ジョージ(生後9ヶ月)の手足口病は、本当に手足口病だったのか疑わしいほど、ソッコーで終了しました。

腕と太股にしか出ていなかった湿疹、翌日にはほぼ気にならなくなり、その次の日には綺麗に消え去りました。

保育園の先生方にも、「これって手足口病なのかなぁ?」と不思議がられるほど。

でもまぁ、大したことなくて良かったです。

元気が一番!
健康が一番!




が…




今度は私が病院に行くハメに…。






数日前から、何だか右肩が痛いなぁと思っていたのです。

でも、もともと肩凝り持ちだし、特に気にせずに生活していました。

仕事でも力仕事があったり、けっこう肩が凝る作業もあったりで、痛みに耐えながら仕事をこなしていたら、積もりに積もったものがあったのでしょう。


ついに、爆発しました。
右肩が。


昨日の夕方から、今までとは比べ物にならない肩の痛みが襲ってきました。

肩を動かさなければ全く痛くないのですが、私達の体は、思いのほか肩の筋肉を動かしながら生活をしているようです。

横になるのも痛い、起き上がるのも痛い。
車の運転、ハンドル操作も痛い。
髪を結ぶのも痛い。
右利きだから、料理するのも痛い。
服を脱ぎ着するのも痛い。
ブラジャーのホックが、一番痛い。

腕を上にあげるのも、ものすごく痛いので、頭を上手く洗えないのです。

あまりに辛くて、昨夜はシャワーに入ったのに、頭を洗えませんでした。


それでも仕事は休めない。

ただでさえ、子供たちのことで休みがちなのに、今度は「肩が痛いです」なんて、言えない。


痛みで顔を歪ませながら、何とか今日は仕事を終わらせました。

そして、保育園のお迎え時間まで少し余裕があったので、整形外科に助けを求めに行ってきました。

レントゲンを撮ってもらったのですが、骨に異常はなく、触診の結果、可能性は3つ。

1、首ヘルニアの初期症状
2、肩が凝り過ぎている
3、無理のしすぎで筋肉が傷ついている

たぶん、2か3だと思います。

診察中、腕を色んな方向に動かして、「これは痛い?」「これだとどこが痛い?」とか聞かれるのですが、私があまりに「痛い痛い!」と顔をしかめて泣きそうになるので、痛み止めの注射を勧められました。

いや、勧められたわけじゃないか…。


こういう注射もありますよ的な説明をされた瞬間、間髪入れずに、

「打ちます打ちます!お願いします!」

と言ったんでした。



右肩に2本、ブッ刺してもらいました。

先生にも、「場所的にもけっこう痛いと思うよ」と言われたのですが、確かに痛かったです。

でも、これで少しでも痛みが取れるなら、そんなの全然我慢できます!


めっちゃ手汗かいたけども。


ヘルニアとかに使うブロック注射とは違うので、即効性のある注射ではありませんが、明日か明後日には、少し痛みはひくらしいです。


そして、痛み止めの飲み薬と湿布、肩凝りに効く薬も処方してもらいました。


注射のおかげか、痛み止めの錠剤のおかげかは分かりませんが、子供たちとお風呂に入り、ちゃんと自分の洗髪もできました。

けっこう痛かったですが。

それでも、全然腕が上がらなかった昨夜~夕方までに比べたら、だいぶ楽です。



今週末からお盆休みに入りますので、それまでは薬と湿布で何とか乗りきりたいと思います。


お盆を過ぎても痛みが取れなかったり、酷くなるようなら、首ヘルニアの疑いが強くなりますので、MRI検査をするそうです。




私があまりに痛がるもんだから、娘のエマニエル(2才6ヶ月)も、

「ママ痛いの?まだ痛いの?大丈夫?痛いのパパに飛んでけする?」

と、本気で心配してくれていますので、早く良くなりたいです。



歳って怖い。