日本昔話「灰の縄」 | umebociのブログ

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明日致しますのでよろしくお願いします

その間、日本昔話「灰の縄」でつなぎにしたいと思います

 

日本昔話「灰の縄」

昔々ある殿様が老人は働かず無駄だから

山に捨てるようにという

お触れを出したある男が自分の年老いた父親を

捨てるに忍びずそっとかくまう

ある時、との様は灰で作った縄が欲しいと言い出した

皆が我れ先と縄をなおうとするがどうしても作れない

例の男が年老いた父親に相談すると

 

縄を固く硬くi結び 燃やすとよいと教えてくれた

なるほどやってみると灰の縄が出来たので殿様に献上した

殿様は喜んで誰の考案かという

 

男は恐る恐る実はかくまっていた父親の知恵でと

白状すると殿様は老人は知恵があるので

以後、捨てずに大切にするようお触れを出した」

 

この話の面白いところは

初めに縄を作ってから灰にするという逆転思考である

 

 

我々はよく人の表面的な言葉に惑わされ気味である

特に政治家を判断する場合

その人の行動の結果を見れば案外正しい

判断ができるのでは無かろうか?

 

この日本昔話の知恵を現代に当てはめて見れば

 

ソ連崩壊やシナの他民族の弾圧虐殺や人民の言論統制で

自由もなく貧富の差が大きい現実を見れば

いかにかにマルクスの共産主義が虚構であるかが分かる

 

 

そして公安の監視下にあるにも関わらず

日本共産党が堂々と政治活動している日本の

現状がいかに異常であるかも分かる

まさに日本昔話の知恵は

「愚者は経験に学び

賢者は歴史に学ぶ」なのでなかろうか。。。