地元の友達のみーちゃんが札幌に来ていて、もう帰っちゃったのですが、札幌滞在中は何回も会ってお茶したりランチしたり、とても楽しかったです。
初めて我が家にも遊びに来てくれて。
みーちゃんはなかなかブッ飛んだ感覚の持ち主で、笑い方が豪快で愉快な人なのですが、けっこう人見知りがある子供達の反応が少し不安でした。
めっちゃ警戒して私から離れないとか、最悪の場合、怖がって泣く可能性も考えました(笑)
でも、結果、ものすごく楽しかったようで、今でも娘のエマニエル(3才)に、
「みーちゃん今度いつ来るの?」
とたまに聞かれます。
最初こそ猫をかぶっていた子供達でしたが、みーちゃんは子供の扱いがとても上手なので、いつの間にか子供達はいつもの素を出して遊んでいました。
エマニエルは、保育園ごっこやお母さんごっこで仕切り屋を発揮したり。
息子のジョージ(2才)は、みーちゃんに自らくっついてチュウしたり。
そして二人でいつもの喧嘩をしたり。
一緒に夜ご飯を食べた時も、年齢のわりに結構な量を食べる子供達の姿も、生で見てもらえたし。
子供達が生まれてから、みーちゃんとは私もなかなかゆっくり会えていなかったので、たくさん話せて楽しかったし、いつもの子供達の姿を見てもらえて嬉しかったです。
なんてったって、みーちゃんは私と主人のキューピッドですからね。
(みーちゃんに「美味しいお店があるよ」と言われて連れてってもらったのが主人のお店なので)
今回も、滞在中にみーちゃんが主人のお店に行ってくれたようで、主人が楽しそうに教えてくれました。
みーちゃんと主人の会話は、漫才レベルですからね。
会うたびに、主人はみーちゃんの事を罵倒したりボロクソに言っときながら、結局好きなんでしょうね。
友達と主人が仲良くしてくれるのは、嬉しいもんです。
また是非遊びに来てね。
みーちゃんを送った帰り道、車内で「淋しい…」と泣きじゃくるエマニエル。
(私の車を軽自動車から8人乗りに変えました)
さて。
エマニエルの溶連菌は、すぐに処方された抗生物質を飲んだおかげか、一晩で熱は下がりました。
今回は喉痛も(多分)ないようで、めっちゃ元気にモリモリ食べるエマニエル。
頼むから…頼むから、私に移りませんよーに!!!
そして、泊まりに来てくれてる母にも移りませんよーに!!!
最後に。
この前テレビでやってた、おかあさんといっしょ60年コンサートを見たのですが、手紙を読むシーンでポロポロ涙が出てきてしまいました。
共感できる!と思って。
涙腺ゆるいなぁ…。
でも、子供が生まれてから、大袈裟な言い方だけど、私もEテレには本当に助けられてきました。
子供向けの歌でも、すごく励まされる歌もあれば、子供達と一緒にはしゃげる歌もあるし、、、
あと10年後とかに聞いたら、「懐かしい…」って思うのかなぁ。あの頃頑張ってたなぁ~とか思うのかなぁ。
そんな私を見て、一緒にテレビを見ていた母に、
「え?なんで泣くの?私全然理解できない。その頃の気持ちなんて一切覚えてない」
と冷たく言われました。
なんでやねん。

