非核三原則を見直しせよ! | umebociのブログ

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ネットで見かけた記事

米朝会談は茶番か!「ツケは日本に」

2018年6月1日ーホワイトハウス

「キムヨンチョル」労働党副委員長と面会

予定通り6月12日に米朝首脳会談を行うと発表

トランプ大統領

「今後、複数回会談はあるだろう非核化は急がなくていい

実現するまで経済制裁は解除しない

非核化後の経済支援は日本や韓国あるいは中国などの

 

周辺国が行うアメリカは支出することは無い

今回の首脳会談で朝鮮戦争終戦の協議もあり得る」

 

ふざけるなトランプWWW!

 

 

シナ民主化の幻想に取りつかれ

勝てる筈の朝鮮戦争に勝とうとせず

二つの反日国家を作り半島を分断し

今日の危機を作ったのはアメリカだ

 

「終戦宣言」で半島から米軍を完全撤退させ

北朝鮮の核の脅威が排除さえ出来ればそれでいい

 

などと日本の拉致問題もミサイル脅威も解決せず

非核後はアメリカは一銭も払わず

日本にその経済支援を押し付けようとは

あまりにも身勝手で無責任である!

 

「虎ノ門ニュース」より抜粋―6月4日

青山繁晴議員(自民)

「北朝鮮は具体的に何も妥協していないのに

何でトランプさんはグニヤグニャなのか

それはトランプさんの一番勘所を突いているんです

 

北朝鮮はしたたかなので

会談キャンセルと言った時に完全屈服して見せた

「私が悪かった今後はあなたの言う事に従います」と

だから親書を読まずに評価すると言ったんです

 

北朝鮮が演じているのはそれであって

トランプさんの上機嫌のところにパッパと

「キムヨンチョル」氏を送り込んで来たから

こんなグニャグニヤなんですよ

 

やはり安全保障は全く未経験な状態で

トランプさん自身の迷いがずっと続いていて

あっちへ行ったりこっちへ来たりとしているわけですよ」

 

米軍の動きと協議している

「実は米軍は違う動きをしているんです、で日本は

米軍と協議しています日本だけではないんですが踏み込んだ

 

協議をちょうど『キムヨンチョル』さんが

行っている時に

遣っていたのは日本だけです

ハッキリ言うと攻撃姿勢なんです

 

これは実は北朝鮮もかなり把握していていると思われます

従って拉致問題解決にも影響します

首脳会談で触れる可能性高いと思います

ー略ー

とにかく6月12日の首脳会談の結果は殆どないでしょう

日本のリスクは高まっているけどそれだけに

余計に日韓会談を米朝会談後にやって拉致問題を

第一のテーマとして出す事をやらないといけないですね」

 

青山氏の言う事が事実なら

米軍はどう動き日本はどう対処するのか?

 

北朝鮮の軍事力

国家予算の3割が軍事費だ言われている

陸海空どれも1960年代の老朽化した

質よりも量の旧ソ連製のポンコツ装備で空軍に至っては

 

財政難で燃料も買えず訓練飛行は年間

30時間しか飛ばない従って米韓空軍と戦えばひとたまりもない

 

ソウルは火の海になるのか?

小川和久(軍事評論家)

「南北境界線から50万発の大砲やロケット弾を撃ち込まれ

ソウルが火の海になるというのはリアルにかける話です

大砲1万門という大部隊が洞窟に隠れていようが

射撃準備に動き出せばわかります

アメリカは「その兆候があれば核攻撃するぞ」と抑止しています

その場合、1発も打てないまま多くの部隊が消滅します

 

また核の使用は日本や韓国、中国などへ配慮しなければならない

そこでアメリカは射程45~70キロメートルの多連ロケット(MLRS)

 

2個大隊からなる砲兵旅団を2005年から

「東豆川」キャンプ・ケーシに配備しておりその威力は1発から

子弾を100X200メートル範囲にばら撒き湾岸戦争で

 

イラク兵に「鋼鉄の雨」と恐れられ大量の投降を促したのは

有名な話ですやや問題なのは

北朝鮮のトラックに装備する240ミリの多連ロケットでしょうか

一連の発射(20発)が終了するまで44秒、移動に75秒

装備をたたむのに2分つまりその4分間で

制圧しようというのが米軍の構想です国境から

 

数十キロ離れている米軍に敵の初弾は

届かないので損害受けることなく反撃できます

 

敵地攻撃論

湾岸戦争のときにイギリス特殊部隊は敵の

ミサイル装備発見の為に相当な犠牲を強いられました

日本も我が国に向けられた200基のミサイルを同時に

 

攻撃するにはあらかじめ特殊部隊を潜入させる必要がある

しかし現在の自衛隊の特殊部隊は規模からして

まだ整備の途上である事を忘れてはならない

 

日本が北朝鮮を攻撃するには作戦機3000機は

必要ですが430機程度しかありません

 

不思議なことに日本で語られる敵地攻撃論には

「日本も巡航ミサイルを保有せよ」という主張が出てこない

海自の潜水艦にトマホークを搭載し

北朝鮮への報復能力を示しておく事は

 

一定の抑止効果があるが日本が戦争の

引き金を持つ事にアメリカの同意に困難が伴う」

 

北朝鮮だけでなくシナの脅威からも日本を守る為には

最終的に核武装すべきであるが踏み切ったと同時に

 

日米同盟の解消と日本は米国から仮想敵国と見られ

世界中からも批難を受け核拡散防止条約{NTP)の脱退で

経済制裁を受ける事になる

しかし米国の核の傘で守られているなら

いっそのこと米軍の核を持ち込み

抑止力を高める選択肢もあるのでないか?

 

非核三原則の見直し

唯一の被爆国として核を

「作らない持たない持ち込まない」の

三原則を国是として来たが

安全保障関係者から見直しの声が出ている

 

去年「官房長官」は記者の質問に

「日本の政策方針として三原則を堅持する」

と述べその気はなさそうだ

 

民主政権が公開した米国との密約文書がある

ニクソン・佐藤日本国

総理大臣による共同声明

1969年11月12日ー ワシントンDC

「米国政府は極めて重大な緊急事態が

生じた際日本政府と事前に

協議を経て核兵器の沖縄再持ち込みと

通過させる権利を必要とするであろう

 

つまり米国は沖縄返還に際し

戦略的機能を損なわないという

条件で沖縄を返還した

日本政府は今もこの密約を

破棄しておらず生きている!

 

北朝鮮がのらりくらりと会談を繰り返し

時間稼ぎして米本土に届く

核ミサイルを完成させ日本を

攻撃したらアメリカは自国への

 

報復を恐れて反撃しないかも知れない

それでは核の傘の意味もない

日米同盟は互いの安全を守るためにある

 

ならば北朝鮮の核ミサイル

保有が現実を増す中!

今こそ米軍の核を持ち込み

シナ朝鮮の脅威に対抗すべく

 

我々は国民世論を

盛り上げ非核三原則の

見直しをすべきである!!