雑学シリーズ
地球はどの位のスピードで回転している?
地球は太陽に周りを公転しながらおよそ24時間かけて自転している
「公転」は時速11万キロでロッケトの3万キロより約4倍速い
一方「自転」は時速1700キロでジェット機よりも早い
それ以外にも地球は太陽系の惑星全体と動いている
銀河の中心を回っているそのスピードは
時速約80万キロ実に地球の公転7倍強である
それでも銀河を一周するのに2億4000万年かかる
宇宙飛行士は虫歯が
あると宇宙に行けない
宇宙飛行士は打ち上げの前に歯科検診を受ける
これは宇宙に行ってしばらく治療できないからではなく
船外活動する時の宇宙服の中は
約3気圧に減圧されもし虫歯に空洞ががあると
減圧で空洞の空気が膨張し痛みが生じるからである
旅客機の窓が小さい理由
胴体に窓を作ると金属とガラスという異なる
継ぎ目が生じそこに金属疲労が発生し亀裂が生じる
これが原因で1950年代イギリスの新型
旅客機コメットが何度も墜落したその為
窓はアクリル樹脂パネル3重構造にして万が一
パネルの一枚が壊れても機内
の空気が外に流れ出ないように設計されている
バナナには種があった
現在、世界中で食べられているのは
「ムサ・アクミナタ」という種がある原種を
改良した物でもともとバナナは種がぎっしり詰まって
実は少ない現在のバナナは突然変異で種のない
バナナが発見された以降それを増やしたもの
バナナを輪切りにしてみると中心に
黒い筋の様なものが見えるそれが種の名残である
何で玉ねぎは
昔より炒めにくい?
今の玉ねぎは炒めるのに5分以上かかってしまう
その理由は消費者が見栄えのいい物を好み流通に
便利な耐久性に品種に加療されたその結果
水分が少なくなり炒める時間がかる品種が主流となった
河合隼雄氏の話
三年寝太郎
「昔あるところに2件の家があった東の家には
長者が住んでいた西の家には父親が死んで貧しい
母親と息子が暮らしていた、ところがこの息子が
食っては寝てばかりの怠け者で皆から「寝太郎」と
呼ばれていたある日「寝太郎」はむっくり起き上がると
「山へ行ってくる」と言って鳩を捕まえて来て鈴と提灯をつけると
夜が空け切らないうちに長者の家の松の木によじ登り
大きな声で「長者よ出てこい!」と叫んだ
長者は何事かと目をこすり庭に出てみると
「わしは鎮守の八幡様だ!」
「隣の寝太郎とお前のところの娘を夫婦にしろ」
「さもないと家が傾くぞよいか!」そういうと寝太郎は
鳩を放すとボート光って鈴を鳴らし飛んで行った
長者は思わず「八幡様のお帰りだ」と手を合わせ拝んだ
長者は直ぐに隣の家に行き
「寝太郎!うちの婿になってくれ」
寝太郎は
「いやだ!寝ている方がいい」という長者は
「寝ていても決して文句言わなから」と頼む
こうして婿になってからというもの寝太郎は人が
変わった様に働き者になって長者の家は末永く栄えた」
他に怠け者が成功する話がある
ある怠け者が柿が食べたくて家宝は寝て待てとばかりに
木の下にゴザを敷き仰向けで口開けて待つ
こうして彼は2羽のカラス話を聞いて長者になる
ここで重要なのはカラスの声は怠け者にしか聞こえない
それはどういう事かとかというと現代人は仕事を
一生懸命し忙殺されてしまい自分の内面の声を
聞くことも天啓も聞こえないこのように生きてきた人が
これまで信条としてきた事が崩され何か良い生き方が
無いか教えてもらおうと我々「心理療法士」の所にやってくるが
治療も頼りにならず解決も出来ないと知りこの人の
心理エネルギーが意識から
無意識に流れる退行現象が始る
この時に怠け状態になるこの状態を
耐えているとそのうち頂点に達し
今度は逆流して心的エネルギーが
無意識から意識に戻り
新しい創造的な生き方が開示される
