ユダヤ
寓話・格言シリーズ
真実を見る目
『人は転ぶと石のせいにする石がないと
坂のせいにする坂がないと履いてる靴のせいにする
なかなか自分のせいにしない
常に自分は正しいそして他はいつも間違っている
社会の全員がこう言い続けたら国家はどの様になるだろうか
残念ながら人はこの様に真実を見ようとしない落とし穴に陥る。』
我々はしばしばこの様な事を実感することがある
マスコミは頼んでもいないのに政府を
監視する第4の権力と思い上がり
自分達の価値観を押し付けてくる
元内閣参与の高橋洋一氏の感染者データーは外国と比べ
非常に日本の感染者は低いのは事実である
それで先進国中ベッド数が多いのに
何でベットが足りないのか?
ダラダラと緊急事態宣言を繰り返し外国の様に
私権を制限するロックダウンが何故
出来ないのか憲法上に問題があるのか?
など議論すべき問題を
国民に提示すべきであるのに
「さざ波」「笑笑」の言葉狩りで
国民の不安を煽るばかりだった
ワクチンについても政府は
根本的な判断をしているのだろうか
ワクチンのリボ核酸がDNAと結合して
一生 体内に生存しつづけ
3年後5年後10年後に
免疫や遺伝的、出産などに
影響が出る可能性は否定できないという
その為かIOCが提供するファイザーワクチンを
辞退する選手が続出している
ノーベル医学賞受賞の大村智博士(北里大学)
1974年に土壌中に生息する放線菌が生成する
エノールワクチン物質が寄生虫を殺す事から
大村博士が開発したイベルメクチンがコロナウイルスにも
効果がある事を2020年
オーストラリア研究チームが実験で確認している
ピエールFLCC会長(新型コロナウイルス医師連盟)
FLCCの臨床報告
1コロナウイルスの複製を阻害し細胞培養において
48時間内に全てのコロナウイルスを消滅させた
2感染者間の感染を防ぎ中等度の
疾患でも早期治療で回復を早め悪化を防ぐ
3国民全体に配布された地域で感染低下をもたらす
インド全土ではないがイベルメクチンが投与され爆発的な
感染が10分の1にまで低下し副作用もほとんど無かった
服用型で注射の打ち手も会場の必要もないのでより早く
感染を抑え込めるのに何で認可しないのか?
厚労省は国内の有効データーが無いからだというが
外国でこれだけ
有効性を示すデーターあるではないか!
サリドマイド、薬害エイズの時も
データーがあってもデーター不足の理由を付けて
仕事しない厚生省の怠慢が多くの被害者を出したのである
薬品メーカは1錠670円の
イベルメクチンよりも1500円の
ファイザーワクチンが儲かるし
厚労省は天下り先のメーカを優先するなど
コロナ利権も絡み何かと
理由を付けて認可しないのだろう
もっともらしい理由を付けて
根本的な判断をしない
政治家と厚労省は
国民の利益を考えていない!
防衛安全保障面でも特に立憲民主、日本共産党、社民は
代案、法案を出す能力がないのを隠すため与党は悪だと
何でもかんでも反対し都合が悪くなれば勝手に審議拒否
モリかけ桜で国会を空転させてまともに
憲法改正を議論する気がない!
