俺の本棚シリーズ
著者の馬淵氏はソ連崩壊後アメリカを中心に
人、モノ、金、の移動を自由にして国境をなくし
世界を一つにするグローバルリズが広がり
世界中に不公平と貧富の格差をもたらしたのは
歴代アメリカ大統領の影の支配者である
国際金融グローバルリスト達で彼らに真っ正面から
宣戦布告したトランプに対してネガキャンペーンを繰り返し
グローバルリスト達は引きずりおろそうとしていると述べている
陰謀論的主張には抵抗感があるもののEUの失敗を知りながら
規制緩和をしてまでも外国労働者を受け入れる
現在の安倍政権を見ると利益優先の経済界によって
グローバルリズが洗脳されている点は納得できた
そしてシナを今日、軍事的に強大にしたのは日本を含む
グローバルリズムに洗脳された諸外国のシナへの投資である
2018年8月3日ー産経
中国通信企業の倒産危機!
「米上院は2019年会計年度の国防予算の大枠の
「国防権限法」を決めた
ー略ー
また中国関連ではすべての米政府や政府機関と取引のある
企業や団体に対し中国政府とつながりのある中国大手通信
企業「ZTE]や「フーアウエイ」などの製品を使うことを禁止した」
法案では企業はシナ2社の技術やセキリューテイサービスも
使えなくなり英国、ドイツインドもシナ企業を通じスパイ活動、
サイバー攻撃を防止しようと同様の法案を検討している
これにより{ZTE}と{ファーウェイ」が世界市場から
締め出され倒産する可能性がある
習近平は知能が低い
許章潤教授(精華大法学院)
「国民は今、国家発展や家族の安全に対し途方に暮れている
任期廃止はまるで時代遅れの強権国家のようだ
何故このような知的レベルの低いことが行われたのか
反省する必要がある指導者への滑稽な
個人崇拝をもたらすものだ」と痛烈に批判し
「天安門事件」の再評価を要求する論文を発表
TVは敬称をつけず「習近平」と呼び捨て
「人民日報」は1週間のうち習近平に
一切言及し無い事が数回もあった
対中経済制裁を止められない習近平に不満が噴出し
求心力を失い腐敗撲滅運動で軍部からも反感を買い
今度は逆に反撃される立場に追い込まれ
失脚あるいは暗殺されるかもしれない
朝日新聞ー8月4日
「貿易戦争」中国の王毅外相、
仕掛けて来るなら断固反撃する
しかしアメリカに報復関税をかければかける程
国内物価が上がってシナにはもう打つ手がない
アメリカの敵国政策によりシナの軍事費は圧迫されるだろう
2018年度のシナ国防費は
18兆4千億円で日本の3.7倍である
「第4、第5代世代」の戦闘機を800機増やし
空自の300機を超え
水上艦艇も54隻増やし海自の47隻を超え
日本の軍事力は相対的に低下を余儀なくされている
これもグローバルリムの結果である!!
トランプを保護主義だというなら
NAFTA(北大西洋自由貿易)も保護主義といえる
グローバルリズムで安い労働力を受け入れた
日本は如何なったのか
富の格差により晩婚化や人口減少で経済は低迷したまま
打開するには外国労働者賃金を日本人と同じにすれば
経営者側は素行の悪い反日特亜よりもコミニュケーションが
取りやすい日本人を採用するだろうしそれで経済も上向き
移民問題も落ち着くのではないだろうか?
加えて移民対策で効果を
上げたロシアの様に正しい日本史と
日本語の試験を
外国移民労働者に課すべきである
シナの軍事費
兵頭二十八(軍学者)
仲恭の軍事費の殆どが巨大な人件費と
燃料で消えていくと考えられるその理由はチベット
内モンゴルイスラム教地方には独立の要求があり
国内統制が少しでも緩めば内戦が発生し革命が起こされ転覆する
この治安維持の巨大な人件費を削り過ぎれば
軍隊はついて来こず内戦が発生した場合
政府を守ってもらうどころかそのまま
軍事クーデタに移行しかねない
ここ数年退役軍人の反政府デモが頻発している
シナの地理学的弱点
「シナ大陸の沿岸は見渡限りの遠浅なのでマラッカ海峡からの
マンモスタンカーなどが接岸できる港は例外的にし存在しない
かろうじて頻繁な浚渫によって細い水路を維持している
重要な港には複合プラントがありそこで生成された石油製品を
小分けして小型タンカーで運んでいるここに安価で探知も
掃海も困難な沈底式機雷を敷設されたら掃海技術のない中共の
小型タンカーのアクセスは即時不可能になる
一方で中共はロシアや中央アジア職から陸のパイプラインを
通じて石油や天然ガスを輸入している北朝鮮が世界に迷惑を
かけながらもゾンビのように生きながらえているのは
中共がエネルギーと外貨を補給しているからです
しかし国境を接し敵対するインド軍に取ってパイプラインの
破壊は造作もないことであるロシアは気に食わない隣国に対して
何時でも一方的にパイプラインを閉じてしまう
エネルギー大量消費国の中共が
パイプラインによる輸入だけを国営企業に強いれば
巨額な差額コストを補助しなければなら無いがそれは
到底不可能さりとて石油製品に転嫁すれば国内は
大インフレとなるしかも輸出製品は競争力を失って
中共の自滅が早まる、
よって中共の
弱点は有事の際大陸棚に
機雷をばら撒かれることである
要するにいくら口先で強がっていても南シナ海や東シナ海で西側と
一旦「海戦」すればたちまち中共の経済は終わってしまうのです」
中華の天から選ばれた有徳者が万民を支配しても
目に見える成果がなければ人民の敵として殺されとって代わられる
儒教思想では闘争と虐殺の歴史が繰り返され
民主主義も資本主義も理解できるわけがない
大気、土壌汚染の自然破壊をばら撒き他国を
侵略するのはシナ漢民族の本性である!
我が国が幕末に開国を迫られ列強の植民地にならずに済んだのは
数千年の伝統文化を守り積み上げた多様な技術と
知識の蓄積で西洋文明を吸収し追いついたからである
トランプの対中制裁で習近平政権は揺らぎ始め
加えてアメリカは南シナ海の
覇権を阻止する行動に出ている恐らく
アメリカと軍事衝突できずシナの「一帯一路」も
AIIBも自然消滅するだろう
シナ経済の衰退で特亜三国の反日攻勢は
影を潜め尖閣の脅威も無くなるかも知れない
世界のガンであるシナの崩壊を早めるには
グローバルリズを否定することであり
それが国家を守り繁栄する道であると
「反グローバルリズの逆襲が始まった」の
馬淵睦夫氏の著書が語っているように思う。。。。






