なぜタスク管理のハブをメーラーであるThunderbirdでやっているかといえば、
・タスクのトリガーが、外部からのメールであることが多い
・アプリとして常時起動している
・アドオンが充実しているので、カスタマイズしやすい
ということでしょうか。

そのためにThunderbirdには、下記のアドオンを乗せています。
・Lightning
・Google Calender Provide
・Remember The Milk Provide

ちなみに、toodledo、Remember The Milkともに無料アカウントを使用していますが、大きな問題は生じていません。

上記だけでも充分ですが、機能を補完するため、以下のアドオンも乗せてあります。
・ThunderBrowse
・WAT

次から個々の設定のメモ。


iPhoneからの投稿
結構よさげなシステムが構築できたので、忘れないように。

クラウドのタスク管理ツールのメジャーどころといえば、toodledoとRemember The Milkで、自分も両方使ってみたのですが、一長一短があるのですね。

個人的な印象ですが、
 toodledo はタスクをカテゴライズしたり、構造化が可能
 Remember The Milk は単純にタスクの実行の管理が容易

ということで、RTM>toodledo に移行したのですが、今度は別の問題が!
 toodledo のPCの外部アプリ連携用の ics(カレンダーファイル)は、読み取り専用でタスクの更新ができない

iPhoneアプリでは、外部からインターネット経由でtoodledoデータを更新しているものがあるので、本来はPCでも対応できるはずですが、いろいろ調べても分かりません。

いろいろ試行錯誤してたどり着いた結論が、

 toodledo と Remember The Milk の良いところを組み合わせてタスク管理を連携させる

なのです。
つまり、タスクの構造化や管理はtoodledoで実行し、特定の日に処理したいタスクをRemember The Milkに持っていく、というやり方です。
もちろん、2つのタスク管理ソフトに別々に同じタスクを入力し直すなんていうのは面倒で続きません。
既存のクラウドサービスのマッシュアップを上手に利用して、対応しようというわけです。

タスクデータのハブとして使ったのが、メーラーのthunderbird です。