娘のエマニエル、4歳になりましたー!
保育園の仲良しのお友達の中では、一番お誕生日が遅いらしいエマニエル。
みんな、4月~8月らしい。
そのことでお友達に色々気になることを言われたりしたようで、HSCの特徴ありまくりのエマニエルに、去年の夏から、
「エマニエルは、いつになったら4歳になれるの?」
と何度も聞かれていました。
そのたびに、カレンダーをめくりながら、
「雪が降ってからだよ。エマニエルのお誕生日は1月だからね」
と何度もゆっくり時間をかけて教えていて。
でも、12月の次が1月って、子供にとっては少しピンと来ないですよね。
例えば、7月の次は8月っていうのは分かりやすいし、10月の次は11月っていうのも分かりやすいけど、12月の次はなぜ13月じゃないの?みたいな。
しかも月めくりカレンダーは12月までしかないから、「この次が1月だよ」と言っても、なかなか視覚ではピンと来てなくて。
だから、エマニエルの中では、「雪」がキーワードになっていました。
そして初めて雪が積もった日は、
「雪だー!!もうすぐお誕生日だー!!」
と大喜びしていました。
弟のジョージ(2才)は、そんなエマニエルを見たのもあって、ただただ雪に大興奮でした。

そしてまた、「いつになったら1月になるの?」と気にしていて。
だから、今年の1/1に、カレンダーを1月にした瞬間、
「え!?もしかして、もう1月になったの!?」
と目を輝かせていて、何度も何度も指でカレンダーをなぞりながら、
「1、2,3,4,5,6・・・」と自分の誕生日まで数えていました。
こんなに自分の誕生日を心待ちにする気持ち、私はいつから無くしてしまったのかなぁ。
今なんて、主人に言われるまで、今日が自分の誕生日だと忘れていることもありますからね。
そんなの、ドラマの中だけの話だと思っていたのに。
ちなみに、忘れるのは自分の誕生日だけではなく、主人の誕生日も見事に忘れますけどね。
てゆーか、子供達が産まれてからは、誕生日が来る度に、両親に「ありがとう」という気持ちを持ちながらも、「また1つ年を取っちまったか…」ってなるし。
むしろ、もう自分の年をスッと言えないし。
話は戻り、昨夜子供たちを寝かしつけるために、真っ暗になった寝室に横になった時、ふと思い立って、
「エマニエル、3歳お疲れ様でした。いっぱい楽しいことあったね!明日から4歳だよ。4歳になったら何が出来るようになるかなぁ?いつも優しくて、面白くて、いっぱい笑ってるエマニエルが、パパとママは大好きだよ!」
という内容を伝えたら、
「はーい、もう寝るよ。ママ、しぃーだよ!」
と、ものすごく冷たくあしらわれて、照れました。
そして今朝。
なかなか起きてこないエマニエルを寝室まで迎えにいくと、まだゴロゴロしていたいのか、明らかに寝たふりをしていたので、
「おはよー!!今日は何の日ぃ~!?」
と声をかけると、
「わたしのおたんじょーびぃー!!」
と飛び起きました。
そして朝ご飯を食べ、なんやかんやゴタゴタしながら、保育園に到着。
誕生日の子が付ける「本日の主役です」的なバッチを先生に貰い、それを誇らしげに付けて、もう見るからにテンションあげあげ。
そうだよねぇ~念願の4歳だもんねぇ。
半年以上も待ってたもんねぇ~。
いっぱい「おめでとう」って言ってもらって、いっぱい特別感を味わってくれたかな?
ちなみに、ジョージは、エマニエルが貰った主役バッチが欲しくて、朝から保育園の玄関でギャン泣きしていました。
さてさて、そんなエマニエルの家族でのお誕生会は、明日やる予定です。
主人の仕事の休みの日に合わせて、義実家でやります。
ばぁばが恒例の大皿料理をたくさん作ってくれるそうで、ウキウキ。
そして本当に感謝感謝。
でも、誕生日当日の今日、いつもみたいに焼き魚とか納豆ご飯っていうのも寂しいかな?と思い、「エマニエルの好物ばっかりのご飯をお子様ランチ風に盛り付ける」ことにしました。
仕事から帰宅して、超特急で作った誕生日ご飯。
あまり見栄えは良くないけれど、エマニエルは大喜びしてくれたので良かったです。
(おにぎりにブッ刺している旗は、パソコンで印刷したものを爪楊枝につっつけました。
……会社で…。)
明日のお誕生日パーティーは、大好きなじーじばーばも一緒だから、楽しいパーティーになりそうです!

