パソコンが修理から戻ってきました | umebociのブログ

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やっとパソコンが

修理から戻ってきました

先週ペタ返しの途中突然パソコンが

フリーズしてキーボードも故障し修理店へ!

原因調べに1日かかりそれから

修理するとのことでしたがその後不具合がほかにもあり

パソコンの初期化など

運悪く修理店の土日の休日に引っかかり今日ようやく戻ってきました

 

その間皆様へのペタ返しが

できない状態で

大変失礼いたしました!

キーボドは完全にダメで後日、部品交換することになり現在

応急処置としてスクリーンボードアプリで打っていますがなれないので

今日のブログ記事は久しぶりに余談付き料理記事にしたいと思います

 

梅さんのチョイっとクッキング~!

なめ茸を作る~

エノキ。。ストレス軽減する

ギャバやビタミンB1,B2などが豊富

動脈硬化、高脂血症にも効果あり

材料

エノキ1袋

醤油は

カーレスプーン1杯程度

 

エノキの石づきを取り平らに開き

根元を竹串またはフォークで

ばらし二つ切りにして片手鍋に入れる

2

醤油と顆粒出しをパラパラ少量入れ火にかける

え~!水も入れないで焦げるのじゃないかって?

心配無用でかき回しているうちに

1分くらいでエノキの水分で

カサが3分の1くらいになってなめ茸の完成!

ポイント後で好みの味に

できるように醤油は控えめ

応用編

1なめ茸オクラ

オクラを茹て薄く小口切り(紙くらいの厚さが理想)

エノキと和えるとろみが出る

2なめ茸長芋

カイワレまたはブロッコリースプラウトを生のまま和え

長いもをえのきだけにとろみがつく程度にすりおろし和える

余談

お愛想の由来

友人の板さんから忙しく猫の手も借りたいと連絡が来た

それでまた賄い飯につられ行くことに。。

行くと調理場は調理用語が飛び交い忙しい

「おい!いつまで煮ている

身が固くなる火を切れ!」

バイ貝の酒煮している見習さんに

板さんのいつにない叱責が飛ぶ!

「大体煮物は冷めていくときに

味が染みていくんだ」

 

昼休み「見習いさんへこんでいるみたいだね。。」

「アハハ」「それくらいでちょうどいい}俺「??」

「この世界では調理学校みたいに教えても

 

右の耳から左で身につかねえ」ある意味条件反射的に

素材見れば自然に体が動くようにならないと使い物にならないんだ

若い者を預かった以上

一人前に育てる責任もある

覚える方もガッツと愛嬌ってとこかな。。」

 

「愛嬌で思い出したけどお勘定を

お愛想っていうけどその意味は?」

「ああそれね。。江戸時代のころかな。。

坊さんが遊郭へ行っていたころ

 

仏教用語の「想を愛する」を

遊女が使い始めたことよるんだ」

客の気を引く素振りや愛想がよければ客も

熱心に通ってくれるけどその反対に

愛想がないとお茶を引くだろう

 

その愛想尽かしを遊女が略して

愛想というようになって

遊女が客が帰るのを連れない人。。

もうお愛想ですかって客が

勘定していくことから言うようになったんだ

「へ~そういう意味か」