Wicked Australia

Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

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この前、知り合いの家族と一緒にパース動物園へ行ってきました。得意げ


ず~~~~~っと行きたいと思っていたんですが、なかなかタイミングが無くて来れてなかったんです。


今回は子連れだったので、子供たちが好きそうな所だけをサラっと見て、お昼を食べて帰宅というあっさりさっぱりな感じだったんですが、やっぱり楽しかったビックリマーク


結構小さめな動物園でしたが、私としてはこのくらい小ぶりな方が見ていて疲れないので好き。チョキ

この前行ったシンガポール動物園は広すぎて疲れた…。


小ぶりだけど、結構内容が充実していて、

ライオン、チーター、キリン、象などはもちろん、私の大好きなコモドオオトカゲまでいるではありませんか!? 

比較的最近入れたらしく、動物園に行くちょっと前まで知らなかった。

もうちょっとで見逃す所だった。

あぶない、あぶない。あせる


まだ子供のコモドで(笑)、今まで他の動物園で見たのよりも体が小さく、顔も幼い感じ。

木の上に登ったり降りたり(子供のうちは木の上で生活する)結構活発に動いてました。

今まで見た大人のコモドは生きてるんだか死んでるんだかわからないほど全く動かなかった(爬虫類ですから)ので活発なコモドはとても新鮮でした。ニコニコ


コモド以外にもガラパゴスゾウガメもいて、カメ好きな私にはうれしすぎるラインナップでした。


ネコ科と爬虫類が好きな私には、動物園のサイズといい、動物の種類といい案外お気に入りになりそうな動物園です。グッド!


ぜひ、また行きた~~~~~~い。




Wicked Australia ←ライオンってのは大きいネコなんだなぁと実感した瞬間。笑 威厳ゼロ。うちのネコとおんなじ寝相。笑

Wicked Australia ←コモドオオトカゲ。まだ大人のような重量感が無くてかわいい。ラブラブ!

Wicked Australia ←木の上でまったりしてるコモド君。

Wicked Australia ←とっても暑い日だったのでゾウも水遊び中。

1カ月ほど前の話ですが、Perth Royal Showというのに行ってきました。ニコニコ


どういうものかと聞かれても説明に困るんですが・・・。

一言で言うと、大規模な文化祭


会場の真中に大きな広場があり、そこを取り囲むように半分が出店(9割方が食べ物屋さん)で、もう半分が遊園地でした。ジェットコースター

真中の広場では馬術や牧羊犬のコンペティションが開かれていて、ご飯を食べながらそれを鑑賞。馬しっぽフリフリ

本当は遊園地で遊びたかったけど、絶叫系しかなく、絶叫系が全くダメな私にはご縁がありませんでした…。しょぼん

残念…。


でも出店の部分をとにかく歩きまわり、ものすごく疲れたので夕方には帰宅。(本当は夜までやっていて、夜になると花火があがるらしいけどあきらめた。)



Wicked Australia ←砂で作ったドラゴン。奥では作り方を教えてた。

Wicked Australia ←機械の歴史を紹介してる所。車や機関車のエンジンについてとか、小麦を小麦粉にする昔の機械とかが色々展示してあって面白かった。
Wicked Australia

Wicked Australia ←遊園地ゾーン。写真の取り方が下手で全然雰囲気が伝わらない…。ガーン

この間の、なぜか漢字変換できない問題は勝手に治りました。笑。

一体なんだったんだろう?


さて、今は日本食レストランでバイトしています。割り箸

お客さんは基本的に地元の人たちなので、英語で接客しています。


英語で接客業をやってみて気づいたんですが、私の脳みそはそんなに複雑にできていないのではないかはてなマーク

いや、前からそんな気はしていましたが、それが確信に変わりました。


仕事内容としては、フードコート内のお店なので、レジでオーダーを取り、代金をもらいブザーを渡す。料理ができたらブザーを鳴らすというもの。

お客さんはオージーなので英語で応対。

でも働いてるのは日本人なので、キッチンにオーダーを通すときは日本語…。

私は、そんな一瞬で脳みそのスイッチを英語から日本語には変えられません…。ガーン

お客さんから「どのくらいかかる?」と聞かれ、「5分ぐらい」と答えようとして「ご… ファイブ ミニッツ」あせるみたいなことはしょっちゅう。笑 (「ご?」ってお客さんは思ってるだろう。笑)

逆にキッチンの人に急に「サンキュー」って言っちゃったり。笑 

まあ、このくらいはかわいいもんです。


一番の問題は日本人のお客さんが来たときですビックリマーク

急に日本語を話さなきゃいけなくなるとものすごくしどろもどろになる…。

一番大変なのは、テイクかどうかを聞く時。

英語だったら、「テイクアウェイ オア ダインイン?」で済むんですが、日本語でなんというのか急には思いだせない…。

ということで、いつも「テイクですか?ダインインですか?」と聞いてしまう…。 

日本語不自由か!? 笑

お客さんは「あれ?もしかしてこの人日本語ペラペラな外国人?」みたいな感じで私を見てくる。笑

分かってるよ~。こんな聞き方おかしいのは。でも、この聞き方以外思いつかないんだよ~。しょぼん

と毎回心の中で思ってます。笑

そして、応対し終わった後に「こちらでお召し上がりですか?」って聞くんだと思い出す…。

(ちなみに、こんなに複雑なことを噛まずに言えるほど舌が回るか不安…。)

でも、次に日本人のお客さんが来るまでにすっからかんに忘れてるので、結局「テイクですか?ダインインですか?」と聞いてしまう…。


他の人たちはどうしてそうならないんだろう…?