3才と1才の子連れ旅。
バンコクで暮らす旅。
いよいよクライマックスです。


明日の朝早くに空港へ向かうため、今日がバンコクを楽しむ最終日。




今日の日中は、最大級とも言われるショッピングモールMBKに行ってきました。

普段は滅多に行かないので、私は久しぶりのMBK 。
そこでは、あちらこちらから日本語が聞こえてきて、色んな方言が聞こえてきて、「お?こっちも日本人、あっちも日本人だ」と心の中で思っていました。

そういえば、私は海外へ行くと、基本的に韓国人と思われます。

どこに行っても中国人が多いので、中国人と思われることはみんなよくある事だと思うのですが、私はなぜか韓国人と断定され、韓国語で話しかけられたり。

別に、どこの国の人だと思われても良いです。
人間と思ってくれるのなら。







昨日は、カオマンガイの美味しい店に行きました。
↑スープこぼれそう。お皿の上に置く必要ありますかね?
テーブルの上には様々な薬味や調味料が置かれていて、自分でカスタマイズして食べます。
でも、これなに?っていうのばかりなので、とりあえず挑戦です。


↑屋台飯は、ジョージ(1才)やエマニエル(3才)の体や口に合わないこともあるので、ひとくちお握りと野菜煮込み程度の物を作って、持って歩いています。


↑この時期のナイトマーケットは、ムシムシし過ぎず、夜風が気持ち良い日もあります。ビールのサイズがデカい。500mlのペットボトルと比べてみました。


↑朝ごはんは自炊していたので、スーパーにもよく行きました。これは、マックスバリュのお惣菜コーナー。


↑お弁当コーナー


↑ご飯の上にオムレツみたいのを乗せたお弁当は60~70円程度。



↑タイのオムツ



↑履き心地や性能は日本のオムツには敵わず。寝るときに履かせると、朝起きたらズボンが濡れていることも。でも安い。



↑グーンのタイバージョン。ドラえもんが可愛い。でも日本のグーンの性能には劣ります。


バンコクでも、日本のパンパースやメリーズも買えますが、日本で買うより割高です。我が家はもともと庶民の味方・マミーポコ派なので、バンコクではタイの安めのオムツを活用しました。









バンコク滞在中、夕食は基本的に屋台で食べ歩くスタイルにしました。
もともとバンコクに住む人は、自炊文化はあまりなく、キッチンがない家が多いというのも有名な話。

屋台では、1~2個買って4人で分け合って食べるので、色んな物を食べ歩きました。
食後のデザートも豊富。
けっこうな量のマンゴーやスイカやドリアンやパイナップルなどのフルーツが、150円以下で買えるので、これもまた4人で分け合って(奪い合って)食べたり。
↑バナナのクレープみたいなやつ。子供達にも大好評で、私はバナナは好きじゃないけど、めっちゃ美味しかった。


↑バンコクでは、ジョージが大人気。エマニエルと違って人見知りもないので。この屋台のおばちゃんに、ジョージが拉致られました。おばちゃん、ジョージを抱いたまま接客。


↑警備員みたいなおじさんも、お仕事そっちのけでジョージに夢中。


↑そのノリでエマニエルのことも抱っこしたら、全力で拒否られた、可哀想なおじさん。


↑焼きトウモロコシを買ってもらい、平常心を取り戻したエマニエル。








では、明日は台北に向かいます。
バイバイ、バンコク。
ベトナムのフーコック島も大好きになったけど、やっぱりバンコクも大好きです。

また来ます。





↑海外のファストフード(マックやKFCなど)には、ケチャップを好きなだけ使って良いシステムがあったりする。バンコクでは、「トマトソース、チリソース、アメリカンケチャップ」の3種類。
これ、好き。