娘のエマニエル(5歳)の昼間のオムツが取れたのは、2歳のうちでした。


早くもなく遅くもなく、平均並みかなと思います。




でも、夜のオムツが全然取れません。




取れないというか、ここ2〜3週間は本人の希望でオムツは履かずにパンツで寝るのですが、必ずオシッコが出ちゃいます。



シーツの上に防水シーツを被せているのですが、毎日ビショビショなので、毎日防水シーツと毛布を洗濯しています。




今の私は、毎日午前中に通院をして、帰宅してからは休み休みの自宅勤務なので、時間にも余裕があるし、毎日の寝具の洗濯もそこまでストレスにはなっていません。


母も来てくれてるし。



だから、エマニエルのオネショに対して、イライラしたり怒りたくなるようなこともなく、穏やか〜に様子を見ているところなのですが。



でも、正直なところ、エマニエルにはまだ早いのではないかと思っているのです。


というのも、夜間の水分はもちろん出来るだけ控えるようにして、寝る前にトイレに行って、21時頃に寝て、0時くらいに確認したら、もう漏らしちゃってることが多々あるんです。



で、暗闇の中、熟睡してるエマニエルのズボンとパンツを脱がせて、新しいパンツとズボンを履かせるのですが、朝起きる時にはまた濡れてるんです。



つまり、本人のやる気や意志とは関係なく、体の問題なのでは?と。


朝までオシッコを溜めておく機能がまだ未発達なんじゃないのかなぁ?と思うんです。



これが、小学生になっても毎日のようにオネショが続くのなら、夜尿症外来みたいのを受診してみようかと思うのですが、今はまだ様子見な感じです。



でも本人が今ものすごいやる気になっていて、パンツで寝る!!と張り切っているので、当面は洗濯ババァになりそうです。



私としては、オムツで寝てもらいたいのですが(笑)



保育園のお友達とそういう話になったみたいで、〇〇ちゃんも〇〇ちゃんも、みんなパンツで寝てるんだって〜!みたいなことを言っていたので、本人も気にしているのだと思います。




ちなみに、我が道を行く息子のジョージ(3歳)は、基本的に毎日オムツで寝かせていますが、朝起きてもオムツが汚れていないことが多いです。



だから、ジョージはもうパンツで寝ても良いとは思うのですが……傷付きやすいエマニエルのプライドも考慮し、ジョージからアクションを起こさない限りは、オムツで寝かそうかと思っています。



うーん。難しいところだ。







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私の鼻中隔軟骨肉腫(悪性腫瘍)の陽子線治療は、残すところあと13回くらい。



放射線科の先生も予想外だった味覚障害の副作用は、ほんの少し、ほんの少〜しだけ、改善してきているような「気」がします。


分厚いマウスピースのおかげです。




で、味覚障害に改善の兆しが見えてきたと思ったら、今度はものすごい蕁麻疹に悩まされ…(笑)



汚くてすいません。


毎日毎日、全身に湿疹が出て、痒くて痒くて。


飲み薬と痒み止めで何とか過ごしています。


これは副作用ではなく、数年前からたまに出る私の体質です。



もう。。。


穏やかに、治療に集中させてくれやぁ〜。



って感じです。









味覚に改善の兆候は見られますが、まだまだ味はよく分からないので、エマニエルに味見をしてもらっています。


わたし「お味噌汁、味見して?どう?」

エマニエル「うーん…」

わたし「このままだしてもいい?」

エマニエル「だめ。しょっぱい。」



いつの間にか味見まで出来るようになってくれました。成長を感じます。


ちなみにジョージはダメです。


味見、という概念がないので、細かい味とかどうでも良くて「もっと食べる!!足りない!!」とうるさいです。






なんだかんだで、私の治療終了まで残すところあと3週間弱。


ここからが副作用の本番と聞いているので、用意してある入院セットを、何とか使わずに終えることが出来るよう、やれるところまで頑張ります。




ただ一つ言えるのは、私ってけっこう強いなってこと。


治療を始める前は、最初からの入院を勧められました。


食欲低下を管理したり、痛みを管理したりする意味で。


でも、今のところは、痛み止めはほぼ使わずに過ごせています。


痛いけれど、胃に負担をかけてまで薬を飲まなくても全然耐えられるから。



食欲低下?え?むしろ自宅勤務になったから太りましたが…。ほぼ味しませんけど、いつも通りめっちゃ食べてます(笑)




だから、初めから入院しなくて良かったと心から思います。


子供達のそばにいられて、良かった。



残り3週間で状況が一変して数週間入院するかもしれないけれど、それでも2〜3ヶ月ずっと入院するのとは、子供達への影響が全然違います。



家族に手伝ってもらいながら、やれるところまで通院でやってやる!!







★ニヤニヤした話★


看護師「大丈夫?頑張って食べれてる?」

わたし「はい、頑張って食べてます」

看護師「体重計ってみようね」

わたし「……はい」

看護師「あ…増えてるね…」

わたし「……はい(テヘッ) 」








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※今朝、地元に住む私の祖母が亡くなりました。

数年前から高齢者施設に入所していて、あと半年で100歳でした。

コロナがあって、私はもう1年以上会えていなくて。

昨日施設の方から「食欲はあっていつも通りに見えますが、少し肩で息をしているので病院に連れていきます」と母に電話があって、結果は心不全が起きているとのことでした。

治療は望まず、穏やかに最後を迎えてもらいたいという家族みんなの希望もあって、この先何年も生きるのは難しいだろうと思ってはいたのですが、想像よりもずっと早く、今日の朝方、施設の祖母の部屋のベッドで亡くなっていたそうです。

夜いつも通りに眠りについて、そのまま亡くなったみたいです。

老衰になるみたい。


コロナもあるし、体調の問題もあるし、治療もあるし……私は最後のお別れにも行けません。

だから、1度地元に戻った母に、祖母宛の手紙を託しました。


「ずっと会いに行けなくてごめんね。これからも私がんばるから、私達家族を見守っててね。ありがとう。」