例を挙げると我が国、有数の数学者「岡潔」博士が
「多変数関析論」発見する前に友人の石田洋一博士の家を訪れ
毎日ソフアーの上で寝てばかりいて石田夫人から「死脳性炎」
とあだ名されたエピソードはこの事を如実に表している
我々は意識で心臓を動かす事ができない
それは無意識の領域にある河合氏は限られた
知識経験でどうしようもなくなった時に心がその領域に入り
答えを引き出して来る時には怠け状態なるという
この昔話のたっぷり寝たからから良い知恵が出たというメッセジーは
戦後急速に発展を遂げ皆が一律に進学し少しでも有利な所に
就職しなければならない競争に駆り立てられる社会では
許さない風潮があるのでは無いかそのせいか
少子化でも定員割れの私学校が増加している
公立大学
1998年、、39校 学生数6万人
2013年、、87校 学生14万人
私立大学
1999年、、377校 2012年607校
進学率1999年25%が2007年に50.2%に上昇
2人に一人が大卒者となっている
大学経営が厳しくなって入学基準を甘くし
馬鹿でも入学させしかも
自民党の学費無料生活費無料制度の
シナ学生を取りシナ人が急増し犯罪も起きている
中国人留学生の強盗団日本政府から金を貰って泥棒
報道トウキョウー2017年5月11日
近年大学院も増えここに目を付けシナの工作も進んでいる
孔子学院に利用される日本
宇田啓介(ジャーナリスト)
「アメリカなどはスパイ活動が明らかになった事から孔子学院に
関する規制を強化したが日本では全くその気配がない
情報を提供しスパイ行為に加担している人の多くは自覚の
無いまま孔子学院に集い仕事の事や親族がかかわった
事件のなどを話しそれが中国人スパイにとって収集される
スパイ幇助の報復
「最近中国ではドローンが宅配を使うようになったという記事が
出ているつまりドローンが個人を認識しその標的を特定し
暗殺をするために爆弾を運ぶ事ができるようになったわけだ
この技術は日本のペット型ロボットの技術が大きく関与している
このドローンに商機ありと売り込んでいる日本企業は少なくない
その最新技術は孔子学院の設定された
大学の工学部などから
持ち出されている日本は自覚のないまま中国に
技術を提供しているのであるトランプ大統領周辺はこの
抜け駆け的なスパイ行為に対して報復を計画している
政治の関係でうまくいっても軍事や経済の面で
中国の工作によって引き裂かれる事に成る日本は
自覚がないっま中国に技術を提供している
スパイ国家にならない様何らかの手を打つ必要がある」
孔子学院設置大学
立命館、桜美林、北陸大、愛媛大、札幌大
岡山商科大、神戸医療大、早稲田、福山大
、関西外国語大、兵庫医療大、武蔵野大、
日本で教える内容は
「沖縄米軍基地反対」
「尖閣諸島は中国領」「九段線肯定」など
シナに騙されていることにも気が付かず洗脳され
技術を提供しGHQが日本弱体の為に一律に進学させる
単線教育とゆとり教育の弊害によって少数、
分数の計算も出来ないアホ大学生を
育てて居ては日本の未来はない!
単線教育を見直し戦前日本でやっていた
初等教育と中等教育後は各人の才能と希望に
合わせ専門分野に分かれる複線教育に戻し
多様な人材を育て生きがいのある社会を作るべきだ
日本の物造りはどんなに
技術の壁にぶち当たってもそれを乗り越える
完璧を追求する「道」の精神によって
無意識領域で掴んだ
職人技術と感性に支えられている
ドイツではマスター制度があり職人は
社会的に尊敬されているという
日本もそのような環境を目指し
職人と技術者層を分厚くする事こそが
世界の貢献に寄与し日本を
豊かに繁栄させる道である
その知恵こそ
無意識領域で真理を掴む
日本の昔話が示している
民族の記憶である!!





