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ユダヤ寓話.

格言シリーズ

 

土地無き国の力

一つの民族の力を国力とすれば

ユダヤ人の人口は非常に小さく2千年間もの間

国土も資源何もなかったが豊富な知識があった

教育によって危機に対応する力を育て強い使命感の自覚が

国を支える支柱となりユダヤ人の団結を守り続けて来た

教育もなく迷信ばかりの国や天然資源ばかりの国は

余り発展してしていない それらの国と比べ

 

ユダヤ人の人類の貢献度はずっと大きい

智識は浅いと直ぐ失われるが

教育は人類が持てる最も大きな資源である』

 

かつて我々の先人達も大いなる使命感と

豊富な知識と技術力で台湾の発展維貢献した

 

台湾の教科書に

載った日本人

『日本は朝鮮半島の独立をかけて日清戦争に勝利し

台湾を割譲され明治9年から50年間台湾を統治した

そのころの台湾は風土病が酷く清国でさえ

フランスがアメリカにルイジアナを売った様に

フランスに売るべきだという考えもあった

台湾の耕地面積の6分の一を占める広大な華南平野は

雨季には川が氾濫し乾季には雨が全く降らず

沿岸部は潮風による塩害で作物が育たない不毛の地であった

 

然し華南平野を台湾最大の穀倉地帯に

生まれ変わらせた日本人が居た

「八田興一」は明治19年に

金沢市今町に生まれ東京帝国大学の

土木課を卒業その後 台湾総督府の土木技師として就職

大正6年に新しい

水力発電と水源ダム建設調査を命じられた

 

現地で目撃したのは雨季、乾季、塩害に苦しむ

貧しい多くの農民の姿であった

この荒れた後を蘇らせるには

大規模の農水施設が必要だ

これは自分がやらなければならない」

と八田は決断した

 

調査を終えた八田の「鳥山頭ダム計画』を聞いた

上司の山形局長は度肝を抜かれた

何と15万ヘクタールの

華南平野に1万6000キロの

水路を張り巡らす

満水時の貯水量は1億5000万トン

その工事は台湾総督府の年間予算3分の一

誰も聞いた事がないダム建設をゼロから始める計画に

山形局長は

なんだこれは!巨大すぎる

もっと規模を小さくしろ!」

八田は「一時しのぎではダメです!

水量が平野全体に行きわたりません」

巨大すぎる計画だったが山形局長は更に

上司の下村長官に提出すると「よしやれ!」と許可が下りた

工事費の一部を台湾人も負担する事となった。』

 

鳥山頭ダム建設開始

『ダムは巨大な台形で上の幅は9メートル

底の長さは300メートル高さ51メートル

長さ1.35キロメートルにわたって石、砂、粘土を

盛り上げ水圧で固めハイドロリックフィル工法を

日本で初めて採用しアメリカから建設重機を購入した

山一つ隔てた本流の水を300メートル以上の

隧道を掘って流し込むトンネル工事は困難を極めた

台湾人日本人を合わせて約2000人が動員された

 

台湾住民たちはダム建設負担維反対した

なぜ我々がお金を

負担しなくてはならないのか

八田は

「ダムが出来れば

必ず皆さんの生活は豊かになる」訴えた

「俺たちは騙されないぞ!」

と言う住民達の無理解を抱えつつダム工事が始まった。』

 

苦難のダム建設

『険しい山奥での力仕事衛生状態も悪く

労働環境は最悪だった困難な大事業には

労働者の心が一番大事だと理解していた

八田は上司に頼み込んだ

家族と一緒に住める

宿舎を作ってください!」

 

上司「何を言っているんだ

我々が必要なのは労働力で

女、子供ではない!」

八田

しかし何の楽しみも無く家族と

離れ離れでいい仕事が

出来る訳がありません

上司を説得し自らも家族を呼び寄せた

現場近くに小さな町を作ったそこには学校、病院

映画館、テニスコート、ビリヤード、将棋

麻雀などの娯楽施設もあった

台湾雄工夫達はここでの生活を楽しんだ

そして同じ目線で働き家族の様に接する

八田に台湾の工夫達は心を開いていった

全てがうまく行くと思われていたそんな時に

関東大震災が発生!

日本はダム建設どころではなくなった

呼び出された八田に上司は言った

ダム建設費は大幅カットだ!

台湾人半分の首を切って

何とか工事を進めて貰いたい」

 

この噂は台湾人工夫の間にも広まった

俺達そろそろ首らしいな。。。」

「そうらしいな。。仕事が無くなって

これから如何すればいいんだ

くそ!日本人が優遇されのは仕方ない」

ところが八田が解雇したのは日本人ばかりだった

 

驚いた台湾工夫達は何故自分達を

優遇したのか八田に尋ねた

当然ですよ将来このダムを

使うのは君達なんですから

日本人は内地に帰れば仕事があります

この地でずっと生きていく君達には

自分達のダムを作って欲しい

その思いに台湾人達は

心から八田を信頼するようになった

 

そんなある日トンネル工事現して

石油層のガスにランプのが引火して

ガス大爆発が起きた!

