バスヶ原の戦い | Wicked Australia

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動物とのまったり暮らし

ついにuniでの授業が終了。

Assignmentの嵐からも解放チョキ

あとは来週動物園の実習と卒業式。

で、帰国…。

帰りたくないよ~~~~~。しょぼん


さて、最近ですが

最後の最後にいやなことが…。ダウン

またもやバスのことで…。バス

少し前に私のホームステイ先に

新しいstudentが来ました。

その結果、市営バスの運転手さんからも若干乗車拒否…。ガーン

2人になっちゃったからね…。


ある日、市営バスに乗ろうとしたら、


運 「何でスクールバスに乗らないの?むかっ

私 「えっ…。だって、運転手が…。あせる

運 「あ~。(溜息) まあいいよ。乗りな。(舌打ち)」


完璧嫌がられてるよ~。叫び

怖い~~~。


にもかかわらず、次の日は3人に。笑。

私の友達も、うちに来ることになって。

前日のこともあるし…。

スクールバスに交渉してみよう!!

もしかしたら連れてってくれるかもしれないビックリマーク

という淡い期待を抱いて。笑。


でも、私はもうスクールバスの運転手さんとはかかわりたくないので

友達に交渉してもらうことに。笑。


友 「今日は3人なんだけど、○○まで行ってくれますか?」

運転手さん、私に向かって(近くにいたんで。)、

運 「君にこのバスには乗れないって言っただろ!?むかっ

   君は毎日何番バスで帰ってるんだ!?むかっ

私 「○○番です…。汗

運 「そうだよ。○○番だよビックリマーク

   なんで、そっちに乗らないんだ!?むかっ

   そっちに乗れって言ってるだろ!!

私 「でも、あっちの運転手が…。」

運 「ハァ?むかっ


この言葉で私はプッチンきました。プンプン

本当は「あっちの運転手が嫌がってるみたいだから。」

って言いたかったんだけど、頭が思考停止。

まあ、もともとこんなことを言うだけの英語力もないけど。笑。

その結果、

「もういいよ。気にしないで。」むっ

といってバスから降りました。

なんで、私は怒られなきゃいけないんだビックリマーク


次の水曜日。

とりあえず市営バスへ。


運 「スクールバスの方行った?」むっ

私 「いえ…。」

運 「とりあえず、スクールバスに行って聞いてみて。

   断られたら戻ってきて。」むっ


ってことで、スクールバスの方へ。

でも、運転手さんは私を見つけた瞬間、睨んできて…。

怖いよ~~~~~。あせる


私 「乗れますか?」

運 「だから向こうだってビックリマークむかっ


また怒られました…。ダウン

でも、今回来たのはそう言われたからだし…。

ってことで、

「だって、向こうの運転手がこっちに行けって。」

と弁解。

これがいけなかった…。叫び

これを聞いたスクールバスの運転手さん、

話をつける、と言わんばかりにバスから降り、

市営バスの運転手さんのもとへ。

このときどんな会話が繰り広げられたかは不明だけど、

私はとりあえず市営バスの方へ。

スクールバスに断られたので。

すると、今度は市営バスの運転手さんから怒られました…。ダウン


運 「断られたら戻ってきてって言ったでしょビックリマークむかっ

   何で戻ってこないのビックリマーク


えっ、戻ったけど…。

現に今ここにいるし…。

って内心思った。笑。


運(ス) 「この子たち。英語がわからないんだよ。むかっ

運(市) 「私は、断られたら戻ってきてって言ったのに。むかっ

      この子、わかってなかったみたい。むかっ


いやいやいや、わかってますよビックリマーク

たしかにちょっと紛らわしいこと言っちゃったことは認めますよ。

だけど、市営バスにずっと乗ってたのも、

今回、スクールバスに聞きに行ったのも

そのあと戻ってきたのも

全部あなたたちの指示でしょ!!プンプン

ちゃんと理解して従ってるでしょビックリマーク

しかも、英語わからないんだと思ってるなら難しいこと注文しないでよビックリマーク

私はちゃんと指示に従ってるのに、なんで怒られなきゃいけないの!?

頭に来すぎて泣きそうになりました…。しょぼん


その次の日。(もう、やだ~。平和にバスに乗りたい!!笑。)

市営バスに乗り込みました。


運 「スクールバスに行った?」

私 「いえ…。」

運 「とりあえず、スクールバスに行って聞いてみて。

   断られたら戻ってきて。

   私が言ってること分かる?」

私 「いや、でも今学期中はバスに乗れないって前に言われたんだけど…。」

運 「でも、今日は乗れるかもしれないでしょ?

   今日は行かないって確信があるの?」

私 「(はい!!!!) (←心の声)

    いや…。確信はないけど…。」

運 「じゃあ、今日はいくかもしれないでしょ。」

私 「いや、でも行かないっていつも言われるし…。」

運 「別にあなたを乗せたくないわけじゃないの。

   ただ、とりあえず聞いてみてって言ってるの。

   断られたらこっちに乗れるから。」


なんで、今日はちょっと優しいんですか…?笑。

ってことで、スクールバスへ。


私 「今日、乗せてくれますか?」

運転手さんに思いっきり睨まれて…

私 「無理ですよね。あせるわかりました…。」


バスヶ原の戦い終了。

なんか、完敗…。ショック!

なぜ最後の最後に…。


まあ、私はこの日で終わったからいいんだけど、

これからこのバスを使う子がかわいそう…。