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※記事の情報は2026年10月13日に確認したものです。
新潟の紅葉は、10月中旬から11月中旬まで、約1か月かけて山の上から里へと降りてきます🍁
つまり「いつ行くか」で、行くべき場所が変わるんです。
この記事では、新潟の紅葉名所を見頃の早い順に5つ並べました。
それぞれ「近くで泊まれる温泉地」もセットにしています♨️
旅の日付が決まっている人は、その日に合う名所を選ぶだけでOKです✨
🍁 先に結論です
📅 10月中旬〜下旬
→ 苗場ドラゴンドラ/大佐渡スカイライン
📅 10月下旬〜11月上旬
→ 清津峡/奥只見湖
📅 11月上旬〜中旬
→ 弥彦公園もみじ谷(夜のライトアップあり)
迷ったら、電車でも行けて温泉街から歩ける「弥彦」か、越後湯沢を拠点に2か所回れる「苗場+清津峡」がおすすめです😊
📋 5つの名所をひと目で比べる
| 名所 | 例年の見頃 | 泊まるなら | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 苗場ドラゴンドラ | 10月中旬〜下旬 | 苗場・越後湯沢 | 乗り物で楽に絶景を見たい人 |
| 大佐渡スカイライン | 10月中旬〜下旬 | 佐渡(相川・両津など) | ドライブ好き・佐渡旅のついでに |
| 清津峡 | 10月下旬〜11月上旬 | 清津峡温泉・越後湯沢 | 写真映えを狙いたい人 |
| 奥只見湖 | 10月中旬〜11月上旬 | 銀山平温泉 | 人の少ない山奥で静かに見たい人 |
| 弥彦公園もみじ谷 | 11月上旬〜中旬 | 弥彦温泉・岩室温泉 | 夜の紅葉と温泉街の散歩を楽しみたい人 |
※見頃は例年の目安です。その年の気温で前後します。
① 苗場ドラゴンドラ(湯沢町)🚡
片道約5.5km、日本最長クラスのゴンドラに約25分乗って、紅葉の上を空中散歩できます。
色づきは山頂から始まって、中腹、山麓へと降りていきます。
だから時期によっては、上と下でまったく違う色が見られるのが面白いところです🍂
2026年の紅葉営業は10月10日(土)〜11月8日(日)と、運営元から発表されています。
休日は昼前後に上りが混みやすいので、朝一番の便がねらい目です。
料金は年によって変わるので、乗る前に公式サイトで確認してください。
✅ 向いている人:歩かずに絶景を見たい人、家族連れ
⚠️ 向かない人:高いところが苦手な人(途中、谷へ急降下する区間があります)
♨️ 泊まるなら
ゴンドラ乗り場のある苗場エリアか、新幹線の駅がある越後湯沢が便利です。
前の日に泊まっておけば、朝一番の空いている時間に乗れます。
② 大佐渡スカイライン(佐渡市)🚗
佐渡の金井から相川まで、山の上を走る約30kmの展望道路です。
途中の「交流センター白雲台」の展望デッキからは、真野湾・両津湾・国中平野と、佐渡の島そのものを見下ろせます🏝️
ナナカマドやカエデが沿道を赤く染めます。
注意したいのは、11月中旬から4月ごろまで冬期通行止めになること。
紅葉ドライブをするなら、10月中旬〜11月上旬のうちに行きましょう。
相川側へ下りれば、そのまま佐渡金山の観光にもつなげられます。
✅ 向いている人:ドライブが好きな人、佐渡旅行を計画している人
⚠️ 向かない人:車を使わない人(車での移動が前提のコースです)
♨️ 泊まるなら
スカイラインの出口側にあたる相川か、フェリーが着く両津の宿が動きやすいです。
佐渡は日帰りだと慌ただしいので、1泊して夕日と海の幸までセットで楽しむのがおすすめです🦀
③ 清津峡(十日町市)📸
黒部峡谷・大杉谷と並ぶ「日本三大峡谷」のひとつです。
柱のような形の岩壁がそそり立ち、その間をエメラルドグリーンの川が流れます。
トンネルの一番奥にある、水鏡に景色が映る展望所は、写真好きなら一度は撮りたい場所です✨
大事なお知らせ:2026年は10月24日〜11月3日が「事前予約した人だけ入れる日」に指定されています。
申し込みは希望日の10日前までです。
紅葉のいちばん良い時期と重なるので、この期間に行く人は早めに予約しておきましょう。
営業時間は8時30分〜17時(最終受付16時30分)です。
✅ 向いている人:写真映えする景色を撮りたい人、雨の日の予定を探している人(トンネル内なので天気の影響を受けにくい)
⚠️ 向かない人:予約なしで週末にふらっと行きたい人
♨️ 泊まるなら
