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Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

今週は忙しかった。ショック!


まず、月曜日から動物園での実習。

最後の実習でした。

30度近くある中で、コアラとカンガルーの世話。

汗ぐっしょり…。汗

しかも、炎天下にもかかわらず今回帽子を忘れました…。叫び

本気で命の危険を感じるので、

帽子を持ってるけど使ってない人から拝借。

助かりました。ニコニコ

そして、プレゼンもしなきゃいけなくて…。

Wedge-tailed Eagleっていう鷲について。

久しぶりにものすごく緊張しました…。

もともと人前でしゃべるのは苦手でいつも緊張してるけど、

なぜか英語だとあんまり緊張しないんです。

でも、今回はとてつもなく緊張しました…。

中学生以来ぐらいの緊張のしかた。

まあ、とりあえず無事終わったんで、良しとします。


今回は実習はいつもより1日早く終了。

木曜日に帰ってきました。


金曜日は学校で卒業式。

にもかかわらず、certificate(卒業証書兼資格)がもらえなかった…。

成績が悪かったから。ガーン

ではなく、まだ印刷ができてないから。笑。

後日送られてくるらしい。

その代り、先生たちが偽のcertificateをくれました。

やさしい。ラブラブ!


なおかつ、担任の先生から1人1人にプレゼント。

みんなそれぞれ違うもの。

たとえば、授業中いつも寝てる子にはちっちゃい枕とか。笑。

しかも、その枕は押すと音が鳴るやつ。

寝るとバレます。笑。

あと、プレゼンでカンガルーのトリビアみたいなのをやった人がいて、

その1つが「カンガルーはおならをするか?」笑。

この人にはブーブークッション。笑。

こんな感じで1人1人にプレゼントがありました。

ちなみに私のは「ハルク」の人形。

なぜかはいまいち不明。笑。

とりあえず、先生のジョークで笑うのは私ぐらいで、

(実際みんな笑ってるけど、1番つぼにはまってるのは私。)

先生は私がすごく笑ってるから私のことが好きで、

だから「ハルク」。

「だから」まで行く過程がよくわからない…。笑。

先生がハルクが好きだってことなのかな?

まあ、どんなに変なのだとしてもうれしいです。ニコニコ


あと2日でここともお別れ。

寂しいな~…。しょぼん


ついにuniでの授業が終了。

Assignmentの嵐からも解放チョキ

あとは来週動物園の実習と卒業式。

で、帰国…。

帰りたくないよ~~~~~。しょぼん


さて、最近ですが

最後の最後にいやなことが…。ダウン

またもやバスのことで…。バス

少し前に私のホームステイ先に

新しいstudentが来ました。

その結果、市営バスの運転手さんからも若干乗車拒否…。ガーン

2人になっちゃったからね…。


ある日、市営バスに乗ろうとしたら、


運 「何でスクールバスに乗らないの?むかっ

私 「えっ…。だって、運転手が…。あせる

運 「あ~。(溜息) まあいいよ。乗りな。(舌打ち)」


完璧嫌がられてるよ~。叫び

怖い~~~。


にもかかわらず、次の日は3人に。笑。

私の友達も、うちに来ることになって。

前日のこともあるし…。

スクールバスに交渉してみよう!!

もしかしたら連れてってくれるかもしれないビックリマーク

という淡い期待を抱いて。笑。


でも、私はもうスクールバスの運転手さんとはかかわりたくないので

友達に交渉してもらうことに。笑。


友 「今日は3人なんだけど、○○まで行ってくれますか?」

運転手さん、私に向かって(近くにいたんで。)、

運 「君にこのバスには乗れないって言っただろ!?むかっ

   君は毎日何番バスで帰ってるんだ!?むかっ

私 「○○番です…。汗

運 「そうだよ。○○番だよビックリマーク

   なんで、そっちに乗らないんだ!?むかっ

   そっちに乗れって言ってるだろ!!

