映画と読書 | Wicked Australia

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動物とのまったり暮らし

なんだか、秋っぽいタイトル。もみじ


この前、映画「SP 野望編」を観てきました。映画

面白かった。ニコニコ

でも、これは2部作だから「革命編」の方も観ないと、話が完結しない…。

ということで、来年になるまで我慢。

だから、いまいち感想が書けない…。

感想は話が完結した時のお楽しみってことで。グッド!



そして、秋といえば読書の秋ですよ。本

夏から読書中毒を発症し、いまだに抜け出せないでいるワタクシ。あせる


最近は山田悠介さんの本を読んでます。

「リアル鬼ごっこ」で有名な作家さん。

「リアル鬼ごっこ」は高校のころに読みました。


最近読んだのは、「DUST」。

サバイバルな内容。

ニートが島流しにされちゃうお話…。

ドキッビックリマークえっ

私、この世界にいたら、島流しになってるわ…。ガーン


そして、次に読んだのが「魔界の塔」。

これは、ミステリー。

あるテレビゲームをやった人が植物状態になるっていう現象が多発し、それを解明するって話。

結構読みやすいし、面白かったんだけど、若干ホラー…。叫び

別にそんなに怖くはないんだけど、ホラーがまるっきりダメな私には刺激が強すぎた…。ショック!


そして、「レンタル・チルドレン」。

ある夫婦がある会社から子供を購入するんだけど、その子供が…。っていうお話。

これも読みやすくて面白かった。

ただ、終わり方が謎…。

なんだか、「世にも奇妙な物語」っぽかった。


そして、今読んでるのが「ライヴ」。

これまたサバイバル系。

日本で流行っている道のウィルスの特効薬をもらうためにトライアスロンをするっていうお話。

まだ読み途中なので何とも言えませんが、現段階では面白い。


山田悠介さんの作品を何個か読んでみて思いましたが、

この人のは読みやすい。

そして、面白い。(ただ、気をつけないとホラーがある。笑)

スピード感がある。

1日あれば確実に読み終わる。


そういえば、伊坂さんの本も1冊。

「ラッシュ・ライフ」。

本当は映画を観たいんだけど、タイミングが合わず…。

登場人物が何人かいて、それぞれがちょっとずつ関わりあってるんだけど、

時間がずれてるんだよね…。

だから、若干混乱した…。

物語の冒頭で出てきた話が、物語の終わりで別の人の視点からもう1回語られる。

だから、それぞれの関係が理解できたときはスッキリする。ニコニコ



ちなみに、今度は太田光さんの「マボロシの鳥」を読む予定。

楽しみ。音譜


秋を満喫しています。べーっだ!