「俺の本棚シリーズ」なぜ日本を愛せない | umebociのブログ

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俺の本棚シリーズ

日本人はなぜ日本を愛せない」

鈴木孝雄著より


著者は穀物以外に何を食料源としているかで

文明に相違が出ると説く


「家畜文明

人間が羊など群れを作っているボスを支配下に置き

命令を下し草原を移動することで育て

大量の動物を食料とすることができる

この相手を支配しようとする意志がやがて

対立と断絶を生む西洋文明と発展し一方の

魚介文明の日本はそこにある魚介を

採取するだけで支配、命令が及ばない

和の文明となり明確な相違が生まれたとしている


基督教が日本で

広まらない理由

牧畜の文明を知らない日本人には羊飼いが

群れを完全に意のままに制御、命令するように


神が命令する正しい生き方に従えば慈しみ

守られるがひとたび逆らえば怒りに燃え罰を

与える恐ろしい神(牧者)命令に従う人間(羊)との

関係が理解できずその感覚も掴めないからだという

そんな日本人が天皇を寸劇で

侮辱する出来事があった


「永六輔」「中山千夏」が

天皇を侮辱!

悠仁親王=猿のぬいぐるみ

「陛下のガン」も笑いのネタ

2006年12月19日

「教育基本法共謀罪緊急市民集会」

ー日比谷公会堂


白粉を塗り頭には白髪のかつら帽子に

見立てた茶たくをつけた男性芸人が

美智子皇后に扮し登場

スタッフからケールに包まれた

「サルのぬいぐるみ」を無造作に渡され

悠仁!悠仁!」と声をかけながら

サル顔を客席に向け人形の

手や腕を動かし笑いを取る


しばらくすると

「ヒサヒト!お前は

本家に男の子が生まれたから」

「イーラナイ!」と叫んで放り投げると

場内は凍り付き静まり返った

そして中山千夏とジャーナリストの矢崎氏が登場

今日はご主人が来ていませんが

どこか悪いの?」

芸人「ハイ!ご存知の通りマエタテセン?]

「じゃなくて前立腺ガンを

悪くしまして芳しくないのですよ

それはご心配ですね。。」

{それであっちの

方は立つのですか?」

芸人「私の記憶では。。」

「出会いのテニスコートの時は

元気でございました」

さすがに観客はしらけ静まり返った


最後に永六輔が登場

昔ここで社会党の

浅沼さんが刺殺されました」

「君が代は実に

歌いにくい曲なんです」と

アメリカ国歌のメロデーで歌う

パフォーマンスをやって見せた

敗戦自虐で敬う心を失い

世が世であれば不敬罪である!


日頃は人権とウルさく

がなり立てる癖に

絶対にシナの

チベット弾圧を非難しない!

彼らの戦争反対!平和平等は

シナ朝鮮のための主張だ!


大航海時代は

アジア大侵略の時代


新大陸開拓で肌の色も顔つきも違い

裸族のような原住民を人間と呼ぶにはためらい


果たして人間か動物か大論争の末

恣意的に自分たちより一段劣る生物として扱った

スペイン、ポルトガルは「アステカ」「インカ」文明を


武力で滅ぼし金銀財宝を奪うなど

人類の新しい幕開け進歩と称しアジア人に対して

差別的な残虐非道を極める白人の

世界最大規模の侵略と言う他ない

このことを認識できればいかに我が国の歴史を

西洋視点で見てきたかそのトンでもなさに気づき

本当の被害者はアジア人であり一方的に押し付けられた

戦争犯罪国の烙印を押された日本が

滑稽な見当違いであることが判るはず

また彼らは数千年間戦いに明け暮れた結果

その地位を脅かす事実の非を認める

歴史を認めようとはせず

外交においても事実よりも

虚構論理で覆い隠すと

著者は指摘する

実際にアメリカは原爆投下を

戦争早期終結と犠牲者を

増やさない為に投下したと

史上最大の虐殺を隠蔽し


南沙諸島、尖閣

南京事件、性奴隷においても事実よりも

ねつ造虚構論理で主張している

虚構自虐に踊らされ

「天皇は税金で養われているから

文句を言わず習近平に会え」というボケ老人の鳥越候補は


東京都は安保法無効宣言!と息巻き

外国人参政権とヘイトスピーチ条例を言い出している

こんな男に投票したら知能が疑われる!



伊勢神宮空襲の奇跡

新日本春秋」昭和42年8月25日号

ー杉谷房雄手記


神宮爆撃は前後3回に及んだ第1回目は

昭和20年1月14日外宮空域6発投下

五丈殿、斎館に小被害があったが

御正宮は何ら異常がなかった

ー略ー

そして最後の7月28日に至っては計画的な神宮

大空襲が行われたのである

反復3回の集中弾


神宮を空襲したのは深夜午前1時ころから3時であり

ー略ー

1時にB29が40機が宇治山田市に襲い掛かり

反復焼夷弾を投下した外宮防衛隊を指揮を執っていた


上野課長は外宮全域が火の海になった様な明るさに

驚いたが前期の通り御正宮には1発も当たらなかった


投弾全弾が対岸へ


やがて内宮上空には敵機が殺到し3回に

わたって反復投弾した

雨のように落下する焼夷弾は

赤い尾を引いて頭上に迫り

死を覚悟した職員たちも思わず首をすくめた


焼夷弾は暫時正確となり中心に迫り

3回目は正宮真上に襲い掛かった!

息をのみ見上げる職員達の

目の前で御正宮

数百メートル真上まで落下した

無数の焼夷弾はにわかに

斜線を描き吸い込まれるように五十鈴川対岸の

鼓ヶ岳の方向へ落ちていった

ついに1発も五十鈴川以内の神域を

犯すことができなかった


高倉大宮宮司以下の職員も

警備の隊員も名状しがたい

感動にしばし啞然と

なりやがて相抱いて泣いたという

米軍の空襲の狙いは日本人の信じる神を爆撃で

吹き飛ばし「神なんていない神国日本は嘘だと」

日本国民の戦意を失わせることだった

神を見るというは行住坐臥

神羅万象にそれを見る御利益を条件に

神の証を求めるものは永久に神を見る事は出来ない

神がこの世に現れ出れば全て調和する

そのために言霊で神を

宣り出すのが祝詞だという

この国難の時、日本国民は

我欲を捨て一点の曇りなき心で

確かにおわします神を

写し出さねばさねばならない