ユダヤ寓話・格言シリーズ | umebociのブログ

umebociのブログ

ブログの説明を入力します。

ユダヤ寓話

・格言シリーズ

手渡す

「人は生まれて来る時は手を握っているが

死ぬ時は手を広げているのはなぜだろうか?

 

それは生まれて来る時は世の中のあらゆるものを

 

掴もうとしているからであり死ぬ時は全てを残った者に与えて

何も持って行かないという事である

 

子供に教えると白紙に書く様に

親のまねをする

親の死をいつまでも

悲しんでいてはいけない

何故なら試練に

耐え生きていく為に必要な

知恵と経験をもらっているからだ。」

 

我らの祖先達は知恵と経験を長い歴史をかけて

幾重にも織重ね民族としてのアイデンテイテイと

日本文明を築て来たしかしその民族としての

 

アイデンテイテイの国体の危機に

命を賭して守った男達が居た

 

天皇と

日本を守った男達

『敗戦後戦犯として捕まった政治家や軍人は

恵まれた環境で育った者ばかり過酷な尋問や

拷問になったら自分が助かりたい一心で

国家に罪を擦り付け天皇陛下に罪が及ばないか

 

勝者が敗者を裁く見せしめ裁判が無法なものになれば

反米感情から日本がソ連陣営になり

共産化しないかと恐れていた男が居た

笹川良一(1899~1955)

笹川良一は戦前3度の投獄され無罪訴え

勝ち抜いた経験があるその経験を獄中にいる人々に

 

裁判の戦い方を教えれば役に立つのではないか

それを指導するのは自分しかいないと考え

そこで占領軍とワザとひと悶着起こして戦犯指名となって

巣鴨プリズンに入る事を計画した

地盤である大阪で何度も講演会を開いて

公然と米国とソ連を批判した

「米国は広島と長崎に原爆を

投下して未曽有の

大量殺戮をした米国こそ

戦争犯罪の責任は大きい自分達が

国際法を犯し戦犯を重ねながら

日本の戦争を裁く権利などない!」

講演会に人が集まり始めアメリカや

ソ連の軍事人が居る事を確かめると

私は逃げも隠れもしません

どうぞ私を逮捕してください」

タンカを切ったそして見事計画は成功し戦犯リストに入った

笹川はもはや生きて帰ることないだろうと自分の墓を作った

自宅に帰ると母と二人で近くの

春日神社にお参りした笹川も日本古来からの

神の道を信じる者だった

食糧不足の時代どこから手に入れたのか

母テルは赤飯を作って入所を祝った

テルは「思う存分お国の為に

役に立たなあかんいいな」

そして入所の日GHQを完全に食った芝居っ気

たっぷりの舞台だった銀座の事務所の前には

「笹川国士歓送」ののぼりを付けたトラックが並んだ

笹川は羽織袴の正装で見送りの群衆に

マイクで堂々と別れの演説をした群衆の

万歳に送られて巣鴨に向かった

翌日笹川は検事に呼び出され

いきなり平手打ちされた

お前は配線国民で

あることを知っているのか!」と怒鳴った

何故占領軍をバカにした

行動したのかと問い詰めた笹川は

「馬鹿にしたのではない

占領軍全体の

名誉を守る為に入所したのだ」

「ソ連は不可侵条約を

締結していながら破り満州を侵略した

 

こうしたソ連の不正と戦う為に戦犯として

法廷に立つ以外に

方法がない為に命を賭して

ここに乗り込んできたのだ!」

そして笹川はなんと!ひるむことなくトルーマン大統領と

マッカーサーに抗議の書簡を送った

「貴国は勝者なるがゆえに

一人も戦争責任を負わず

敗者を逮捕監禁しているがその根拠は

如何なる神から与えられているのか

 

貴下こそ戦犯ナンバーワンである

その理由は日本各地

の都市を空爆し数十万の市民を

焼死させたばかりか

広島長崎に原爆を投下し

数十万の市民を殺戮している

この戦争違反にについて

勝敗の別なく責任を負うべきである」

笹川は翌々日担当の米軍中尉に呼び出され

そこで激しい暴行を受けた

体中はあざだらけ顔は赤くはれ上がり

発熱して食事ものどを通らない

更に極寒の中懲罰労働させられたそれでも怯まなかった

ひたすら天皇に罪が及ばない事を願っていた

 

それは東条英機の証言にかかっていた

GHQはそれを絶対重く見る

笹川は運動時間に東条に近づき

「あんたが死期になる事は

免れない死をかけて

日本の立場を証言するのが

あなたの名誉である」

「少しでも刑を軽くしてもらおうとか

判事に迎合した嘘をつくな!

