃沈についても極超音速で飛んで来る
弾道ミサイルはレーダで着地点計算できる為
空母が回避行動を取れば当たらない
大2次大戦当時の空母は3トン程度だが今の空母は
10万トンで巨大すぎて例え1,2発当たった位では
簡単には沈まない航空機で近ついて攻撃しようとすれば
米艦載機に撃墜されてしまう
ロシアの黒海艦隊の旗艦「モスクワ」がウクライナの
対艦ミサイルに対応できずに簡単に沈められた
そんなソ連製劣化コピーの空母は米軍の敵ではない
空母、イージス艦、潜水艦の連携がまだまだ未熟で
米軍に太刀打ちできない
逆に台湾侵攻の報復で中国の南にある
海南島を日米台合同軍が
取り囲み封鎖して占領或いは
満州の遼寧半島や香港を再び占領
する事態が起きても不思議ではない。』
世界一の戦略家ルトワック氏は
「世界知の海軍とは
艦船の数などをさしているが
アメリカの攻撃型
原子力潜水艦がたった3隻あれば
台湾海峡の全ての
中国艦船を撃沈できる」と述べている
このシュミレーションは有事が起きたと
同時に介入する事が前提となっている実際は
米軍の来援には時間がかかる可能性がある
その間は日台は
持ち堪えなくてはならない
その為に防衛費増額して
軍備強化は必須である
萩生田政調会長は償還時にはこれまで
政府と日銀で紙幣を刷ってやり取り
で借り換えしているのに何故60年後の償還に備え
毎年16兆円も積み立てているのか
60年償還ルールを80年にすれば防衛財源になると
防衛増税阻止に動いている
他にも米国債の含み益、執行されなかった予算や
男女参画の無駄使い予算にも注目して
防衛増税阻止に頑張ってもらいたい
我々国民も安全保障に関心を持つべきである
日本の防衛の現実
自衛隊の総戦力22.7万総
陸自13.8万人 海自4.2万人 空自4.2万人
1976年より3万人減少
戦車1200両 火砲1000門から
戦車300両 火砲300門に減少
戦闘機290機に対し中国は1146機
縮小された兵力で台湾有事に自衛隊単独で戦えばどうなる
ウクライナでロシアはたった2週間で戦車300両
火砲120門 戦闘機50機を失った
これを当てはめると
自衛隊は2週間で戦車を全て失いは法は3分の1
戦闘機6分の一を失う計算になる
防衛省関係者の話では
「弾薬の貯蔵は短期間分しかなく
ミサイルは高価で
それぞれの発射機が発射すれば無くなる
南西諸島には弾薬が貯蔵されていないので
輸送船で遠方まで
取りに行かなければならない
防衛産業の片隅で細々と生産しているので
有事だからと急に
生産を上げる体制になっていない」と話す
更に9条の縛りで専守防衛は最小限度に制限され
武器の数量が定まられている為新しい武器を
導入すればその数の古い兵器は廃棄しなければならない
新たにサイバー部隊、宇宙領域部隊を作ったが
それはほかの部隊の人員を削減せねばならず
新しい部隊を作れば何処かの
部隊が無くなる事になる
これは財務省の
防衛予算削減が最も大きい原因である!
有事の際に日本が防衛する海岸線は3000キロ
此処をたった22万の兵力で守れるとは到底思えない
財務省の言いなりになっていれば日本は亡びるしかない
米軍基地があるから戦争に巻き込まれからと
反基地運動に熱を上げるデニー知事と
反日沖縄県民は
ウクライナの惨状を見よ!
基地があろうがなかろうがプーチンは女、赤ん坊老人を
ミサイルで無差別虐殺を繰り返している
国土を占領されれば「ブチャ」の様に
拷問され無常に虐殺されるのだ
必要最初限度の専守防衛の方針では
日本全土がウクライナの様に
戦場となってしまう事を意味する
侵略を受けない為には
防衛費増額と防衛強化絶対必要である
被爆国の我が国は非核三原則を堅持し核廃絶を目指す
などと平和ボケ理想論では説得力が無く非現実的だ
台湾有事が起きて
習近平が日本が介入するなら
核を打ち込むと恫喝されたら
台湾を見捨てるのか!
日本が侵略されても
何にもしない!という事なのか
2度と原爆を落とされない為に
先ず各都市に核シェルターを作り
核兵器製造一歩手前まで
研究を進め習近平が恫喝してきたら
もし撃って来たら
日本は報復するぞ!と宣言しろ!
せめてアメリカと
核共有する核戦略くらいは持つべきだ
岸田氏は将来世代に付けを払わせない為に
防衛増税すると言うが
暗黒の30年は
財務省と財務省に
騙された政治家が
将来世代に付けを
回して来た結果ではないか!
大企業と日本のモノ作り支えるのは名もない
小さな町工場400万社の
コロナ不況にあえぐ中小企業である
それの中小企業を痛めつけて
日本経済が成長する筈がない
国民の生命財産よりも何が何でも増税したい
岸田氏に日本を任せるわけにはいかない
我々は今日本の未来を変える
歴史的な場面に立たされている
我々国民の出来る事は
将来世代に
付けを回さない為に
もっと怒りの声を上げ
岸田氏の支持率を下げ退陣に
追い込まなければならない!!










