自衛隊員の入隊誓約
国民の生命財産を守る
その使命の為に自らの命を
懸けて職務を遂行する
平成3年11月22日
飛行中の自衛隊機がエンジントラブルで
高圧線を切断させ埼玉県の河川敷に墜落
二名のパイロットは死亡
コックピットは燃料漏れで黒煙に包まれ
コントロールを失う「ベイ・アウト!」(緊急脱出)を知らせる
然し眼下には住宅が密集して居る
どんな優秀なパイロットも混乱し
冷静さを失う状況下にありながら
脱出せず機体を河川敷まで操縦し
再び「ベイアウト」を知らせるが
この時は既に生還の
高度600メートルを切り90メートルに成っていた
生還出来ない事は二人共ハッキリと
分かってはいたが
脱出装置を作動させた
そうしなければ
整備した整備士に入らぬ心配を
掛けさせる事に成るからだという
もっと早く機体を捨て脱出できたが
自分の命ではなく
住民の命を守る必死の13秒間の操縦であった
此の崇高なる行動をマスコミは叩いた
「奥さんこんな重大な事故を引き起こした
旦那さんに対して何か謝罪の
言葉とかはありませんか」
軍隊は軍国主義の憎むべき悪であると
我々は敗戦自虐洗脳で自分の
命を顧みず誰かの為に
戦い守る心を
失ってはいないだろうか
崇高なる武士道精神を持った
自衛隊でなければ
日本の守りはできない!!
「大東亜戦争で
アジア諸国はすべて独立した命を懸けて
独立に貢献したのは誰か
言わずと知れた靖国の神々である
靖国は我々アジア人に取って独立のメッカである
我々は毎日5回靖国神社に
向かって祈らなければ成らない」
…イスラム連盟イドマジッド師
憲法で戦争放棄を宣言し
自国の安全を他国や
シナ朝鮮に託す
現憲法は果たして
独立国の憲法と言えるのか!!