ミグ25事件
『昭和51年9月6日
「函館に国籍
不明機が着陸した!」
函館の第28連隊に耳を疑う一報が入って来た
ソ連空軍のベレンコ中尉がミグ25銭時で防空網をかいくぐって
函館空港に着陸し米国への防衛を求めた
侵犯機は北海道警察が対処する事になり事実
上自衛隊は締め出されたしかし
「ソ連が機体を取り返しに来る」
「機体を破壊しに来る」と情報が飛び交い
防空網をあっけなく破られた
防衛庁は混乱を極め緊張感を張り詰めた
「ソ連を刺激するな!」
首相官邸は慎重にしてほしいという
自国領土にソ連機が着陸したというのに
自衛隊は調査に当たる事が出来なかった翌7日には
NATO筋からソ連が機体破壊の軍事行動に出るという情報が入る
指揮官の決断
陸、海、空の自衛隊は一斉に動き出した
勿論それは超法規的に相当するものだった
青森の大湊では自衛艦隊に燃料などが大量に積み込まれた
「昨日訓練から
戻ったのに何が始まるんだ?」
目的を知らされていない隊員達は疲れた体に鞭打って作業を続けた
「警戒を強化せよ!」
命令を受け大湊地方監査は独断で艦隊を出航させた
「ソ連がここまで来るはずがない」と思っても
「撃ってきたら撃ち返す」のが軍の務めである
しかし満足な装備がされているわけではない
61式戦車が来た「駐屯地祭りの名目」で移動してきたという
訓練を重ねて来たのに機関銃の固定に
やたら時間がかかるなど隊員たちの混乱は明らかだった
これらの行動はあくまで訓練であり
官邸は知っていても知らんふりの体で行われた
これから何が始まるのか
知らされない隊員達に不安が広がった
高橋連隊長は全てを打ち明けるべきだと判断した
3日目の朝、講堂に隊員達を集め語り掛ける様に話し始めた
「今ソ連が軍事行動に出るとは考えにくい
しかし奪還や破壊行動があれば
我々自衛隊はこれを断じて
見過ごす事は出来ない
その時は私が先頭に立つ
全員位置して協力して戦おう」
其の言葉を待ってましたとばかりに
隊員達の目がみるみる輝いていくのが分かったという
一方自民党の防衛部会や安全保障調査会で
「自衛隊がありながら
相手にやれるまで何も出来ないのか!」
「だいたい領空侵犯に
もっと強固な処置は取れないのか!」
ただ怒鳴り散らす政治家に唯ひたすら低姿勢で説明する役人
同席した制服幹部は押し黙って
「こいつらの為に隊員達を
路頭に迷わす事はしたくない」
とその場を後にした
9月9日午後3時過ぎ
「識別不明機!接近」の報
「準備しろ!」
すぐに師団長は作戦室に連隊長は拳銃を
ホルダーに収めて営門へ急で行き待機していた
戦車とンジープに乗り込む隊員達の顔は引きつっていた
これは現地指揮官の独断に他ならない
それでも行くという以外に答えは見つからない
こんな時でも
「信号を無視していいのだろうか?」
と頭を離れなかった
「愛される自衛隊」を
目指していた彼らにとって大問題だった
「よし!赤信号は突破しよう」
連隊長は函館空港周辺の
住民をどう統制するか頭に巡らせながら到着すると
識別不明機の接近は誤報だと
知らされその場にいた
自衛官達はどっと力が抜けた。』
尖閣有事の際に首相官邸は
軍事行動命令が迅速に下せるだろうか?
判断が下せず無駄な国連で
話し合いで何とかしようとする間に
尖閣を奪われた時に独断で超法規行動までし
国を守る自衛官や国民に対して政治家は
国際社会で日本の正当性を訴えたが駄目だったと
自分の無能を国連のせいにするのか
我が国の国難を引き寄せているのは
この9条であることを政治家は認識すべきである
自衛隊関係者の話では自衛官志願者の
減少は景気に左右されるが
自衛隊の人員削減を続けてきた国の不作為が大きいという
そして案じなければならいのは
軍隊であって軍隊でないという
憲法の矛盾に士気が旺盛な者ほど
こんな組織では国を守れない
と自衛官を諦めてしまう
この矛盾を解決し誇りと
名誉を与えなくてならないと訴えている
国防予算の40%が
人件費と食糧費に消える
その規模で
シナ朝鮮に対抗
出来るわけがない
憲法を改正し国防費を
増やす事が
国難対処の本質である!!












