~食べ物編~
【タイ・バンコク】
定番のガパオライス↓

めっちゃ美味しい。主人が先に食べて、「唐辛子避ければ全然辛くないよ」と言って、ジョージ(1才)に食べさせました。最初はニコッ!としたのですが、ちょっとしてから「キャァ~!」と言いながら口に手を当てました。え?と思って私が食べてみて、衝撃。食べた瞬間こそ辛くないものの、辛いのがあまり得意ではない私は、徐々にカーッ!と来る辛さに、水を飲まずにはいられない。ジョージかわいそう…。泣かなかったけど、衝撃的だったんでしょうね。
主人、他の辛いのを食べたあとだったから、口の感覚がおかしかったんでしょうね。
一応主人のことは、「あなた何やってるの?お馬鹿なのかしら?」という意味の言葉で罵倒しておきました。
春雨と卵と野菜の炒め物↓

私の苦手な黒砂糖の味付け。子供達はバクバク食べていました。
ホテルの近くにあるSUDAというお店↓

もう常連。店員さん達の愛想はあまり良くなく、笑顔を見れるのは稀なのですが、ここはいつも混んでいます。なぜなら、とても美味しいから。一番美味しいと思っているのは、手羽先を揚げたもの。醤油ベースの味付けです。めっちゃ美味しいから、いつもお代わり頼んじゃう。エマニエル(3才)の大好物でもあります。
バンコクでは、チキンを揚げたものを路上の屋台でもよく見かけますが、私達はSUDAのチキンが一番好きです。
シーフード屋台↓

味付けはなく、焼いただけですが、ぷりっぷり。子供達は、そのままパクリ。大人はスイートチリソースをつけてパクリ。
サバも頼んでみた↓

これが想像以上に美味でした。サバを照り焼き風味にしています。サバの照り焼き。あまりに美味しくて、4人で取り合い(笑)
ジュースの屋台で買うマンゴージュース↓

簡易的なペットボトルに入れられた、マンゴー100%のドロッドロなジュース。これがめっちゃ美味しい。ジョージに与えると、決して離さない。
ハンバーガーもよく食べました↓

アメリカンなハンバーガー屋さんも多いので、色んなお店のを食べました。でも屋台とは違って、日本と同じくらい又はそれより高い金額です。サイズは大きいですけどね。
多国籍なナイトマーケットにて↓

BTSプラカノン駅近くにあるWマーケットというナイトマーケット。タイ料理をはじめ、イタリアンやフィリピン料理や日本食などなど、様々な食べ物があります。写真の料理は、ジャマイカ料理です。三日月の形をしたパイ生地の中に、カレー風味の挽き肉が入っています。すごく美味しかったけど、辛かった~。買うときに「これ辛い?」と聞いたら「いやいや、ちょっとだけね!」と言っていたのに、感覚の違いって怖い。
有名なタイ料理の1つ、パッタイ↓

色んな国の人々が集まるカオサン通りには、たくさんの屋台が出ています。パッタイ屋さんも多いです。本当は辛くないパッタイを食べたかったのに、主人が辛いのを買ってきてしまいました。私とエマニエルから大ブーイングを浴びた主人。そのあと、責任をとって、別の屋台で辛くないのを買ってきてくれました。
バンコクでほぼ毎日食べていたフルーツ↓
路上には、たくさんのフルーツ屋台が出ています。そこでは、カットされたマンゴーやパイナップルやスイカなど色々なフルーツが売られています。食べ歩き&テイクアウト文化なので、購入したフルーツは、持ち帰って食べるのもアリですが、食べながら歩く人が多いです。日本で言う、お祭りみたいな感覚ですかね。
私達は、その場で買って食べて美味しければ、その店で「カットしないで」と言って追加で2~3個買って帰ることも多かったです。
マンゴーはスーパーでも買えるのですが、当たりの屋台であれば、その屋台で買った方が安くて甘くて美味しいです。一番美味しかったマンゴーは、とても大きくて甘いのに、150円くらいでした。
めっちゃでかいピザ↓

軽いピザ中毒の私にとって、気軽に1切れずつテイクアウト出来るお店は助かります。しかもこの大きさで200円弱。食の細い人なら、この1切れでお腹いっぱいになりますよ。種類も8種類くらいあって、毎回選ぶのも楽しいです。BTSアソーク駅に近いLITTLE ITALY というお店。レストラン店内でも食べれます。
アイスの美味しさを知ってしまった↓

普段私は、子供の前でお菓子やアイスなどは食べません。食べるとしたら、子供達が寝たあとか、キッチンに隠れて一休みしている時くらい。でもバンコクって、デザート天国でもあるわけで…。ドーナツ屋さんも沢山あってそそられるし、日本では見たことがないキットカットのアイスクリームはものすごい美味しいし。
だから、この旅で、エマニエルもジョージも、チョコの味を覚えてしまいました。
さすがにジョージにはまだ早いのは分かっていたのですが、みんなと同じものを食べたい盛りのジョージにだけ食べさせないと、ひどく発狂するのでね。旅行中だけの特権です。
帰国してからが心配でしたが、意外と二人とも赤ちゃんお菓子で満足していて、良かったです。
そんな、バンコクの食事編でした!



