~台北とフーコック島の食べ物編~
【台北】
魯肉飯(ルーローファン)↓

台湾の代表的なかけご飯です。
このお店は、席が歩道にあるので、屋台ではないけど、外で食べた感じです。とっても美味しかったです。
同じお店で麺類も頼んだのですが…↓

残念ながら、汁を飲んでも麺を食べても、モヤシの味しかしませんでした。たぶん、卓上の調味料で、だいぶ自分でカスタマイズするタイプなんでしょうね。でも子供達も一緒に食べたので、辛味のある美味しそうな調味料は使えず…残念な感じでした。
台北では、空港や夜市(ナイトマーケット)でも色々と食べたのですが、何せ時間がなかったので、写真は撮っていません。
【ベトナム・フーコック島】
ナイトマーケットの中にあるレストラン。ベトナムと言えば定番の生春巻き↓

苦手なパクチーが入っていなくて美味しかったです。ライスペーパーが厚くて、1本でもけっこうお腹が膨れました。
エマニエル(3才)もかぶりついていました↓

ここでもジョージ(1才)がやらかしまして。テンションが上がりすぎたため、お皿を床に落として割りました。大変申し訳ございませんでした。。。
そのお店で、フーコック島名物の小さいホタテも注文↓

ネギとナッツが乗っています。ネギ好きの主人は、これが大好きらしいです。
屋台で見つけたオムレツ的なもの↓


みじん切りの野菜やネギが入っています。マヨネーズとケチャップをかけて食べるようです。
フランスパンとソーセージを発見↓


ホットドッグのような、なんか違うような、そんな感じでした。
フーコックビール↓

ホテルの近くにあるお店で買いました。
珍しく、瓶ではなく、ペットボトルに入っています。1リットル。でかすぎ。美味しかったです。
見返すと、なんて下手くそな撮り方なのかしらと思いますが、その時は食べることと子供達のことで、これが限界だったということにします。
次回は、バンコクの食べ物編にしようと思います。
ただ私、これだけ東南アジアばかり旅行に行ってますが、実は東南アジアの食べ物全般があまり得意ではありません(笑)
食材というか、味付けが苦手なものが多いのかもしれません。
パクチーは具材としてまず苦手なのですが、黒砂糖とかココナッツやナンプラーやスイートチリソースの味付けも得意ではないし、辛い物も得意じゃないのです。
それでも、その地へ行ったら食べるっきゃない。
それも含めて楽しむのです。
ただ、今は、食べ慣れた日本の食事に、食欲が止まりません。。。