明日ブログを更新します
なかなか記事が纏まらずにいましたが
明日ブログを更新しますので
よろしくお願いいたします。
せかっくなので河合隼雄氏の話を紹介します
趣味を遊ぶ
河合隼雄
[ボケ防止が大切と50歳過ぎてから碁を始めた人があった
だんだん腕が上がり上達して夢中になりだした
確かに定年退職後も碁が支えに成ってくれた碁の友達も増え
老人の孤独など考えられないという状況にあった
所が70歳ころになると急に碁が重荷になり見るのも
嫌いになってしまった碁に誘われて断ってしまって
申し訳なく思いいっそ死んでしまいたいと思うようになった
碁どころか生きていくことそれ自体が辛くなり
完全にやめようと思っても折角
碁盤や石などを贈ってくれた人に悪いと
思ったりしてしまうのであるこれは熱心になり過ぎて
碁を「遊ぶ」という事を忘れてしまったのが
大きい要因と思われる遊びも熱中しないと駄目である
それは仕事ではない要はいかなる趣味であってもそれを
遊ぶという事が出来てこそ老後に役立つという事である」
河合氏の話から思うのは何事も楽しむ心が
どこか心には必要なのかもしれない。。。
