昨日のブログの続きです。


娘のエマニエル(4才)が、金魚を飼いたい!と。

いつもの軽いノリだろうと思って、一度私から「生き物を飼うのは大変なんだよ」と言って、今回は諦めてもらおうと思ったのですが、なかなか引き下がらず。

「○○が欲しい」「○○を飼いたい」という件を、ここまで粘るのは初めてのことです。


なので、パパに聞いてごらん、と言ったのです。

私自身、小さい頃からペットと生活してきたし、一人暮らしの頃も2匹の金魚を大事に育ててきたので、私は反対ではありません。
(当時の金魚の名前は、ボブとサップでした。時代を感じる…)





そして今朝。

朝ごはんの時。


主人は昨夜から回答を用意していて、今か今かと待っているのに、なかなか言い出さないエマニエル。


痺れを切らした主人が「パパに何かお話あるの?」と聞いたのですが、「え??なんだっけ?」とエマニエル。


これ、エマニエルが忘れてるわけじゃないんです。

エマニエルなりに、言い出しづらいらしいです。

「ママ、なんだっけ?ママが言って」

と言われてのですが、

「え?ママ忘れちゃった、何かパパにお話があったの?」

と、とぼけてみました。





しばらくこんなやり取りをしたあとに、

「そうだ!パパ?エマニエルね、金魚飼いたいの」

とようやく言うことが出来ました。



うちの主人は、決して厳しい人ではないし、子供達を叱ったこともないし(←いつも嫌な役は私に任せるのがムカつくポイント)、エマニエルを溺愛しているので、エマニエルが言い出せなかったことに少しビックリしました。


繊細で、人の気持ちや顔色に敏感な子だからなのかな?とも思ってみたり。




パパ「生き物を飼うのは大変なんだよ」

エマニエル「分かってる」

パパ「ちゃんとお世話できる?」

エマニエル「できる!ママに教えてもらって沢山お世話する!」

パパ「わかったよ。いいよ、みんなで大事に育てようね。名前も考えようね。」

エマニエル「わかったー!ありがとう!名前はね、エマニエルとジョージにしようかな」

わたし「え…やめて…ややこしくなるし、
死んだとき辛すぎる(笑)」





こんな感じで、今度我が家に金魚がやってくることになりました。


エマニエルは1匹で良いって言ったけど、1匹だと寂しいし…。

色や模様が違う2匹を飼って、名前で呼びやすいようにしようと思っています。





それにしても、娘の効果ってすごいもんですね。

主人が生き物を飼うことを許すとは…。


フフッ。
今度何かやってほしいこと、買ってほしいものがあったら、エマニエルからパパに言ってもらおう。

とりあえず、今度の休みの日にすき焼きが食べたいので、高めのお肉でも買ってもらうか。