オモチャをブンブン振り回すジョージ(6ヶ月)

お座りの姿勢からうつ伏せが出来るようになり、ズリバイで動ける範囲が増えました。
姉・エマニエル(2才)のオモチャを目指してズンズン進みます。
それに脅威を感じたエマニエルは、知恵を絞ってオモチャをテーブルの上に移動。
取ってよ~!と言うかのような雄叫びを上げるジョージ。
ダ~メ!と意地悪なエマニエル。
たまに代わりのオモチャをジョージに持ってくるエマニエルですが、ジョージが欲しいのは何故かエマニエルが遊んでいるオモチャばかり。
「ダメ!順番こ!今エマニエルの番!」
と言いつつ、ジョージの番は回ってきた試しがありません。
そして、気を抜いた頃に、床に置いてあるオモチャをジョージに取られ、大騒ぎのエマニエル。
取り返せば良いのに、力尽くで奪うことはしないようで、必死に「かーしーてー!」と言い続けています。
もちろん、そんなのお構い無しに自由気ままにオモチャを堪能するジョージ。
毎日毎日これの繰り返しで、結局エマニエルが泣いて終わります。
それを台所からただニヤニヤ見ている私。
ジョージの手の届かないテーブルの上にオモチャを移動するのは賢いなぁと感心するのですが、それに伴い、ジョージがテーブルの上に興味を持ち始めてしまったので、やめてくれよ~と思う私です。
寝返りもお座りもズリバイも早めのジョージ。
つかまり立ちまで早いのは、やめてほしいものです。
ジョージは、慎重派のエマニエルと違って、けっこうアクティブでチャレンジャーな男です。
つかまり立ちなんてしたら、ほんと目が離せない。
今だって目が離せないのに。
ゆっくりゆっくりでいいよ~って思ってるのに、それに反して猛スピードで成長していくジョージです。
ゆっくりでいいよ~といえば、エマニエルのトイレトレーニングの件。
だんだん暖かくなってきたし、そろそろまたトレーニングパンツでも履かせてみるか~と思いつつ、なかなか面倒くさがりな私。
今までも、何度かオシッコを成功したことはあるのですが、何せ私のやる気がないため、結局オムツのまま今に至ります。
我が家の補助便座は、自分で登り降りが出来ないタイプなので、毎度抱っこして乗せなければなりません。
私がジョージにかかりきりになっている時とかは、抱っこで乗せたり降ろしたり出来ないし、そういう時に限って「オシッコ出るよ~」とか言うし。
1度、「オシッコ出たら教えてね~」と言ってトイレを離れ、腹ペコで泣きじゃくるジョージのミルクを作っていたら、一人で降りようとしたエマニエルが顔から落ちてしまい、号泣したことがありました。
なので、とりあえずは補助便座じゃなくて、おまるを使用することに決めていました。
おまるなら落ちる心配もないし、持ち運び自由なので。
まあ、決めていただけですが(笑)
実践はしてませんでした(笑)
でもこの前、すだこファミリーが我が家に来たときに、子供達がオムツじゃないパンツを履いていたり、トイレでオシッコをしているのを見て、エマニエルなりに何か思うことがあったようです。
急に「アンパンマンパンツ履く!」と言い出しました。
アンパンマンパンツとは、アンパンマンのマークがついたトレーニングパンツのこと。
汚れたら洗濯すれば良いだけだし、本人もやる気を見せているってことで、リビングにおまるを出し、アンパンマンパンツを履かせました。
そしたらすぐにオシッコ成功。
気持ち悪いくらいに褒めちぎると、本人も照れながらも嬉しそう。
それから毎日、家にいる時はアンパンマンパンツを履いています。
でも、成功するのは1日に1~2回程度。
全然オッケー。
オシッコしたくなったら、自分でパンツを脱いで、自分でおまるに座ってくれるので、けっこうノータッチな私。
おまるの掃除だけは面倒ですが、今はこれでいいや、という感じです。
保育園では、まだトイレに連れて行ってもらってもいないし、秋までに何となくオシッコの感覚を覚えてくれたらいいかな~と、ゆっくりゆっくり進めたいと思っています。
まだ2才4ヶ月だしね。
ちなみに私は1才11ヶ月でオムツを卒業したそうです。
昔は今と比べてオムツ卒業が早いですよね。
実母と義母いわく「みんな必死だったもの」だそうです。
布オムツの時代なので、毎日洗濯をして、明日までに乾くかどうか毎日天気を気にしていたそうです。
義母も実母も「今は紙オムツが便利で楽だし、全然急がなくてもいいよ」と言ってくれるので、気持ちが楽です。
「まだオムツ履いてるの?」なんて言われてたら、プレッシャーが半端ないですからね。
私としては、15才くらいまでにトイレでオシッコをしてくれるといいかなと思っています。
ぷぷぷ。
さて、食いしん坊エマニエルの、最近の口癖。
「ママ、早くご飯つくってよぉ~」
と、
「これママがつくったの?すっごーい!」
です。
スーパーで買ってきた納豆巻きを、そのトレイのまま出しても
「ママがつくったの?」
と聞かれるのですが、
「そうだよ、ママすごいっしょ?」
と答えています。


