ネットで見かけた記事
2017年6月3日ーNHK
トランプ[パリ協定]脱退!
「パリ協定脱退は早くて2020年11月となりますが
世界第2位の炭酸ガス排出国のアメリカの温暖化対策が後退し
世界全体の機運に大きな影響が出ることが予想されます」
トランプ大統領は科学的根拠に欠けると判断したのではないか
パリ協定では先進国が資金を出し基金を作り
途上国の炭酸ガス削減することが決められている
支那はGDP成長に対し60%削減としているが
年々成長することが前提であるため実質0である
途上国扱いで金を出さずCO2は出し放題!
クライメートゲート事件
2009年11月英「イーストアングリア」大学の
サーバがハッキングされ温暖化研文書が盗まれ
15年間気温が上がっていない
事実をIPCC気象学者たちに
隠蔽するよう促すメールが
ネット上でリークされた!
この事件で英国気象庁は
信頼失墜を認め全てのデーターを洗い直した
国連IPCC(気候変動政府間パネル)の報告が正しければ
気温上昇していなければならいがそうなっていない!
地球温暖化は嘘!
「丸山茂徳」東工大(地球惑星科学)
「8億年前は二酸化ガスは現在の50倍で
地球は凍ったこれは厳然たる事実である
全ての生物が死ぬような高温状態の話のわけで
二酸化ガスが原因とは考えられない」
都市のヒートアイランド化
気温計が発明されてデータを取り始めたのは150年前で
140年間は温暖化しているのは事実であるが
その上昇はわずか0.7度である
明治以降、東京の温度は3度上がっているが
それはビルやアスファルトによる
ヒートアイランド現象のせいであり気温を計る
百用箱は都市近くにあり偏っているそれを含めても
地球温度は0,7度である
丸山教授は地表や海面が暖められ発生した水蒸気が
主な原因だとしてそれは宇宙線や太陽活動によると主張する
炭酸ガスが原因ではない
安濃博士
「炭酸ガスは酸素が熱を生成した結果であって原因ではない
炭酸ガスと強弁するなら大気の90%を占める
窒素と酸素の温室効果も議論すべきであるが
なぜか温暖論者はこの議論から逃げている
だいいち空気より重い炭酸ガスがどうやって
嵐や偏西風乱気流が支配する大気圏において
温室のガラス天井のように気温を閉じ込め
高空にとどまることが出来るのだ!
大気のたった0.038%の炭酸ガスなど
何の影響もない影響を持つのは燃焼して熱を出す
酸素と潜熱を大気に放出吸収する水である」
IPCCは温暖化でツバルが水没すると煽ったが
その地盤は隙間だらけのサンゴ礁であるため人口増加による住宅と米軍滑走路の重みで沈下していることが近年、明らかとなった
国連は結論ありきで都合のいい論文やデータを世界中から
寄せ集め利権となるよう報告しているとしか思えない
排出ビジネス
排出取引世界市場ー約4兆1000億円
削減目標が達成できない場合
ほかの国の排出枠売買で相殺する制度
ロシアは1990年代石炭を燃やしCO2を多く輩出していたが
その後「発電整備」が整い大幅に減少何の対策もなしで
排出枠を売ることで莫大な利益になると知り
突然「京都議定書」に批准、日本はロシアから
450億円で削減枠を購入
欧州も炭酸ガスを排出する東欧を統合することで
何もしなくても排出枠を売り利益を手にした
支那も権利輸出最大国で利益を上げている
京都議定書で
国民が払う環境税
年間国民世帯当たり
20万円払っている!
森林税・・
自治体管理している森林ごとに個人や事務所ごとに徴収
リサイクル法
自動車家電品ペットボトルにリサイクル費が価格に上乗せ
自動車リサイクルで2万徴収される
石油は段階的に引き上げられ1ℓ当たり0.25円が0.76円に
政府税収2623億円
環境保護の名目で我々の血税と
環境技術が途上国に流れる構図で
排出枠を買って相殺しても環境は変わらず
むしろ悪化する悪法である!
パリ協定脱退で
一番損するアメリカ
池田幸伯(国際関係アナリスト)
「温暖化の真意どうあれ196ヵ国が参加する
パリ協定の脱退は参加していない
ニカラグア、シリアと同じレベルになってしまい
アメリカは孤立し指導力や覇権維持は低下していく
欧州各国の首相は
「トランプとは再交渉しない!
国際世論と同義的正義はこちらにある」と断言している
門前払いされるアメリカは覇権国と威張っていられるだろうか
そして一番得をするのが中国である
トランプ発言を受けて改めてパリ協定の順守を表明
欧州気候変動エネルギー担当ミゲル委員長は
「EUと中国はパリ協定を実施し力を合わせて邁進する」と表明
トランプ自爆で中国は地球の未来を考える素晴らしい国だ!
との名声が高まり効果的に安上がりに
国際世論を味方につけることが出来た」
その通りだろうが国連報告と現実の気候との乖離は
隠しようもなくいづれ温暖化の嘘に世界は気付くだろう
世界はどこを目指すのか
識者によればすべての国が自国経済を犠牲にしてまでも
目標を達成しても抑えられる気温はわずか0.17度しかなく
米国は2025年までに44万人の雇用を失い
2040年までに650万人が職を失うと予測されている
植物はCO2を必要とする今後世界人口は
90億人に達する中で食糧生産に欠かせない
肥料、温度管理機械設備は全て化石燃料を使う
世界が目指す低炭素社会がこれらを抑制すれば
深刻な食糧不足に陥り
人類自ら滅亡を招くものである
また支那が崩壊すると言われているが
そうならない理由とは一体何だろうか?
人民銀行はゾンビ企業の倒産を防ぐために
金を貸し出す一方で外資の流失が止まらない
このままでは人民元の暴落から
国家の崩壊を防ぐためドル売り
人民元買いの為替介入をしているが
1ヶ月で1000億ドルも減少し続けては
外貨準備が持たない
それを補填し
支那の崩壊を防いでいるのが
排出権でありパリ協定ならば
世界の環境破壊者であり
侵略脅威である
支那を崩壊させることは
世界にとって望ましい!
アメリカに続きパリ協定から
日本は脱退すべきである!!




