今年も我が家の一大イベントの季節がやってきました。


我が家の一大イベント。


「ちょっとだけ長い海外旅行」



私が妊娠してたり、子供達が生まれたばかりだったりで、行けなかった年もあるのですが、今回で5回目。

娘のエマニエル(3才)は、4回目。
息子のジョージ(2才)は、2回目。


今回は、義両親も一緒に来たいと言ってくれたので、超絶楽しみなのであります。




出発は年が明けてから。

行き先は、義両親の希望もあってまたバンコクがメインで、滞在中に近隣国に足を伸ばしてみたり。

バンコクで滞在するホテルは、3回連続同じホテルです。

もう、別荘みたいですね(笑)


場所が良いし、スタッフもフレンドリーで、若干特徴がある主人のことを覚えててくれて、部屋にキッチンや洗濯機も付いていて、プールやキッズプレイルームもあって。

私達のように「生活」するような滞在には最適です。

それでいて料金も安めなのが決め手。





今回は、私の仕事の都合上、17日間が限度です。


毎回1ヶ月くらい滞在するので、今回はちょい短めなのがショボーンなポイントではありますが、行ける環境と状況にあるだけ、とても有り難いことです。

と言っても、今の仕事を引き受ける時に、子供達優先の生活と、この旅行を条件にしたのは私ですが(笑)

それだけ、この旅行に懸けてる私(笑)



私に今の仕事の声をかけてくれた古い知り合いの人は、年に6回以上海外に行ってますので、その辺は非常に理解があって、有り難いです。










私達の旅の予約は、飛行機もホテルも全てネットです。


agoda・Booking.com・Expedia・エアトリ等々、色んな予約サイトを見比べて、条件に合うサイトで取ります。

ホテルと飛行機のセットにした方が安い時もあるし、別々にした方が安い時もあるし、日によってセールやキャンペーンでかなり安く出てる時もあります。

でも、いつまでも考えていたら、飛行機もホテルも完売になってしまうので、タイミングが重要ですよね。


実際、変更不可の安いもので予約完了した次の日に、もっと安くなってるしー!ってこともありました。


でもそこはもう、諦めが肝心ですね。



旅行会社のツアーとかだと、北海道発バンコク4泊6日で7万円でも安い方だと思うのですが、ネットだともっとずっと安く行けます。

その代わり、予約もホテル検索も全部自分だし、トラブっても基本的に自分で解決しなきゃだし、空港~ホテル間の送迎なんてないので、自分たちで調べて電車なりタクシーなりで行くのですが。

それでも、そういうのを含めて「めっちゃ楽しいわ~」って思える私と主人なので、これが合っているのでしょう。


今回の旅行から、家族4人全員飛行機代がかかります。

飛行機はLCCとかが安いけど、子連れで長距離移動だとキツいので、使いません。

だから2才のジョージも、一丁前の値段。


それでも、17日間の旅行で、飛行機とホテルと、バンコクから近隣国への飛行機とリゾートホテルも全部入れて、40万円チョットなんです。
過去の予約からのポイントとかも使って。


滞在費(スーパーでの買い出しや電車代や外食費等)は別ですが、家族4人だからざっくり1人10万です。


これを、高いと考えるか、安いと考えるかは…
人生どこにお金を使うかは…
人それぞれですね!


よし、滞在費のために、今日からいつも以上に質素生活にしよう。




ということで、今年の子連れ旅が始まったら、また現地での様子をちょいちょい書こうと思います。


前々回「暮らすように旅をする」
 前回「バンコクで暮らす旅」
 今回「         」

何にしようかな~。















話は変わり、最近またエマニエルが何でも食べてくれる時期に突入しました。

あまり好き嫌いがなかったエマニエルが、数ヶ月前くらいから、だんだん「これ嫌い」「これ減らして」と言い出すようになりまして。

無理に食べさせるのも嫌だったので、「そっか~でも1個だけ食べてごらん」と言うだけにして、その後もツラッと出し続けていたのですが。

数ヶ月が経ち、また最近前のエマニエルに戻りつつあります。

今は、出したものはほぼ全部完食。

ここ最近の夕食です↓
盛り付けが下手で写真映えしないのは気にせずに↓
ふりかけご飯、グラタン、挽き肉入りオムレツ、サラダ
(前はグラタンもサラダも嫌がってました)

ご飯、海苔の味噌汁、ハンバーグ、じゃがバターポテト、だし巻き玉子、ほうれん草とキノコのソテー
(前は、だし巻き玉子以外、嫌がってました)

納豆ご飯、銀だら西京焼き、ほうれん草おひたし、もやしとキュウリとツナのナムル、野菜味噌汁
(前は、納豆ご飯以外残していました)




全部食べてくれると私も嬉しくて、

「いっぱい食べてくれると、ママ嬉しいよ~!ママ頑張って作ったから、モリモリ食べてくれたら、すごく嬉しいの」

と言うと、

「お母しゃん?わたしモリモリ食べるから、歌のお姉さんになれるね!」

と返され、

「それとこれとは別の話だ」

というのは心にしまい、

「そうだね~!なれるといいね~!」

と返しています。


ただ、これからもずーーーーっとモリモリ食べ続けると、歌唱力うんぬんの前に、歌のお姉さんには相応しくない体型になるだろうから、そこは気を付けなきゃですね。