死者50名以上負傷者100人以上

八田は直に遺族の家に駆け付けた

土間に手をついて嗚咽しながら

もし分けありません!

あなたのご主人を殺したのは私です!」

大切な人の命を失って

いくら謝っても謝り切れない

妻は涙ながら

「八田さん頭を上げてください

主人はダム建設を

誇りに思っていました

如何か立派なダムを作ってください」

と言った

台湾人たちは自分と同じを思いをもって

家族にも語ってくれていたのだ

その言葉に八田は

必ずダムを完成させてみせる!」

と強く心に誓った

多くの仲間を失いながら工事を進め遂に昭和5年

10年の歳月をかけてダムが完成した

水門から轟音と共に流れ出た

豊かな水が張り巡らされた水路に流れ込み

一帯を潤した人々は

天が与え錫た奇跡の水だ!

と歓喜の声を上げた

不毛の華南平野は台湾最大の穀倉地帯に生まれ変わった

然し時が進み大東戦争の昭和17年

八田は南方派遣要員として客船大洋丸でフイリピンに向か途中

 

アメリカの潜水艦の攻撃を受け56歳の生涯を閉じた

 

終戦から2年ほどたった9月1日

八田の妻「外代樹」は黒の喪服、白足袋と

言う姿で鳥山頭ダムの水路に身を投げた

遺書には

令も茂子も大きく成った

のだから姉妹仲良くくしていきなさい」

と書いてあった

外代樹」は生前八田に

身を投じ祭品となって鳥山頭ダムを

永遠に守護いたします』

と言っていたという

 

李登輝元総統は台湾に貢献した日本として

いの一番に挙げられるのは八田興一技師だと称賛している

「八田興一」は台湾の教科書に載っている

日本人で台湾人ならだれもが知っている

毎年、八田興一の銅像の前で

慰霊祭が行われている

八田の銅像は戦時中溶かされ

武器に成る事を恐れた

地元民達によって隠され

 

終戦後も蒋介石の

日本の痕跡をなくす運動で

破壊されない様に銅像は

1981年まで隠し続けられた

それ程までに八田興一は

台湾人に今でも

愛されている日本人であった。』

 

この著者「楊素秋」氏はこう語っている

 

『新領土である台湾を日本と同じ

いやそれ以上にし様としていた様に思います

台湾総督府は「台湾計画」に従って

台湾の産業や生活の礎を築いてきました

 

それがどれほど優れていたかと言う証拠に

現在の台湾雄都市計画は日本時代の

計画に基づいているのです 

楊素秋氏

 

上下水道地下鉄台湾雄南北をつなぐ鉄道、

道路など全てです

皆さまは日本人委生まれて来た喜びと

誇りをもって生まれ育った地

母なる祖国に感謝したことがあるでしょうか?

 

国は立派でも国民一人一人が

立派でなければ国は滅びます

ですかから若い人たちに呼びかけたい

日本雄若者よ背筋をしゃんと伸ばしてお立ちなさい

そして自信と誇りをもって前へ進みなさい

私は日本を心の故郷だと思っています

私を生み育てた二つの祖国よ栄えられよ!

タイムマシーンで元に戻れるなら日本時代に

戻りたいあの平和で穏やかな時代へ。。。。』

 

日本時代に戻りたいと言っているのは

今の日本人がかつての精神を失っているからだろう

 

習近平が取りに来ている台湾が

どうなっても構わないという事は出来ない

何故なら我々の祖先達が希望と期待と使命感を持って

台湾の発展に挑戦し続け心血を注だ国であり

今も台湾の人々は日本を慕っているからだ

二宮尊徳は

道徳なき経済は犯罪であり

経済なき道徳は寝言」と言った

日教組教育で自分さえよければそれでいいという個人主義が

蔓延りワクチン利権に群がる政治家、医師会

厚労省は異常な超過死を調査しようともせず

国民を守ろうともしない

ワクチンを普及させる大臣は私はただの運び屋と

トンデモない事を云い放ち

 

国民の命よりも自分達の

天下り先の為に防衛費を削り増税する財務省!

 

国は経済を優先し道徳と正義を行わない

国民を愚弄し責任を放棄している

 

欲に目がくらんだ東京都知事はシナを

肥え太らせる太陽光設置条例を制定

この国に真面な政治家はいないのだろうか

 

教科書には従軍慰安婦、強制労働アジアを侵略した

日本は悪い国と書いある

こんな教育を受ければ国民は

反日になって社会は混乱し道徳が乱れるのは当然だ

 

 

今の台湾人はタイムマシーンであの時代に戻りたいと言っている

其れではいけない教科書から自虐史観を一掃し

 

今こそ八田興一の様に

社会に尽くす公儀と正義の

日本人本来の精神を持って

今の日本をあの時代より

輝かすべきではないだろうか

それが国を守り

健全な日本を次の世代に

渡す事が出来る道である!!