裁判が長引こうが自分の信じる

ところを真っすぐに語れ!」

 

と裁判の戦い方を教え鼓舞し続けた

東条は笹川の気迫と迫力に

「笹川さんいづれ

君の期待に添えると思う」

東条の審議が山場を迎えウエッブ裁判長が質問した

「証人であるあなた以外の

何人が御前会議で英米と

開戦するように天皇に

進言したのか答えて欲しい」

笹川はこの日本の運命決する

東条の答弁を緊張の中で聞いていた

 

東条は

「最後の決定について

私と両参謀長が直接

陛下にお目にかかって

日本が自存を全うするには

戦争するしか

他ありませんと申し上げた」と

責任逃れすることなく答えた

 

翌日運動時間に東条はお礼に笹川に一句贈った

「悠久の姿尊し初の富士」

笹川は「私は富士とは関係ありません」と言った

すると東条は

日本で一番の物は天皇 

山は富士山ではありませんか

富士山とは笹川さんあなたですよ」

1月7日ウエッブ裁判長がダメ押しの質問した

「首相として戦争を起こした道義的

法律的にも間違ったことを

していないと考えるか」

「間違った事をしていない

正しい事を

実行したと思っている」

と媚びる事なく堂々と語り

開戦の責任は自分にあると自ら背負った

武士道精神

最後の面合いで東条は妻に言った

「まず裁判の結果天皇に大きなご迷惑を

おかけせず済んだ事を国民に伝えてくれ

又私は大和民族の血を信じているから

日本の前途は明るい

希望をもって死んでいくと伝えてくれ」

 

そして処刑当日いよいよ最後と言う時に

世にも珍しい事が起きた

東条は両腕を取っている大きな下士官に向かって

「ご苦労さんご苦労さん

ありがとうありがとう」と言い

東条を始め7人全員がありがとうと言った

死ぬ間際の「真剣な万歳とありがとう」に感動したのか

見張り番の将校5人が握手を求めて来た

絞首刑する方と

される方が固い握手を交わしたのだ

 

翌日のクリスマスイブに

笹川を含むA級戦犯未決の数名が釈放された

しかしまだ多数の戦犯が獄中にいる

この日から笹川は戦犯減刑と釈放求める請求を起こした

jy傾斜家族には巣鴨の旅費だけでなく生活費まで支援した

 

福田金五郎と言う死刑囚が居た彼は8歳と5歳の子を抱える

妻が居たその妻キクヨに生活費を送り続けた

ある時キクヨの子供が病気になり金が足らなくなった

 

笹川に毎月の仕送りを前払いしてくれと手紙を出した

が気が動転していたのか笹川様とだけで宛名がなかった

それでもあったこともない彼女の為に一番早い方法で送金した

笹川は戦犯家族の為に

私財を投げ打って一生懸命奉仕した

がその事をだれにも言わなかった

しかし40年以上経って

1000通以上の感謝状が

届いていた事が明らかになった

笹川の本当の姿は悪の

権化とは程遠い同胞

思いの愛国の志士だった。』

 

笹川良一と東条英機は戦後世論で悪の権化極悪人と

言われてきたが裁判記録からは全身全霊で

戦後の日本を守ったのは事実である

 

アメリカが軍国主義の

日本を民主主義にした戦争負けてよかったと

左翼はありがたがっているが

それは日本を貶めるプロパガンダである

 

神道の「山川草木」生きとし生けるものに

神宿るゆえに全ての人間は

平等であり古代から既に

日本人は民主義の概念を持っており

人々が集まって物事を決めていたのである

 

一方左翼の言う欧米の民主義とは

アジアを侵略し住民を奴隷にして

原爆で市民を焼き殺す事なのか

大東亜戦争は戦わなねばならなかった独立戦争だった

 

戦後体制は東京体制

安濃豊博士

『大都亜戦争によってアジア開放独立、人種平等実現

奴隷制度と白人至上主義が消滅それまで世界秩序が一変した

国連に於いて侵略戦争と奴隷主義が否定され

大東輪会議で採択された宣言通りとなった

その普遍性は

昭和35年のバンドン会議追認されたと見るべきである

戦後体制は東京裁判史観を土台にした

「サンフランシスコ体制」ではなく

大東亜会議で採択された

大東亜宣言に基づく「東京体制」である

その普遍性は米国を巻き込み1965年の公民権施行

2008年雄黒人大統領の誕生

独立の機運はアフリカに及んだことは其の証である

植民地を守り切れず

実質的敗戦国だから米国と言えども

東京体制から逃れらなかった訳である

この現実を考慮しても

やはり実質的戦勝国は日本となる何故なら

敗戦国がその後の

世界体制構築など出来ないからだ。』

今起きている出来事は

過去からの歴史の延長で

決して偶然などではない

歴史は日本の

未来を知る海図である

 

歴史観も国家観ない岸田総理は

今自分が何処にいるかも分からず二股外交でブレまくり

バイデン政権から裏切り者と疑われ首脳会談も拒否され

日本が行くべき航路が示せず危機は増すばかりだ

 

既存保守は欧米の都合のいい

歴史観である太平洋戦争に焦点を当て

アジア開放の主戦場である大陸での大東亜戦争を語らない

中韓はこの歴史観に乗って

竹島、尖閣、沖縄は日本に奪われた領土と言い張り

 

慰安婦、強制労働、南京大虐殺は日本の戦争犯罪と責め立てる

これらは全て欧米の出鱈目海図で歴史を見ているからだ

日本が置かれている危機を脱するには

第一次資料とデータで論理的に説くアジア解放論しかない

 

どんな立派な鎖であっても

輪が一つ欠ければ

そこで民族の歴史が途絶え

アイデンテイテイを失って民族は滅亡する

今まさに其の鎖の輪欠けようとしている

英霊が命と引き換えに戦った

大和民族の血を引く我々には

 

次の世代に健全な

日本にして渡す責任と使命がある!!