私 「でも、あっちの運転手が…。」

運 「ハァ?むかっ


この言葉で私はプッチンきました。プンプン

本当は「あっちの運転手が嫌がってるみたいだから。」

って言いたかったんだけど、頭が思考停止。

まあ、もともとこんなことを言うだけの英語力もないけど。笑。

その結果、

「もういいよ。気にしないで。」むっ

といってバスから降りました。

なんで、私は怒られなきゃいけないんだビックリマーク


次の水曜日。

とりあえず市営バスへ。


運 「スクールバスの方行った?」むっ

私 「いえ…。」

運 「とりあえず、スクールバスに行って聞いてみて。

   断られたら戻ってきて。」むっ


ってことで、スクールバスの方へ。

でも、運転手さんは私を見つけた瞬間、睨んできて…。

怖いよ~~~~~。あせる


私 「乗れますか?」

運 「だから向こうだってビックリマークむかっ


また怒られました…。ダウン

でも、今回来たのはそう言われたからだし…。

ってことで、

「だって、向こうの運転手がこっちに行けって。」

と弁解。

これがいけなかった…。叫び

これを聞いたスクールバスの運転手さん、

話をつける、と言わんばかりにバスから降り、

市営バスの運転手さんのもとへ。

このときどんな会話が繰り広げられたかは不明だけど、

私はとりあえず市営バスの方へ。

スクールバスに断られたので。

すると、今度は市営バスの運転手さんから怒られました…。ダウン


運 「断られたら戻ってきてって言ったでしょビックリマークむかっ

   何で戻ってこないのビックリマーク


えっ、戻ったけど…。

現に今ここにいるし…。

って内心思った。笑。


運(ス) 「この子たち。英語がわからないんだよ。むかっ

運(市) 「私は、断られたら戻ってきてって言ったのに。むかっ

      この子、わかってなかったみたい。むかっ


いやいやいや、わかってますよビックリマーク

たしかにちょっと紛らわしいこと言っちゃったことは認めますよ。

だけど、市営バスにずっと乗ってたのも、

今回、スクールバスに聞きに行ったのも

そのあと戻ってきたのも

全部あなたたちの指示でしょ!!プンプン

ちゃんと理解して従ってるでしょビックリマーク

しかも、英語わからないんだと思ってるなら難しいこと注文しないでよビックリマーク

私はちゃんと指示に従ってるのに、なんで怒られなきゃいけないの!?

頭に来すぎて泣きそうになりました…。しょぼん


その次の日。(もう、やだ~。平和にバスに乗りたい!!笑。)

市営バスに乗り込みました。


運 「スクールバスに行った?」

私 「いえ…。」

運 「とりあえず、スクールバスに行って聞いてみて。

   断られたら戻ってきて。

   私が言ってること分かる?」

私 「いや、でも今学期中はバスに乗れないって前に言われたんだけど…。」

運 「でも、今日は乗れるかもしれないでしょ?

   今日は行かないって確信があるの?」

私 「(はい!!!!) (←心の声)

    いや…。確信はないけど…。」

運 「じゃあ、今日はいくかもしれないでしょ。」

私 「いや、でも行かないっていつも言われるし…。」

運 「別にあなたを乗せたくないわけじゃないの。

   ただ、とりあえず聞いてみてって言ってるの。

   断られたらこっちに乗れるから。」


なんで、今日はちょっと優しいんですか…?笑。

ってことで、スクールバスへ。


私 「今日、乗せてくれますか?」

運転手さんに思いっきり睨まれて…

私 「無理ですよね。あせるわかりました…。」


バスヶ原の戦い終了。

なんか、完敗…。ショック!

なぜ最後の最後に…。


まあ、私はこの日で終わったからいいんだけど、

これからこのバスを使う子がかわいそう…。



今月も動物園に実習に行ってきました。


今回は動物の世話とEnrichimentの作成。

いろいろみんなでアイディアを出しあって

Dingoのために餌を水の中に入れてみたり、

血を凍らしたり、

Spider Monkeyのために

フルーツを水の中に入れたり、

凍らしたり、竹に刺したり、

ピーナッツのネックレスを作ってあげたり…。

これは全部Dietary Enrichiment。

食べる時についでに涼しくなるように。

そのほかにDingoのためにおもちゃを作りました。しっぽフリフリ

テニスボールを靴下に入れて、

それをひもで結んで、

紐を持って誰かが走るビックリマーク走る人

30度のかんかん照りの中を走るとどうなるでしょうかはてなマーク



答えは、

Dingoよりも先に人間がバテる。笑。あせる


しかも、あたりまえだけど、

Dingoは人間よりも足が速い。

ってことで、私はやけどしました。メラメラ

どういうつながり?って感じだけど、

私が走った際、Dingoが靴下を捕まえて、

私は前を見て走ってたから気付かなくて、

紐が私の手の中で勢いよく滑りました…。

で、摩擦でやけど…。しょぼん

でも、このDingoは頭がいいので、

私がけがしたことに気づいたらしく、

次からはボールを捕まえても、

私が少しでも引っ張るとすぐ放してくれるように!!

って、Enrichmentなのに動物に遠慮させてどうするビックリマークむっ

という状況でした。笑。


それでは、今日の題名の

動物園のリサイクルの話を。


まず当然のものから言うと

病気のコアラのためのミルクを作るために

お湯を使うんだけど、

お湯といっても沸騰したやつじゃなくて、

蛇口から出てくるお湯を使います。

それで、お湯になるまでに出てくる水をシンクにためて、

食器洗いの時に使います。


次は

動物

交通事故で死んだカンガルーを飼育員の人が探してきて、

それを肉食の鳥(フクロウとか)にあげます。

その方が皮とかもついてて動物にもいい。

で、その時に流れ出た血は

Dingoのために氷になります。


最後に

ユーカリの枝

これはまず木材屋さんが木材にするために切ったユーカリの木から枝を入手。

コアラの餌になります。

次の日にその枝たちは鳥の小屋へ。

鳥のためのEnrichimentとして使われます。

その方が日陰もできるし。

そのあとは、それを細かく砕いてwood chipにします。

それを花壇とか、Enclosureに敷きます。


という感じの動物園のリサイクル術でした。


そういえば、もう1個。

この動物園は今度ライオンを飼うらしいんだけど、

そのためのライオンのEnclosureのデザインをさせてもらえましたビックリマーク

3つのグループに分かれて、1グループ1つのデザイン。

3つのデザインからそれぞれ1番いいところをEnclosureに取り入れてくれるんだとか。目

ぜひ、ライオンが来てからEnclosureを見に行きたいですグッド!