カレー
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「げっ こんなにいろいろなものが入ってるのか
」
小学校4年生。夏休みの課題提出で「おばあちゃんの作るカレー」をレポート![]()
もう亡くなってしまったその祖母はあまり料理を作るのが好きではなかったらしく、
あんまり得意料理というものがなかったが、それでも彼女のカレーはみんなの大好物だった。
カレーというよりストロガノフに近いそれは、全く辛くなく、シチューにカレー粉をちょちょっと入れた程度の
カレー風味の食べ物だった。![]()
早速レポート開始。![]()
すると・・・・「え?え?え?・・・」![]()
材料切ってぇ~野菜炒めてぇ~と途中までは普通の作り方なのだが、お水を入れる段階で
ホテルオークラの缶詰に入ったスープ投入、別の村上という会社のすっぽんスープ缶投入他にもあれよあれよといろんなものが投入されていく。
料理の苦手な彼女はカレー作るのにいろんなレストランの味を借りていた。。。。![]()
カレーの中にすっぽんスープ・・どおりであんまりカレーっぽくない味になったわけだ。
小学生ながら、作り手の反則ぎりぎりのウルトラCに圧倒されながらレポート作成終了![]()
「おいしいなぁ~~」![]()
やっぱり味はおいしい。よくわかんないけどおいしい![]()
そんな祖母
が亡くなって早10年。
もうあのカレーが登場することはありません。
うちの母
はとてもお料理が上手ですが、カレーだけは苦手らしく
祖母とはまた違い、インド人でもないのに、妙に辛く、さらさらのスープみたいなカレーを出してきます。![]()
本人いわく、中村屋のカレーにインスピレーションを得たものらしいですが、中村屋からいったら迷惑な代物だ。![]()
素直にルーを使えばいいのに。
カレーは結構難しい料理なんですかね![]()
祖母、母と上二代がカレーに完敗しているのをみて、カレーだけはまだ一度も作ったことがありません。
今年中に一度挑戦してみようかな。![]()
うさぎX 3
あっという間の2月です。
7歳の時、学校の先生にならったおまじない![]()
「Rabbit, Rabbit, Rabbit」
毎月1日になってから、最初に発した言葉がそれだとその月はとってもいい月になるんだと先生は
言っていました。
それ以来、7歳から毎月チャレンジしています![]()
1月は、新年になったことに興奮しすぎて忘れてしまいました![]()
先生いわく、忘れた月は、「Tibbar, Tibbar, Tibbar」と反対からうさぎと唱えれば、
忘れたのは帳消しにされると![]()
なんて緩いおまじないなんだ!?
と思いましたが、この間ネットで検索したら、そのおまじないがwikipediaにも紹介されてました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Rabbit_rabbit
んがっ!?![]()
先生の作り話じゃなかったのねぇ~~~![]()
23年間続けてきて良かったです![]()
今月は2月1日にちゃんと言えたので、いい月になりますよぉ~に![]()