昨日の主人のお休みの日。

最近娘のエマニエル(3才6ヶ月)が毎日のようにプレゼンしてくるので、この日は家族でお弁当持って動物園でも行こうか~なんて話していたのですが。
朝ごはんを食べ終えて子供達とイチャイチャしていたら、息子のジョージ(1才9ヶ月)が何だか熱いぞ…と気付きました。
熱を計ると38.5度。
普段から平熱高めの熱い男ではあるけれど、これは高すぎる。
そういえば、朝ごはんの時も機嫌悪くなってたな、と。
で、エマニエルを説得し、動物園は延期。
ジョージの発熱はよくあるし、すぐ下がることもあるので、少し自宅で様子を見ることにしました。
でも、お絵描きやおままごとをしていても、ジョージの機嫌はますます悪くなるばかり。
みんなで動物園に行くのを楽しみにしていたエマニエルも、状況を理解して納得してくれたけど、どこか行きたい気持ちはずっとあって、我慢している気持ちがウズウズしちゃって、ちょっとしたことですぐ不機嫌になるし。
しまいには二人の泣き声が響き渡り…。
このままじゃムリだー!うぅぅぅーー!!
ってなって、ジョージの熱は見なかったことにして、ちょっくら百均に買い物に行きました。
すると、あっ!という間にご機嫌になるジョージ。
もちろんエマニエルもルンルン。
その流れで、ランチにうどんを食べて、帰宅。
お昼寝後、ジョージの熱を計ると39.5度。
もう、計る前からやべーな、と分かるレベルのやつ。
ということで、夕方に小児科へ。
待合室で熱を計ると、40.5度。
内診の結果、
「うん、ヘルパンギーナですね」
と。
内心、お出掛けしちゃってごめんなさいってなりました。
そうなると、わたし的に、手足口病の疑いもあったので、その辺を聞いてみたら、
「そうね、これから発疹が出てきたら手足口病ですね~」
と言われ、え?どっち?!と思いました(笑)
で、帰宅して調べてみたら、先生の言ってることが理解できました。
ヘルパンギーナと手足口病は、兄弟みたいなウィルスだとか。
ヘルパンギーナと診断されても、後々発疹が出てきたら、手足口病になるのだとか。
結局どっちも特効薬はないし、熱が下がって機嫌よくご飯を食べれるようになったら保育園に復活できるので、どっちでもいっか~みたいな。
でも、喉のブツブツはけっこう痛そうだね、と先生に言われました。
かわいそうに…。
座薬だけ貰っておしまい。
(過去に貰った座薬はいっぱいあるけど、念のためにまた貰ってきました)
病院が終わって帰宅して、また機嫌悪くなってきたジョージ。
いつ寝ても良いように、すぐ夜ご飯。
40度超えだし、食欲ないだろうけど、ジョージが好きなバナナとおにぎりにしました。
一口でも食べてくれればいいな、と。
「ご飯だよ~」と声をかけると…。
突然ピタッと泣き止み、走ってきて、慌てて食卓椅子をセッティングするジョージ。
そして夢中で食べていました、無言で。
あの不機嫌、腹が減ってただけ~。
で、自分の分を食べ終えて、主人が味噌汁代わりに食べていたカップ麺まで食べたいと要求して、ちょっとお裾分けして貰ってご機嫌。

まじか。腹減ってたのか。まじか。
夕食後は、百均で買った色付き粘土で工作タイム。
二人とも、じっくり楽しんでいました。
百円でこれだけ楽しめるなら、また近々、雨の日にでもやろう。
そして今朝、機嫌よく起きてきたジョージの熱を計ると、だいぶ下がっていました。
保育園は休ませたので、ちょいちょい熱を計ったのですが、36.9~37.5度の間で過ごしていたので、いつものジョージです。
ただ、やっぱり口の中が痛むようで、お昼ごはんの時は、
「あぁぁ~痛ぇ~痛ぇ~」
と言いながら、モリモリ食べるジョージなのでした。
夜は少し良くなったのか、それとも痛みが快感に変わってきたのか、痛ぇ~は言わずに黙々と食べていました。
どうかどうか、エマニエルに移りませんよーーに。

