オリンピックが開幕してから、我が家では1日中オリンピックの競技をテレビで流しながら過ごすことが多いです。
私は基本的に自宅勤務をしているので、ラジオのように聞き流しながら仕事をするのですが、結局テレビに釘付けになってしまうことも。
先日の夜、子供達と一緒に体操を見ていたら、ヤンチャ坊主のジョージ(3歳)が大興奮。
「しゅっげー!!!」
「かっこいー!!!」
「俺もやりたい!!」
もう、目がキラキラしていました。
そして、
「もう少し大きくなったら、体操教室とか行ってみたい?テレビの人みたいなこと、出来るようになるかもよ」
と冗談で言ったら、
「え?!俺できるよ!」
と言って、ジャンプしてポーズを取ったりしていたので、可愛いな〜と思って動画を撮っていたら…
調子に乗ったジョージが、やらかしました。
↓急に勢いをつけて床に両手を置き、

もう、ほんとにヒヤヒヤする。
3歳男子、数秒後に何をしでかすか分からない。
今度から体操の真似をする時は、必ずヨガマットを出して、マットの上でやりましょう、と言ったのでした。
そして、繊細娘のエマニエル(5歳)も、体操やバレーボール、サッカーを真剣に観ています。
私はサッカーとバレーボールが好きで、観ているとテンションが上がりすぎて「よっしゃー!!」とか「うわぁー!!」とか言うので、エマニエルがたまにビクッとしています(笑)
そして、ものすごく神妙な顔つきで、質問されました。
「ママ?負けたチームの人達はどうなるの…?」
それに対して私が、
「えー。悲しくなるんじゃない?」
と適当に答えたもんで、またしばらく考え込んで、
「あのさ…負けたらさ、地球から出ていかなきゃならないの…?」
と、衝撃の質問をされたのでした。
なにその究極の罰ゲーム(笑)
まさに、命がけの試合(笑)
私があまりに興奮気味に応援するので、もしも負けてしまったら、地球を追い出されてしまう、と考えたのでしょうか。
笑いが止まらなかったのですが、心配性のエマニエルを安心させるために、
「いやいや、今回は残念だったね、次また頑張ろうってなるだけだよ」
と答えました。
そして、バレー男子(日本)がイタリアに負けてしまった瞬間、エマニエルが、
「わたし、なんか、かわいそうで泣きそうになってきた…ニッポンの人達、どうなるの?」
と不安そうに聞くので、まだ人生かけすぎな究極の罰ゲームの想像から抜け出せていないのだと思い、
「残念だったね〜ってなるんだよ。そしてまた次の試合を頑張るんだよ」
と言うと、安心したようでした。
エマニエルの想像の世界を覗いてみたいもんです。