峡谷の入口にある清津峡温泉なら、朝の空いている時間に一番乗りできます。
駅が近くて食事の選択肢も多いのは越後湯沢です。
④ 奥只見湖(魚沼市)🚢
日本最大級の貯水量をほこる人造湖で、「日本紅葉の名所100選」にも選ばれています。
遊覧船に乗ると、湖面に映る紅葉と、2000m級の山々をいっしょに眺められます🍁
観光客が集中しにくい山奥なので、静かに紅葉を楽しみたい人にぴったりです。
遊覧船の運航は秋で終わるので、運航期間と料金は出発前に公式サイトで確認してください。
湖までは長いトンネルが続く山道を走るので、時間に余裕を持って出かけましょう。
✅ 向いている人:混雑を避けたい人、自然の中でゆっくりしたい人
⚠️ 向かない人:山道の運転に不安がある人
♨️ 泊まるなら
奥只見湖の手前にある銀山平温泉が、いちばん近い宿泊地です。
日帰りだと移動だけで疲れてしまうので、ここに1泊すると旅がぐっと楽になります。
⑤ 弥彦公園もみじ谷(弥彦村)🌙
朱色の「観月橋」と真っ赤なもみじの組み合わせが有名な、新潟の紅葉ランキングでいつも上位に入る人気スポットです。
見頃は例年11月10日前後で、5つの中では一番遅く楽しめます。
2026年のライトアップは10月31日〜11月29日、17時〜21時です。
近くの大イチョウや彌彦神社の鳥居もライトアップされ、昼とはまったく違う景色になります✨
同じ時期には彌彦神社の境内で菊まつりも開かれるので、昼は菊、夜は紅葉という楽しみ方もできます。
JR弥彦駅から歩いてすぐなので、車がなくても行けるのがうれしいポイント🚃
車で行く場合、期間中は周辺の駐車場が有料(普通車1日1,000円)になります。
✅ 向いている人:電車で行きたい人、夜の紅葉を見たい人、温泉街の散歩も楽しみたい人
⚠️ 向かない人:人混みが苦手な人(週末の夜はかなり混みます)
♨️ 泊まるなら
弥彦温泉に泊まれば、夕食のあとに歩いてライトアップを見に行けます。
少し落ち着いた雰囲気が好きなら、となりの岩室温泉も候補です。
🏨 紅葉旅の宿えらび、失敗しないコツ
① 前の日に泊まって、朝一番に行く
紅葉の名所は、だいたい10時〜14時がいちばん混みます。
近くに前泊すれば、空いている朝の時間に見て回れます☀️
② 11月の土曜泊は早めに押さえる
紅葉シーズンの週末は、人気の宿から埋まっていきます。
日程を動かせるなら、日曜泊や平日泊にすると選べる宿が増えます。
③ ライトアップに行くなら夕食の時間を確認
弥彦のように夜が見どころの場所は、夕食を早めの時間にできる宿だと動きやすいです🍽️
④ 予約の前にクーポンを確認
楽天トラベルは時期によってクーポンが配られています。
予約ボタンを押す前に、使えるクーポンがないか一度チェックしておくと安心です🎫
❓ よくある質問
Q. 雨が降ったらどこがいい?
A. 清津峡がおすすめです。
見どころがトンネルの中にあるので、天気の影響を受けにくいです。
ただし水鏡の展望所は足元が濡れることがあるので、汚れてもいい靴で行きましょう👟
Q. 車がなくても行ける?
A. いちばん行きやすいのは弥彦です。
JR弥彦駅から歩いてすぐで、温泉街も近くにあります。
ほかの4つは山の中にあるので、車があると回りやすいです🚗
Q. 今年の色づき具合はどこで分かる?
A. 天気予報サイトの紅葉情報(tenki.jpやウェザーニュースなど)で、名所ごとの見頃状況が見られます。
出発の数日前にチェックしておくと、ハズレの日を避けられます📱
🍁 まとめ
新潟の紅葉は、行く日によって選ぶ場所が変わります。
・10月中旬〜下旬なら、苗場ドラゴンドラか大佐渡スカイライン
・10月下旬〜11月上旬なら、清津峡か奥只見湖(清津峡は予約を忘れずに)
・11月上旬〜中旬なら、弥彦公園もみじ谷のライトアップ
どこも温泉地がすぐ近くにあるので、紅葉を見たあとは温泉で温まって、ゆっくり1泊してみてください♨️
秋の新潟は、お米も海の幸もいちばんおいしい季節です😋
参考にした情報:苗場スキー場・かぐらスキー場(プリンスホテルズ&リゾーツ 2026年5月28日発表)、新潟県観光協会「清津峡/Tunnel of Light」「弥彦公園もみじ谷ライトアップ」、tenki.jp 紅葉情報、ウェザーニュース 紅葉情報、佐渡観光交流機構。
営業期間・料金・見頃は変わることがあります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。




