手術、終わってます。

術後の回復も、順調だそうです。


私はとても元気で、いつも通り食欲旺盛です。

毎日売店で何かしら買って食べてます。


マジで入院食、全然足りねぇ〜〜。


早く点滴の針抜きたい。









さて。

大学病院での手術についてですが、色々とビックリすることがあったので、覚えている範囲で記しておこうと思います。



今までも、私本人や家族の手術は経験がありますが、大学病院のような大きな病院ではなかったので、手術室の広さにビックリしました。

1室が広いんじゃなくて、手術室がたくさんあって、手術室用のスペースがすごい広い。

病室からは徒歩で向かったのですが、ここから一般の方は立入禁止です、みたいな区域の中に入ってからは、

「うわー!」「すごーい」「わぁー」

とか、目がキラキラしていたと思います。


[手術中]っていう赤いランプが、いっぱいあるんです。


あっちでもこっちでも手術してるんだぁーって、ドキドキしました。



そんな私を見て、手術室の担当看護師さんが、


「大学病院って、たくさん手術室があるんですよ。すごいですよねぇ。ここは15室以上ありますよ」

と教えてくれました。






[私の手術室]に入ると、ベッドに腰掛けてガウン(手術用のパジャマ)を脱ぐよう言われました。


手術室担当の看護師さん2人、担当の医師、助手的な医師、麻酔科医。

私が覚えている限りは、全員男性でした。


皆さん慣れっこなんだろうし、こんなデブなアラフォーの裸体なんて見たくもないだろうけれども、男性ばかりの中で裸になるのは、いくら私でも照れましたわ。


一応、前側は大きい布?紙?で隠してくれましたけど、ケッツは丸出しでしたね。



オペ担当看護師が男性だったってことは、麻酔で眠ってる間に尿の管を入れたのも、その人なのかな?


運悪く、生理2日目だったんで、余計に申し訳ないです。。。









手術の麻酔は全身麻酔で、

「だんだんボーッとしてきますよ〜」

と言われたらホントにボーッとしてきたし、

「これから眠くなりますよ〜」

と言われた時は、

(いよいよですな〜。麻酔にどこまで対抗できるか限界まで目を開けててやる〜)

と心の中で思ったのですが、ソッコーで眠りに落ちたようです。ほんと、ソッコーで(笑)


何か楽しい夢を見ていました。


そして肩を叩かれたのか大声で呼ばれたのか、ハッ!と目が覚めると、まだ手術室でしたが、手術は終わったようでした。


全身麻酔なので、呼吸のために気管挿管をされていて、私が目覚めて自発呼吸が出来るようになってから、気管挿管を抜きました。

たぶんノーマルな時にやられたら、オエーッ!てなるんでしょうが、ボーーーッとしてる間にやられたので、記憶はありますが感覚は覚えていません。




それからストレッチャーに乗せられ、エレベーターに乗ったような気がします。

そのまま自室に戻ってきたらしいです。

酸素マスクと尿管と点滴に繋がれた状態で3時間の安静時間でした。



安静時間の最初の1時間は眠っていたようです。

残り2時間がヒマでした。

寝ようと思っても眠れず、鼻血止めのために両鼻にガッチリ詰め物がされていて口呼吸しかできないので、喉も乾きます。

でもまだ水も飲めない。

血が鼻から喉に垂れてくるので、定期的にカーッ!ペッ!てやらなきゃダメでした。

でもうがいも出来ない。


気持ち悪い。

ヒマだ。





仕方ない、スマホで映画でも観ようか。

と思って、気になっていた映画を観ることにしました。

コレ↓↓




感想 :

 麻酔明けのボーッとしてる時に観るもんじゃない。
エロくてカッコよくて興奮しすぎて鼻血吹き出して、ナースコールを押しました、ごめなさい。






いやー、エロかった。

でもカッコよかったぁー。


BL系にハマりそうな予感。


鼻血たくさん出ちゃって、ナースコール押しちゃってすいませんでした。。。





映画観るくらい元気なのね、ってことで、3時間経たずに安静がとけました。


まずベッドから起き上がり、トイレまで歩こうか〜と言われ、ゆっくりゆっくり歩きました。

やっぱり頭が重くて、少しフラつきました。

そして便座に座った状態で尿管を抜いてもらう時に、

「ウゥゥ〜ッ」

と言ってしまったのでした(笑)キモッ。

何度やっても尿道関係は苦手ですわ。






さて。

少しずつ出血量も少なくなってきたみたいです。
昨日はこのガーゼがすぐに真っ赤に染まっていましたので。
(このガーゼの下は、綿球でつっぺをしています)


順調、順調。





夜ご飯までまた映画でも観ようかなー。






次回は、この手術による合併症、リスクについて書こうかなと思っています。

嗅覚障害と味覚障害などについて。

ネガティブな話になるので、あまり書かなかったのですが、書いておこうかなと思います。




それと、娘と息子についても。






会いたいなぁ。

抱っこしたいなぁ。

手繋ぎたいなぁ。

一緒にご飯食べたいなぁ。

ダメだ、書いてたら泣けてくるや…。

やっぱり子供らより私の方がダメでした。





【追記】
今、担当医師が「どうですかぁ?」と部屋に様子を見に来てくれました。

「術後にも話した件なんですけどね」

と言われたので、

「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください、、、なんか話しました?!」

とビックリして聞くと、

「あ、覚えない?笑
すごいしっかりした感じだったから分かってんのかと思ってたけど、覚えてないんだ(笑)」

と言われ、衝撃。


麻酔ってやっぱ怖いっすー。

でも、めっちゃ正気ぶって、

「はい、はい、あぁ、そうですか、はい、ありがとうございます。」

とか真面目に返事してる自分、鮮明に想像ついてニヤける〜。