祝☆2021年!!
あけましておめでとうございます。
今年もくだらないことメインで、のんびりブログを更新していけたら、と思っています。
少し真面目な話。
コロナ禍で、色んな要請が出た前代未聞のお正月でした。
私達夫婦は、旅行業・飲食業に友達や知り合いがたくさんいて、コロナ対策の影響で給料が激減したり、仕事を失った(失う予定の)人達もいて。
コロナに対する考え方は本当に人それぞれで、考え方や立場の違う人達から、色んな話を聞きました。
そして、色んなことを考えさせられた2020年でした。
いつも通りのことでも、
「これって幸せなことだったんだなぁ」
と再認識出来たりもしました。
暖かい自分の家で、家族みんな元気に笑って、すき焼きを食べながら紅白歌合戦を観られたこと。
あけましておめでとう!と言って、元日の朝食にワイワイガヤガヤとお雑煮を食べたこと。
その全てが幸せであると思えた今回のお正月でした。
そして今回のお正月、わたし、ステイホームし過ぎて、全然靴も履きませんでした(笑)
主人はほぼ毎日子供達と庭で雪遊びをしてくれたのですが、その間私はずっとゴロゴロ録画を見たり。
いつもの日曜日なら、子供達は昼寝無しで早く寝かせるのですが、連休ということもあり、昼寝無しで家族みんなで22時に寝て、みんなで朝10時に起きた日もあって。
子供が生まれてから12時間寝たのなんて、初めてです。
子供達だけで子供部屋で長いこと仲良く遊んだりもしてくれて、お休みってこんなにゆっくり出来るんだ!と知りました。
抱っこ抱っこもない、誰の体調不良もない、夜泣きもない、寝不足もない…連休って、こんなにサイコーなんですね。
やばい、次の連休が楽しみになってきた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さて。
ようやく、本当に、よーーーーーうやく、です。
大学病院に、2度目の生検の検査結果を聞きに行ってきました。
私を可愛い鼻声にさせているこの腫瘍が、悪性なのか。良性なのか。
今回は、前回ほどドキドキせずに、穏やかな気持ちで、小説を読みながら待合室で待ちました。
でも名前が呼ばれて診察室に向かう時には、やっぱり何度か深呼吸をして、冷静を保ちました。
今回はちゃんと最初から先生の顔を見て挨拶をしてから、入室。
前回は怖くて顔見れなかったんで。
で、結論です。
今回の検査結果を踏まえ、大学病院の鼻専門チームで話し合って頂いた結果、
【悪性腫瘍(癌)として手術をする】
に、決定致しました。
私なりの解釈で箇条書きします。
・今回の検査でも、良性か悪性かの判断がつかなかった
・良性として手術して、検査に回して実は悪性でした〜ってなったら、追加の再手術が必要になる場合もある
・だから、悪性として摘出手術をして、腫瘍を検査に回す
・検査の結果、良性ならそれで経過観察して終了、悪性なら癌治療が始まる
・この腫瘍は、鼻の奥にある軟骨に出来ている
・大学病院の特性で、手術日は今は決められないので、手術出来そうな日が決まったら、病院から連絡する
・既に明らかな癌と診断されているような緊急性の高い患者から優先的に手術しているが、私の場合も悪性の疑いがある以上、なるべく早めに設定したい
・早ければ今月下旬、遅くても3月頃に、7日〜14日間の入院になる
・放置していると、もし今はまだ癌じゃなくても癌に移行する場合もあるので急ぎたいが、今はコロナの影響で入院日の予測がたたない
・入院前にPCR検査を受けてもらう
など。
結局モヤモヤは取れない、曖昧な感じの検査結果でしたが、手術に向けて一歩進めたかな、と思っています。
てことで、この日は手術前の検査を色々して終了。
採血、心電図、X線、造影剤を点滴しながらCTなど。
あとは、病院から手術日の連絡が来るのを待つのみ。
こういう病気による入院・手術・治療をする者にとっても、医療崩壊って本当に怖いです。
予定通りに手術ができますように。
入院期間中は、子供達のために、義両親が我が家に泊まってくれることになっています。
コロナの影響で面会は禁止。
そんなに長いこと子供達と離れたことないので、けっこう心配です。
でも仕方ないことなので、割り切って、映画や過去の好きなドラマとかを見尽くそう。
仕事もあるので、個室希望してパソコンを持ち込む予定です。
今年は、
私にとって、
日本にとって、
全世界にとって、
回復に向かう年でありますように。