先週、息子のジョージ(生後10ヶ月)がRSウィルスにやられました。
熱はそれほど高くなかったのですが、咳がヤバくて、ゼーゼーヒューヒューの、入院一歩手前。
ソッコー小児科へ行き、お馴染みの吸入器を借りたのですが、服薬治療と併用したら、2日くらいで良くなりました。
ホッとしたのも束の間…。
今度は、一昨日から謎の熱。
37.0度~38.5度を行ったり来たり。
背中とお尻とお腹に赤い湿疹も。
本人はものすごく元気で食欲もあるのですが、昨日朝イチで小児科で診てもらいました。
疑わしいと思っていた溶連菌は陰性。
手足口病の所見でもなく。
RSウィルスも、1週間後に再感染するような病気ではない、とのこと。
ドクターの診断は、
「2度目の突発性か、新しい風邪&体調悪いときに出ちゃう湿疹でしょう」
と。
どちらにしても特効薬はないので、引き続き鼻水や咳の薬を飲んで、様子見です。
今後また何か気になる症状が出てきたら、また診せる感じです。
姉のエマニエル(2才7ヶ月)は、相当早くから保育園に通っていたにもかかわらず、なかなか体の強い子でした。
0才の時は中耳炎には何回もなったけれど、けっこう鼻風邪で終わることが多く、謎に熱が出るとか、吸入器が必要なほど咳が酷くなるとか、そういうタイプではありません。
だからこそ、熱にはめっぽう弱い子なのです。
エマニエルが38度以上になんてなったら、もうもう機嫌が悪くてグダグダで大変なのです。
その点、弟のジョージは、しょっちゅう熱を出すけれど、熱にはとても強い子です。
同じ両親から産まれた姉弟でも、顔も性格も体質も、全然タイプが違うんですね~。
寝顔はなかなか似てるんですけどね。
話は戻りますが、ジョージのRSウィルスの受診の際、念のために血液検査もすることになったので、どうせ血を採るなら!と、改めてアレルギー検査もお願いしました。
生後5ヶ月の時に卵アレルギーが発覚したものの、今ではパンもゆで卵も茶碗蒸しも卵ボーロも食べています。
明らかに数値も下がってるだろう、と思ったので、それを確認する意味での再検査。
で、昨日の受診の時にその結果も貰ったのですが。
アレルギー体質の値を表す非特異的Ig-Eは、
前回 245
今回 173
で、下がっていました。
173でもかなり高い数値ではあるのですが。
少しでも下がっていたことに、ちょっと安心。
そして、卵については、
前回↓
え…??
ええ…???
・卵白 (生の卵)
前回…クラス3
今回…クラス4
・オボムコイド(加熱した卵)
前回…クラス0
今回…クラス3
上がってますね~。
ビビりました~。
笑っちゃいましたよ。
クラスが高いから症状が重いとも限らないそうで、たとえクラス1でも、体調や体質によって、重いアレルギー症状が出る子もいるそうです。
だから、ジョージはクラス3とかクラス4だけど、目立った症状が今は出ていないということなのでしょう。
ドクターからは、今まで通り普通に食べさせてほしいですが、卵アレルギーを持っていることは念頭に置いてくださいね、と言われました。
体調が悪いときなんかは特に注意が必要かもしれませんね。
今回のことで思ったのですが、生後5ヶ月の時にアトピーを疑ってアレルギー検査をしなければ、ジョージが卵アレルギーだなんて気付かなかった可能性が高いということ。
ここ数ヵ月のジョージは、もうお肌スベスベだし。
それは私が保湿とか汗拭きとか頑張ってるからって言うのもあるけれど。
だから、もしかしたらエマニエルも何かしらのアレルギーを持ってるかもしれないですね。
面白い結果になるんじゃないかと、すっごい興味があるけれど、ビビりなエマニエルは血液を採るなんて絶対ギャン泣きするだろうし、私の興味本意オンリーで検査をするのはかわいそうなので、やめときます(笑)
それと、病院でもらった「卵アレルギーで除去を要する食品」という用紙を見て、自分の知識のなさに衝撃を受けました。
たまに横転して自損事故を起こしていますが。
謎熱によってジョージは保育園に登園できないため、私もしばらく欠勤中。
ほんと、そろそろクビになるんじゃないかとビクビク。
それより、私のせいでシフトがグチャグチャになり、申し訳なさすぎ。
でも今は、大変申し訳ないと思いながらも、低姿勢でツラッと働き続けるしか無いことも分かっています。
ということで、エマニエルだけ大好きな保育園で遊び、ジョージは自宅療養ということになるのですが、ヤンチャ坊主のジョージは、安静になんて絶対出来ません。
ソファーにのぼり、テーブルにのぼり、ベビーゲートを倒し、家のなかを高速ハイハイで動き回っています。
それでも私が近くにいれば、長いこと一人遊びをしてくれるので、私も割りきって、録画番組を観尽くそうと思います。
早く元気にな~れ~。
あ、元気か。
早く熱さが~れ~。




