今日、眼科からの紹介状を持って、大学病院を受診してきました。

眼科の先生から、エマニエル2才♀の鼻涙管閉塞症の手術を勧められたため。

主人にも早起きしてもらい、家族みんなで参戦。

大きな病院って、待ち時間が長くて苦手。

今日も、受付だけで30分くらいかかり、その時点で若干グズり気味のエマニエル。

ようやく受付が終わり、眼科へ向かうも、眼科前の待合いベンチもすごい人。

でもずーっと待ってるだけではなく、時々呼ばれて視力検査や涙の量の検査などをするので、その場を離れる訳にもいかず、病院内をお散歩したくて仕方のないエマニエルは、やっぱりグズグズ。

ジョージ(生後4ヶ月)も眠くなってきてグズグズ。

ようやく最後の医師の診察に呼ばれた頃には、へとへとな私達夫婦でした。



視力検査では、2才児の平均視力はあったので少しホッとしました。
たしか0.6だったかな?
まだ右とか左とか分からないから、白黒で描かれた動物が何なのかを言うタイプの視力検査でしたが、なかなか面白かったです。

蝶々、犬、魚、カラスの4つの絵があって、少し離れた所から、その紙を見せて、「これなに?」と聞かれます。
その絵がどんどん小さくなっていきます。

エマニエルは、「ちょうちょ!」とか「ワンワン!」とか元気よく答えていたのですが、小さくて見えなくなると、
「んっと~、んっと~」
と考えた後、必ず無言になります。
でも絶対に「わからない、見えない」とは言いません。
プライドの問題なのでしょうか。
看護師さんに笑われてしまいました。


今日はどの検査でも泣くことはなく、成長したなぁ~と関心。
お昼前になってやっとこ呼ばれた医師の診察では、泣くと言うより腹ペコでグズってしまいました。

そんなエマニエルの機嫌を取りながらの診察&手術の話になりましたが、とても話しやすくて説明の上手なドクターでした。




エマニエルの手術について。
結論から言うと、

「今はまだ手術はしない」

と決めました。


紹介状を書いてくれた眼科の先生は、
「今すぐ手術するべき」
と言っていたのですが、色んな考えのドクターがいて、どれも間違ってはいないと思うのですが、自分が納得できる説明をしてくれて、自分の考えと合うドクターの方針に従うべきと、私は思います。

私は、今日のドクターに委ねることに決めました。

・あと2~3年様子を見てからでも遅くない
・その間に状況が悪くなるとは考えにくい
・奇跡的に良くなる可能性もゼロではない
・元気なのに2泊3日の入院生活はまだ可哀想
・イヤイヤ期真っ只中では大変
・ジョージもまだ生後4ヶ月で手がかかる
・ジョージの夜間授乳は実母が大変

もっとたくさん理由はあるけれど、おおまかには上記の点を考慮し、半年ごとの経過観察をしながら、しばらく様子を見る事になりました。

そして私の方で「今です!」というタイミングがあれば、いつでも手術しますよ、とドクターが言ってくれました。

もちろん経過観察していく中で状況が変わり、ドクターから「そろそろ~」と言われる状況になる事も考えられますが。

いつかは手術をする事にはなると思いますが、
「今じゃなくても」
という思いが強くありましたので、今日のドクターとのお話は、待ち時間の疲れを吹っ飛ばしてくれるくらい、安心させてもらいました。


ということで、まだしばらくは、涙目ウルウルのエマニエルです。



でもやっぱり今日は、


あぁーーーーーーーつかれた。


涙目ウルウルのエマニエル


ミルク後のゲップを出す時のジョージ