今日は、ジョージの4ヶ月健診でした。

イェイ




仕事が午後からの主人も行きたいと言うので、エマニエル(2才♀)を保育園に送ったあと、真っ直ぐ3人で保健センターへ。

8:30解放だったのですが、8:45頃に到着した時点で既に14番目。
ウゲェ~っと思いましたが、結局45分くらいで終了しました。

身体測定では、身長は成長曲線から出そうなくらい大きく、そのわりに体重は成長曲線のちょっとだけ上の方だったので、

「身長がこれだけ大きいから、もっと飲みたそうなら、もっと飲ませても良いですよ」

と、エマニエルの時には考えられないアドバイスを頂きました。

エマニエルは、少しだけ小さめに生まれて、生後2ヶ月までは体重増加をとても気にしていて、でも生後3ヶ月頃から、ちょいとデブなんじゃないかと感じ始め、4ヶ月健診でチビデブ認定をしたのですが。
その頃は、これ以上太らせないようにしなきゃ!って、少しミルクの量を調整したりしたものです。
今思えば、赤ちゃんなんてプクプクしてるもんだし、成長曲線の中にいるんだから何も心配しなくて良いのにって思うけど、その頃はその頃で必死だったんで。。。

そうは言っても、エマニエルはそんなにそんなに沢山飲む子でもなく、むしろジョージの方が沢山の量をグビグビ飲んでいます。

要するに、ある程度の範囲であれば、沢山飲んだってそんなに飲まなくたって、身長とか体重とかって結局は遺伝的要素が強くて、同じように育ててるつもりでも、その子その子で全く違うわけで。
もちろん男女の差もあるし、前半飛ばしタイプもいれば、後半飛ばしタイプもいて。

身長とか体重に一喜一憂するのって、ほんと第1子ならではだなって気がします。

ジョージには申し訳ないけど、ジョージの体重を計ったの、相当久しぶりだったんで(笑)

見た目からして、明らかに身長も体重も大きくなってるし、何も心配してなかったので。
ごめんねジョージ。
それでもチミを愛しているよ。





話は戻り、身体測定の後の診察では、けっこう泣く子も多く、ギャンギャン泣き声が響いていたのですが、ジョージはいつも通りボケーッとした顔で、たまにニヤッと笑っておりました。

来月はBCGがあるので、それは確実に泣くだろう。
チビデブ姉ちゃんも、BCGではギャン泣きしたっけな。




そんなチビデブ姉ちゃんは、今でこそ少し手足が細くなってきたかな?とは思いますが、今でもドッシリ感のある、The健康優良児!な体型をしています。

だからなのか、ただ運が良いだけなのか、早くから保育園に通っているわりには、手足口病と鼻風邪以外は感染症にかからずに、ここまでやって来ました。

しかし、このたび全身麻酔での手術をする事になりまして。
詳しく書こうと思ったけど、ジョージがグズってきたので、今日はここまで。
テレビを見る姉を見る弟