今年のぽっちゃり家族ミニ農園。

と言っても、我が家の庭で、ただの素人の家庭菜園ですが、栽培した日から、子供達も主人も毎日気にかけて、水やりをしてくれています。

育てているのは、

じゃがいも、にんじん、枝豆、きゅうり、トマト、ミニトマト。

それと新たに、ミニひまわりと、ホームセンターで見つけた可愛い花もプランターで育て始めました。

その可愛い花の名前は…






忘れました。





でも、見本として展示してあったのがすごく可愛くて、一目惚れして苗を買いました。





でも、名前は忘れました。


そんなもんだ。






娘のエマニエル(4才)がとっても気にかけているのは、大好きなきゅうりと、種から一緒に植えたミニひまわり。


ひまわりは、なかなか芽が出なくて、やっぱり寒冷地だと種まきが早すぎたかな?と思っていたのですが、今朝、ようやく小さな小さな芽を出しました。
まだまだ朝晩は寒いのに、頑張って出てきたね~。


芽が出たら、束の間のひと安心。

これから大きくなって、ちゃんと蕾を付けてくれるか、少しドキドキです。





きゅうりは、たった数日でつるが伸びてきて、少し誘っただけで、支柱に巻き付いてくれました。
この支柱の先にネットがあります。




息子のジョージ(2才)は、毎朝の水やりをただの水遊びだと思っていますが、エマニエルはじっくり観察して、少し愛情をもって育てているように見えます。

ただ、2日前に栽培したばかりなのに、今朝、「今日きゅうり出来てるかなー?」なんて言っていました。

「毎日お世話して、この緑の苗がもっともっと大きく伸びて、エマニエルよりもママよりも大きくなって、お花が咲いて、小さなきゅうりが出来て、そのきゅうりがどんどん大きくなって、収穫するのはそれからかな?たぶん夏くらいじゃない?」

と伝えたのですが、言葉で言ってもしっくり来てないかもしれません。

1シーズンやってみたら、野菜を育てる大変さが少し分かるかもしれませんね。









育てる大変さと言えば…


エマニエルが今日の夕方、「金魚を飼いたい」と言い出しました。


過去にも、

「○○ちゃんのおうちに犬(猫)がいるんだってー。エマニエルも飼いたい」

とか言ってきたことは何度かありますが、

「犬も猫も、おうちで飼ったら、ばーばがもう来てくれなくなるよ」

と言うと、「そっかぁ~」と納得して、話は終わっていました。
(うちの義母、犬も猫も怖くて怖くて近付けないらしいです)



でも、今回の金魚については、全然引き下がりません。


だから、究極の「パパに聞いてごらん」にしました。

私としては、主人がOKと言うなら、反対ではありません。

でも主人は、義母の件もあって、生き物を飼ったことがないので、金魚についても反対するはずです。



だから、明日の朝エマニエルから主人に話をする前に、先にこっそり電話で伝えておきました。

「エマニエルが金魚を飼いたいと言ってます。私は、パパに聞いてごらんって言いました。明日の朝きっと聞かれるから、答えを用意しておいた方が良いです。ダメならダメでいいから。落ち込むエマニエルのフォローは私もするから、ダメだけじゃなくてちゃんと理由も伝えてあげてね」

と。





私は、産まれた時から犬がいる生活だったのですが、小学校低学年の時に1匹、中学生の時に1匹、飼っていた犬を看取っています。


生き物が死ぬこと、それは当たり前のことなのですが、それを自分の目で見て、しっかり受け止める。


なかなかキツいことです。


いずれ子供達にも経験してほしいと思ってはいましたが、あまり早いのもダメだな~と思っていて。



漠然と、エマニエルが小学生になってからかな?と思っていたので、4才の今言い出したことに、少し驚いています。



寝る前、「パパは金魚好きかなぁ?」「パパは金魚飼ってもいいって言うかなぁ?」とずっと気にしていました。

明日の朝、エマニエルがどんな言い方で気持ちを主人に伝え、主人はどんな回答をするのか。。。



それにしても、ちびデブの泣き虫の我儘ガールのエマニエルにもこんな日が来るなんて。

やっぱり成長してるんだなぁ。

そして、これからもっともっとこういう事が起こるんだろうなぁ。















そんなエマニエル。
寝る前の最後のお絵描きの時、「ママー!ドラえもんできたー!」と見せてくれました。
ドラ…え…もん?
かお…な…し?