過去にも何度か書いていますが、娘のエマニエル(3才)は、少し霊感的なものを持っているように感じたことが多々あります。


我が家にいる、エマニエルにしか見えない小さいオバケちゃんの話とか、カラオケボックスで一点を見つめながら震えて泣き出した事とか、胎内記憶の話とか。

ちなみに、家にいる小さいオバケちゃんの話はもう全然しなくなりました。

ただのエマニエルの空想遊びだったのか、それとももう居なくなっちゃったのか、はたまたオバケちゃんがいる生活に慣れすぎてしまったのか。

私もあまり深く追及しないようにしているので、その辺はよく分かりません。




そんなエマニエルに、この前言われた言葉。





「ママのお腹に赤ちゃんいるー!」




それを聞いて、弟のジョージ(2才)が、

「えー!?」

と言いながら走って近付いて来ました。

 


まじまじと私のお腹を見つめながら、

「赤ちゃん、いるー!」

と叫ぶジョージ。


エマニエルが、

「赤ちゃんネンネしてるー!」

というと、ジョージも

「赤ちゃん、ネンネー!」

と叫び。




いや、一番叫びたいのは、私です。



そして数日後、病院に行ってきました。


なぜなら…



























溶連菌に感染したからです。



ちーーーーん。




お腹に赤ん坊なんて居るはずありません。

私がマリア様でもない限り、今の私が妊娠する確率は0%なので。



というわけで、今回のエマニエルの

「赤ちゃんがいる」発言は、ただの言葉遊びだったようで。

そしてジョージは何でもエマニエルの真似をしたいので、訳もわからず同調してみただけ。




まぁでも、赤ちゃんいる!と言われても、私は少しも妊娠を疑うこともなく、ビックリもしませんでしたけどね。


妊娠の可能性0%なんでね。











話は戻り、溶連菌ってやつは、本当に厄介です。



まず、エマニエルが溶連菌を発症。

ペニシリン系の抗生物質を飲み始めた翌日には解熱し、元気いっぱいになりましたが、処方された通り、抗生物質はキチンと10日間飲み切り、治療は完了。


エマニエル発症から5日後、私が溶連菌を発症。

39~40度の高熱+尋常じゃない倦怠感+酷い扁桃炎+薬の副作用による吐き気と食欲不振で、インフルより辛い思いをしましたが、処方された通り、抗生物質を7日間飲みきり、治療は今日で完了。

と思ったら、夕方からまたエマニエル39度超えの発熱。


インフルの可能性もあったので、病院に行くのは発熱から24時間後の明日にしようかと思ったのですが、溶連菌再発の可能性の方が高い気がしたので、すぐに病院へ。


結果は予想通り、溶連菌。


お医者さんいわく、

「溶連菌は、ペニシリン系の抗生物質を処方された通りの日数ちゃんと飲んでいれば、菌はなくなるはずなんです。でも稀に、ちゃんと飲んでいても完全になくならず、抗生物質を飲み終えた途端にまた悪さを始める奴もいるんです。
だから、今回また同じ抗生物質を飲んでも、同じことの繰り返しになるかもしれないから、今回は違う種類の抗生物質を試しましょう。」

とのこと。


恐る恐る聞きました。

「また私に移る可能性もあるんですか?」

と。


先生に、

「ありますよぉ~」

と軽く言われ、

「2度と溶連菌になりたくないんですけど」

と心の声が出ちゃった私です。

そしたら、

「まあ、かかりたい人はいないでしょうけどね(笑)お母さんがやれることは、うがい手洗いを小まめにしっかりやることですね」

だそうです。



前もやってたけどねー?!
それで移ったけどねー?!

という心の声はしまっておきました。





ということで、今また溶連菌の高熱と戦っているエマニエルですが、私の勘が冴えていたので早めに病院で診てもらい、すぐに1回目の抗生物質を飲んだので、明日には解熱するはず。
(抗生物質を飲み始めてから24時間以内に解熱することが多いので)



明日はエマニエルと家でのんびり過ごそう。






ジョージのパズル好きがすごいです。
2才になる前から、こういうパズルを一人でやっちゃう子。
パズル与えとけば、集中するから大人しい。