生後4ヶ月の時のアレルギー検査で、卵アレルギーと判明したジョージ。

病院からは、

「今はまだ小さいから卵しか反応が出なかったのかもしれないです。アレルギー体質の値は非常に高いので、卵だけでは無い気がします。もう少し月齢が上がってからまた血液検査をしたら、他の物にもアレルギー反応が出るかもしれません。もちろん食べ物以外にもアレルゲンはありますので、花粉とかかもしれません。卵以外は大丈夫!と確定したわけではないので、離乳食の進め方は注意してくださいね。」

と言われていました。

ビビッた私は、離乳食をかな~り慎重に進めています。

ジョージ専用の鍋も購入し、ジョージ専用のスポンジも用意して。


初めて豆腐を食べさせた時は、主人が休みの日(平日)の9時半に、いつでも外に出られるように身なりを整え、手元にスマホとジョージの病院セットを用意した状態にしておきました。

初めてうどんを食べさせた時は、さらに慎重になり、豆腐の時の状況に加え、食後の湿疹などを確認するために、離乳食後1時間くらいは、ジョージをオムツ1枚で過ごさせていました。


離乳食って、普通はこうやって慎重にやるべきなのかもしれないですね。

長女・エマニエル(2才)の時が、テキトー過ぎたのでしょう。アレルギーの心配なんて、ほとんどしていませんでした。


何はともあれ!
ジョージ、大豆クリア!小麦粉クリア!
ひゃっほぉ~い!!


小麦粉は疑わしいなぁ~とドキドキしていたので、ほんとにホッとしました。

それまでは、パンやお菓子の食べこぼし等にかなり気を付けていて、エマニエルが食べた後はソッコーで掃除機をかけていました。

パンくず怖いし。
ジョージのズリバイすごいし。

この前私がキッチンにいる時に、リビングにいるはずのジョージを見失い、どこだ?と探しに行こうとしたら、私の足元に居ましたから。

リビングからキッチンまでズリバイずりずりで来ちゃったようです。

だから、キッチンの床の掃除も入念にやっています。

めんどくさい。



小麦粉をクリアしたと言っても、エマニエルは卵関係を食べこぼすことも多々あるので、今後も掃除はこまめにやる必要はあるのですが。

とりあえずは、ひゃっほぉ~い!!という気持ちです。



次の試練は、ついに茹でた卵黄かな。
こわいけど。ものすごく。


とかいって、茹でた卵黄には全く反応が出ず、魚やフルーツに強く出る可能性もあるので、やっぱり全て、慎重に、慎重に。










さて、話は変わり、我が儘ガールのエマニエル・2才4ヶ月は、近頃パパへの想いが止まりません。

ママよりパパが好きになってきたようです。

土日のお昼前、パパが仕事へ出掛ける時は、必ずと言っていいほど、泣きます。

「やだぁ~さみしぃ~」と言いながら、ボロボロ涙をこぼすエマニエル。

こんな事されたら、パパはもうデレデレ。


何度も熱烈ハグやチューをして、

「パパ行かなきゃダメなの。パパもう行くね、寂しいけど、バイバイ」

と、私には決して見せない、切なくて優しい顔で出掛けていきます。

でもパパは知らない。

あんなに泣いていたエマニエルが、バタンと玄関ドアが閉まった途端、

「よいっしょ~!ごはん食べるか!」

と、笑っていることを。

ひと仕事終えました、的な感じで。


この前こっそりムービーを撮って、パパに送ってあげました。

で、ソッコーで電話が来ました。

「どーゆーことだよ!」と爆笑しながら。



まだ2才ではあるけれど、もう女ですね。












今日、お友達親子が遊びに来てくれました。
上の子も下の子も、ウチと同い年。
エマニエルもジョージも、楽しそうにしていました。

ただ、今日のエマニエルは「ズボン履きたくない病」だったため、せっかくの来客にも関わらず、下は終始トレーニングパンツのみで過ごしていました。

ただいま、トイトレ真っ只中なので。


ジョージは、ヨダレでシャツがビショビショになったので、エマニエルのお下がりのピンクの肌着で過ごしていました。


で、お友達が帰ったあと、おかしな格好で寝るジョージ。

そういえば、お友達親子がいる時に、ジョージが一瞬テーブルにつかまり立ちをしました。
テーブルの上のリモコンを取りたくて。


ギャー!やめてー!ってなって、すぐ抱っこ。
見なかったことにしよう。
でも、お友達親子が帰った後も、何度も何度もテーブルの上の物を取ろうと頑張っていました。

まだ生後7ヶ月なのに、つかまり立ちとかマジやめてほしい!

さっそくバランスを崩して顔をぶつけてギャン泣きしてたし…。





ゆっくりゆっくりの成長でいいのですよ。